WJ46号「ハイキュー!!」第177話「不快な壁」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

久しぶりの土曜発売ですね。
昨日まで忘れてました。危ない(汗)

ファイナルセット、ウシワカを調子に乗せてしまい苦しい状況が続いています。
牽制のためにタイムアウトを取る烏野ですが、ウシワカのサーブの勢いは衰えません。
さらに、アウトのジャッジがギリギリインの判定で、白鳥沢に逆転を許してしまいます。

終わらないウシワカサーブのターン。
旭さんがなんとか上げるも、相手のチャンスボールになってしまいます。
天童が囮で後ろからウシワカのスパイク!

しかし、飛びついたツッキーがワンタッチ!
その後を拾いきれず失点してしまいますが、しつこく食らいつくツッキーは白布と天童をイラつかせています。
さらに、そのいやらしブロック攻撃はウシワカにもだんだん効いてきているようです。

相手の囮に惑わされず、常に壁を作るツッキーはウシワカにとってかなりのストレスになっている、らしいのです!
ここまでのセット、ドシャットはできなくても冷静に食らいついてきたことが今、実を結ぼうとしています。

とはいえ、ノっているウシワカはそう簡単に止まりません。
なおも続くサーブ、ネットにかかりますが前に落ち、またしても白鳥沢のチャンスボール。
今度は天童の速攻ですが、ツッキーがブロック。
しかし、叩き落して得点するには至らず、リベロ山形が拾って立て直します。

今度のスパイカーは大平。
トスを確認したツッキーは、素早く移動してこれもワンタッチ!
IH予選の青根顔負けの反応を見せます。

この奮闘ぶりには嶋田さん、滝ノ上さんも大興奮!
「ツッキー超心強い」などというセリフを聞く日が来ようとは…!

でも、白鳥沢も負けていません。
基本に忠実なスガさんのトス回しは、天童の恰好の餌食なのです。
ブロックがついているMBではなく、レフトの田中に上げることがあっさり天童に読まれてしまいます。
田中がスパイクのコースを変えて、なんとかブロックを避けますが、その先には山形が待ち構えています。

そして、すかさず次の攻撃。
派手に声を出して気を引く天童。
しかし、それに惑わされることなく、ツッキーは冷静にセットアップを観察していました。

後ろから入ってくるウシワカ。
それをしっかり予測してブロックに跳びます!
鋭い一撃が打ちこまれますが、アウト!
ツッキーのブロックを避けたいという意識が強く働き、アウトに持っていくことができたのです。

しかし、判定はまさかの白鳥沢の得点。
ブロックがわずかにボールに当たっていたのです。
それでも、ウシワカを揺さぶることができたと前向きな烏野の応援席でしたが…

ツッキーの異変に影山、山口、明光くんが気づきます。
さっきの接触で、手になにかトラブルがあった…のでしょうか…?
明確にはされないまま続いてしまいますが、これは怪我ですかね…

スタミナ低めなツッキーが動きまくっていましたから、途中から体力切れを心配していましたがこうくるとは…
せっかくウシワカを崩せる糸口に手をかけられそうだというところで、これは…
交代でしょうか?だとすれば誰と?
ここでブロックの要がいなくなってしまったら、もう本格的に止められなくなってしまいます。
日向のブロックのレベルも上がっているとはいえ、攻守フルスロットルで働けるほどの体力はもうないはず…

とにかく不穏なラストです。
次回を心して待ちたいと思います。
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