アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」第2話「直射日光」

今回は、アニメハイキューの感想です。
今後の展開を踏まえて書いている部分があるので、原作を読んでいない方はお気をつけください!

ずいぶん遅くなってしまいました!
以前よりちょくちょく録画ミスが増えていた我が家のDVDレコーダーがついに完全に壊れまして…
これを機にブルーレイを買ったのですが、間が悪くハイキューが録れていなかったのです(泣)
運よくギャオというサイトで配信されていたのを見ることができてよかったです。
だいぶゴタゴタしましたが、次からは安心して見ることができる!…はずです。

さて、本編に入ります。
前回、東京遠征の話を聞いてハイテンションになっていた烏野メンバーですが、それにむけての最大の障害、期末テストの存在も明らかになりました。
烏野が誇るバカ四天王、日向、影山、田中、ノヤっさんの慌てようはとんでもなかったです。

田中、ノヤっさんは逃げようとしたところを縁下に捕まってからは、悟りを開いたかのような菩薩顔で硬直し、日向の想像以上のできなさにスガさんは絶句し、影山は終始燃え尽きたように真っ白になっているという始末。
まさに阿鼻叫喚…
影山はいつも自信ありげですが、一応自分が勉強できないという自覚はあるみたいですね。

4人が大地さんにまず出された指令は授業中に寝ないこと!
こういう場面、焦ってテストのだいぶ前から徹夜して、肝心の本番に体力が残ってないなんてこともありそうですからね。
地道に毎日の勉強をがんばることが重要です。

さらに、日向は影山を誘ってツッキーに勉強を教えてもらうように頼みに行きます。
案の定最初はけんもほろろに断ったツッキーですが、山口のとりなしもあってか部活前後の少しの時間だけ教えることを承諾します。
ほんとにこの時間だけで、あとは一切おまけしないところがツッキーらしいですが(笑)

しかし、日向・影山コンビの想像以上のできなさにツッキーはいらだちを募らせることになります(笑)
日向は問題文をあまり理解せずに勢いだけで問いてケアレスミスをするタイプ、影山はそもそも勉強への抵抗が強いタイプっぽいです。
バレーのサインはすぐに覚えられるんだから暗記はできないわけないのに、全体的に日向よりできてないらしいので、相当嫌みたいですね。

そんなこんなでもめる一年4人とは対照的に、二年は田中の家に集まって勉強会。
なかなか足並みのそろわない一年と違って、二年は協調性が高く、部活外での仲もけっこう良いように感じます。
個性的でアクの強い世代の次はおとなしめの世代というようなことって、現実でもわりとあるような気がします。
田中とノヤっさんは、全然おとなしめではないですが(笑)

そして、田中の姉、冴子さん初登場!
そういえば女子大生だったな~と思いました。もっと年上に見える…
ノヤっさん以外の3人は初対面っぽかったですが、ノヤっさんとはいつ知り合ったんでしょうか。
改めて聞くと、ノヤっさんがすごく舎弟っぽいです(笑)

一方、新たなマネージャーの勧誘をしていた潔子さんに連れられて部にやってきたのは、お待ちかねの谷っちゃん。
初々しいですね~
潔子さんの配っていたビラの絵がちょっと残念なかんじなのですが、それが潔子さんの絵かどうかという疑問はこの際置いておきましょう…

烏養くんに出会ってビビるというシーンが追加されていたのですが、烏養くんは普通の女生徒に対しては結構優し気な口調ですね。
でもまあ、金髪にピアスですから知らない人間からすれば柄悪いと思うでしょう。
実家で働いてないとできない格好です。

ツッキーのあまりの塩対応ぶりに、日向たちは山口のアイディアで谷っちゃんに勉強を教えてもらうことになります。
山口はこのころから、かなり日向と打ち解けてきたな~と思います。
日向は谷っちゃんに、青城や音駒がいかにすごいチームなのかやそういう選手と戦う楽しさを熱弁します。
谷っちゃんは好きなことに一生懸命打ち込む日向の姿に感心して、自分はこうはいかないなと感じます。
このころの谷っちゃんは、まだだいぶ自信のないかんじですね。

ちなみに、ここで谷っちゃんとぐいぐい距離を縮める日向と影山のコミュニケーション力の違いよ…
ほぼしゃべらないうえに、しゃべったとしても日向にしか話しかけないですからね。
そして、黙々と書いてるなと思ったら写してるだけという…

放課後、谷っちゃんはバレー部の見学に来るのですが、熱のこもった練習風景に圧倒されます。
運動部の練習って掛け声とかもすごいですからね~
なんだか近づきがたい迫力があったことを思い出します。

烏野が目指しているものは全国大会への出場で、そのために練習も勉強も一生懸命がんばっていること。
それを知った谷っちゃんはなにを思ったのでしょう。
OP映像でも、烏野メンバーの姿が谷っちゃんに影響を与えていくんだなということが表されていると思います。
次回は谷っちゃんのあの名台詞が聞けると思うので、楽しみに待ちたいです。

少しの間、実戦からは離れて日常パートが続きます。
ハイキューの日常パートは素朴というか、リアル感があって、見ていてとても穏やかな気持ちになります。
学校ってこんなふうだったよな~と思い出します。
ちょっと古めの公立校というのも、私の母校がそうなので親近感がわくのです。
試合のドキドキ感、スピード感もいいですが、たまにはこんな穏やかな雰囲気が続くのもいいなと思っています。
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