アニメ「ポケットモンスターXY」第92話「カロスの危機!巨大日時計の戦い!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ポケモンXY発売&アニポケXY放送開始からもう2年経つんですね。
時間の流れは早いなあとしみじみ思ってしまいます。
そして、アニメはそろそろ佳境に入り、「XY」というタイトルでの放送は残すところ2回となりました。
今回は、XY&Zに向けて大きくストーリーが動き始めますよ!

ヒャッコクジムでエスパーポケモンとトレーナーが手をつないでなにやら修行っぽいことをしていました。
ゴジカの弟子たちだと思うのですが、ちょっと異様な空間です。

すると、その様子を眺めていたゴジカがいきなり目を見開いて、様子が変わりました。
ゴジカはエスパージムのリーダーらしく未来を予知できるらしく、そこにはサトシやプラターヌ博士が映っていました。
サトシたちが、どうやらこれから起こる事件の渦中にいる人物だと予知したようなのです。

ここで気になったのが、「深き緑の目」という言葉です。
サトシたちはその「深き緑の目」と共に行動するみたいなのですが、これはいったいなにを表しているのでしょう?
目立った緑の目の人物というと思いつかないので、もしかするとジガルデのことなんでしょうか。

一方、サトシたちはヒャッコクジムに挑戦すべく、行動を開始していました。
すると、サトシたちが出て行った後のポケモンセンターでメガシンカとヒャッコクシティの日時計に関わりがあるというニュースが始まったのですが、そこでしゃべっていたキャスターがなんとパキラ!
ここでゲーム本編の内容と絡めてきましたね。
彼女がどう動くのかはすごく気になっています。

謎に包まれた日時計ですが、そのニュースを聞いてロケット団も日時計を狙おうとします。
まあ、彼らはお金のためですが…
日時計のなにがすごいのかわからない様子のムサシに、コジロウが突然オーキド博士のポケモンホロキャスターをパクって解説
していました(笑)
話している内容は真面目なのですが、声が無理やりしわがれ声にしてる感じもあって、思いっきりギャグになってました。

ちなみに、解説をまとめると日時計はおよそ三千年前からある謎の物体で、宇宙から来たといわれている。
普通の日時計とは違って、決まった時間に光ることで時間を知らせているということでした。
この日時計の正体はなんなのか、最強メガシンカに出てきた謎の石とも関連しているんでしょうか。
ゲーム本編でもメガストーンとの関わりが指摘されているわけですが…

さて、ニュースにあった日時計について調べるために、プラターヌ博士と助手さんたちもヒャッコクシティに来ていました。
車から機具を取り出して調査を始めようとしたところ、突然シンボラーを使う女性のトレーナーが襲ってきました。
こんなときでもすかさず年下(たぶん)の方の助手さんをかばって避けたプラターヌ博士には、さすが!と思いましたね。

トレーナーは先ほどヒャッコクジムにいたゴジカの弟子の一人でした。
ここから出ていけと問答無用で攻撃してきます。
そこにたまたま通りかかったサトシたち。
割って入りますが、予知にはサトシたちも映っていたためさらに攻撃の手が激しくなります。

女性トレーナー、キャリーはヤミラミを繰り出し、サトシはピカチュウとゲコガシラで応戦します。
ダブルバトルの形になりますが、それほど苦戦することなくサトシは2体とも倒します。
さらにキャリーが次のポケモンを出そうとしたとき、ゴジカともう一人の弟子、シェリルがやってきます。

キャリーはゴジカの予知のカロスに危機が訪れるということと、予知のサトシたちが映っていたことからサトシたちが災いを起こすと早合点して襲ってきたということでした。
ゴジカたちはキャリーを諫め、サトシたちに非礼を詫びます。
ゴジカの口調は、けっこう長老っぽい仰々しいしゃべり方なんですね。
カッと目を見開くシーンがあったり、ゲームのイラストよりきつめの印象です。

ゴジカはサトシのゲコガシラを見たとき、なにかを感じ取ったようでした。
XY&Zの予告にもあったゲッコウガの新しい姿っぽいシルエットです。

詳しく話をするために、一行はジムにやってきます。
ヒャッコクジムの中は、フィールドがネオンのような光を放っているなんだか神秘的な空間でした。
ゴジカの予知能力について、セレナやユリーカは自分の未来も見てほしいと言いますが、そこまで便利な代物ではないようです。
かなり限定的なことしか見えず、しかもやろうと思ってできるものではないみたいですね。

先ほど見たゲコガシラの未来について語るため、まずゴジカはゲコガシラの過去を映し出します。
ゲコガシラがまだケロマツだったころ、ケロマツはとにかく強くありたいという思いが強く、群れのポケモンたちと交わらずに日々特訓に打ち込んでいました。
プラターヌ博士はこのころのことを知らないようでしたが、そういえば以前初心者用のポケモンをまとめて育てている施設の話がありました。
そういうところでの話なのかもしれません。

さて、そんな一匹狼のケロマツは周囲とのもめごとも多かったようです。
怪我ばかりしていたケロマツでしたが、治療をしてくれたジョーイさんからポケモンはトレーナーと一緒に戦うことでより強くなれると教わります。
その後、初心者用としてトレーナーのもとに行ったケロマツは、常にこのトレーナーが自分とともに強くなるにふさわしい存在か見定めていました。
だから、何人ものトレーナーを見限って研究所に戻ってきていたんですね。

そして、サトシと出会います。
サトシはトレーナーとしてはベテランですし、傷ついたケロマツを助けようとしたこと、暴走したガブリアスを救おうと奔走したことなどがあって、ケロマツもサトシについていこうとしたというわけですね。
今から2年前のあの一話にこんな物語が隠されていたとは…

ケロマツがトレーナーに求めていたものは、愛だとゴジカは表現しましたが、サトシのレベルを新人に要求するのは明らかに無理があります。
サトシに出会えたことは、ケロマツにとって私たちが思っていた以上に大きな運命の分かれ道だったのかもしれません。
今までも強くなりたい、強いトレーナーのもとにいたいというポケモンはいましたが、ここまで強い意志があるのはケロマツが初めてのような気がします。

そして、ゲコガシラにはゲッコウガに進化する以上に大きな力を手に入れるときがこれから訪れるようなのです。
それはメガシンカではないかというプラターヌ博士の言葉に、みんな盛り上がります。
あの姿がいったいなんなのかはまだわかりませんが、ゴジカの指摘からもこれがサトシとゲコガシラだけの特別なものであろうことはわかりました。
それを受けて、サトシもこれからバッジ集め、リーグ優勝へ向けてがんばっていこうと、ゲコガシラと決意を確かめ合いました。

そうして、ゴジカといよいよバトルしようとなったのですが、再びゴジカの予知が発動しました。
それは、日時計が何者かに襲われるという未来。
何事かと思いましたが、ロケット団です。(さすがにまだフレア団は出てきませんよね!)

ゴジカはオスのニャオニクスにてだすけを指示、パワーアップしたメスのニャオニクスがみらいよちを使います。
ニャオニクスはオスがサポート、メスが攻撃に特化したわざを覚えるので、理にかなった分担です。
みらいよちは時間差で攻撃が発動するわざですが、このときカウントダウンのような5という数字が出てきました。
具体的なカウントが登場するのは異例の演出ですね~

サトシたちも急いで日時計に向かいます。
あんな大きな日時計を動かせるのかと言っていたロケット団でしたが、とった作戦は気球から出たアームで無理やり引っ張るというもの。
結局、全然対策してないですね…
それでもアームには日時計に傷をつける程度の力はあるようです。
もっと丈夫なものかと思っていましたが、どうなんだろう…?

サトシたちが止めに入ってバトルになるかと思われましたが、刻一刻とカウントが進み、みらいよちの一撃であっさりロケット団は飛ばされていきました。
あの5は5分という意味だったのかもしれません。
だとすると、バトルで使うには若干タメが長い気も…

今回は大した見せ場もなく退場していったロケット団でしたが、ゴジカの予知では彼らも今後の騒動の渦中の人物だそうです。
毎回その地方の悪の組織とは敵対していますが、今回はどうなるんでしょう。
サカキ様登場もあるかも!?

そんなこんなで謎の深まる一話でしたが、次回は一旦置いておいてジム戦です。
XYの最終回となりますが、どんなバトルになるんでしょうか。
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