アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」第4話「"センターエース"」

今回は、アニメハイキューの感想です。
今後の展開を踏まえて書いているところがありますので、原作を読んでいない方はお気をつけください。

運命の期末テスト結果がついに発表…!
田中、ノヤっさんの二年コンビは意地を見せつけ赤点を回避しましたが、日向、影山は赤点に。
だいたいスポーツマンガの勉強回では、なんやかんやあって赤点回避できたりするものですが、そううまくはいかなかったみたいです。
こういうちょっぴりのリアル感というのは、ハイキューに限らず個人的にけっこう好きだったりするのです。

日向は英語の解答欄をずらして書いており、影山は暗記に絞っていたため国語の読解問題に対応できなかったようです。
答えはあっていた分、やっぱり日向の方が若干勉強できるっぽいのかな?

そんなわけで補習を受けざるをえなくなった変人コンビに、救いの手を差し伸べたのは田中でした。
補習を速攻で終わらせた二人を待っていたのは田中の姉、冴子姐さん!
思えば、ここから冴子さんと烏野バレー部の付き合いは始まったという感じですね。
二人を乗せて車を(かなり荒い運転で)飛ばし、一路東京を目指します!

一方、東京では梟谷グループの合同合宿が始まっていました。
それぞれ違った特徴を持った強豪たちですが、これからとてもたくさんの刺激を烏野に与えてくれることになります。
それがチームの紹介とともに、烏野メンバーの姿も映って暗示されていますね。
漫画で読んだときは、この先どうなるのかとてもワクワクしました。

強烈なサーブが武器の生川高校。(タラコくちびるの主将がいるとこですね)
練習のラストは毎回100本サーブだそうです。
ここで映されたのは旭さんです。

選手が一斉に攻撃に動き出すシンクロ攻撃を得意とするコンビネーションの匠、森然高校。(こちらの主将はもじゃもじゃ頭でブロッコリーというあだ名)
烏野のシンクロ攻撃の原点ですね。
大地さん、スガさん、田中が映ります。

言わずと知れたとにかくつなぐがモットーの音駒高校。
ロシア人とのハーフ、リエーフは今回がアニメ本放送では初登場ですね。
音駒のレシーブを熱心に観察しているのはノヤっさんです。

そして、全国5本の指に入る大エースを擁する梟谷学園。
お待ちかねの木兎さん&赤葦初登場です!
このときは単純に強い人なんだな~と木兎さんのことを見ていたわけですが、いろいろ明らかになるにつれて「全国5本の指」とか「大エース」の本当の意味がわかってきますね。
ここでは木兎さんの打ったボールがツッキーにぶつかりそうに。
正直、この中で一番強いっぽい人となんでツッキー?と思った覚えがあります。

さて、東京を目指す日向たちですが、冴子さんの口から小さな巨人と同級生だったという驚きの情報が飛び出します。
直接話したことはなかったけれど、試合でベンチに下げられて悔しさをあふれさせていた様子から、絶対的なエースとしての自信とプライドを感じたそうです。
エースとしてのプライドってどんなものなのか、残念ながらあまり実感としてよくわからないのですが、自分の中のプライドだけではなくてチームへの責任感とか、いろいろ重いものなんだろうなとは思います。
いずれ日向も、そんな思いを持つ日が来るんでしょうか。

そんな真面目な話をしていた後ろの席で、影山はぐーすか寝てました(笑)
そして、腹が減ると起きてきておにぎりをバクバク食べるという自由っぷり…
そういえば、影山の小さな巨人に対する認識は語られていませんが、どうなんでしょう。
自分と関係ないところにいる存在には興味なさそうだし、影山にとっては及川さんが大きな壁であり目標っぽいですからね~。

合宿の練習試合では、烏野は負けっぱなし。
ペナルティのフライング三昧のようです。
しかし、遅れてやってきた変人コンビのおかげでなんとか一勝を挙げられたという一日目でした。

その夜、日向はリエーフと遭遇します。
恵まれた身長と身体能力で存在感を放っていたリエーフに、日向は対抗意識を燃やしていますが、リエーフも日向の速攻を自分が一番に止めると豪語します。
宣戦布告のようですが二人とも素直な性格なので、会話がまったくギスギスしていないのも面白いところです。
リエーフはけっこう生意気な言動が多いですが、まったく悪気がないことがよくわかるので憎めないんですよね。

リエーフは、自分が音駒のエースだと言います。
MBなのにエース?と日向は疑問を口にしますが、一番点を多く獲ったやつがエースなんだ、とリエーフはあっさり言ってのけました。
翌日の練習中、リエーフはぶっつけ本番でブロードを成功させます。
突然言われても対応に困ると研磨は不満そうですが、やったことなくてもできたじゃないですか、とあっけらかんとしています。

まだバレー初心者でなにもわからないからこそ、こんなに柔軟な発想力ができるのでしょう。
でも、このリエーフの感じは4月のころの烏野に似ている気がするのです。
影山が日向の身体能力を活かす変人速攻を生み出して、バラバラだったメンバーが徐々に集まって…
全然統制がとれているとはいえなかったけど、試行錯誤しながら自分たちのバレーをやろうと悪戦苦闘していたころのことです。

IH予選を経て、チームとして動きがだいぶん洗練されてきたけれど、そのチームで青城に負けてしまった。
安定を求めていいのか、と猫又監督は烏野メンバーに心の中で問いかけます。
リエーフ登場のOVAでも、猫又監督が常に新しく変化していこうという姿勢だったのを思い出します。
レシーブ重視という確立されたスタイルを持ちつつも、柔軟に進化を促すという猫又監督には、改めて名将と言われるだけあるなあと感心してしまいます。

ここからの東京合宿編、烏野メンバーに訪れる試練とは…
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR