俺様ティーチャー3巻

今回は、俺様ティーチャー3巻の感想です。

今巻のメインは、真冬の地元埼玉です。
位置づけとしては番外編ですが、後々本編である緑ヶ丘学園部分ともリンクしていきます!
ちなみに、地元キャラの人気もかなり高いようです。

第12話
日々おざなりになっていく食生活(笑)に限界を感じた真冬は、休みを利用して実家に帰ることに。
久しぶりに地元を歩くと、以前真冬が制圧したはずの西校の不良が街で幅を利かせていました。
不信に思う真冬でしたが、あっさり西校番長桜田の罠に引っかかり、捕まってしまいます。
そして、かつての子分寒川(かんがわ)と舞苑(まいぞの)先輩も同じく捕まっていたのでした。
不良たち(真冬含む)の会話がバカすぎる…
セクハラが何の略かで大激論(結局正解はでない)

第13話
久々の再会を喜ぶ三人。
ちなみに、寒川は真冬の一つ下の現番長、舞苑先輩は現ナンバー2でドMな人です。(謎な紹介ですよね…)
なんとか脱出を試みます。
超実用的な縄ぬけ講座が載ってました。
ちゃんと調べて書かれたようで、めっちゃわかりやすい!

第14話
トラブル続きではあったものの、なんとか監禁場所から脱出成功。
彼らが捕まった理由は、東校(真冬のいた学校)VS西校の決闘があるからでした。
助太刀しようとする真冬でしたが、もう部外者だからと断られてしまいます。
自分だけが、彼らとの間に絆があると思い込んでいたのかと落ち込む真冬でしたが…

第15話
落ち込む真冬を励ましてくれたのは、なんと敵である桜田でした。
思わず声掛けたくなるほどの不憫っぷりでしたから…
そして、結構いいこと言ってる!
番長はみんな憎めないキャラですね!
真冬はあくまでも手は出さず、彼らの戦いを見守ることを決めます。
決闘は東校が勝利し、寒川たちが真冬を突き放した真意も明らかになりました。
真冬のカリスマ性が明らかになったお話でした!
そして、見え隠れする休み中の鷹臣くんのバイオレンスな生徒指導(ヤクザとの戦い)…

第16話
舞台が戻って緑ヶ丘。
反省文に苦しむ桶川番長が、ネコマタさん(微妙なゆるキャラ)のキーチェーンをくれました。
初登場時あんなに悪そうだった番長ですが、かなり真冬のことを気に入っている様子でなんかかわいいなあ。
真冬はその時のドサクサでカギを忘れ、アパートの前で立ち往生していたところ、どこかから飛んできたボールが頭に直撃!
目覚めると、そこは鷹臣くんの部屋でした。
実は、真冬と鷹臣くんはお隣同士だったのです。(鷹臣くんは、初対面のときに気付いてました)
少女漫画っぽい展開ですね~
まあ、ロマンチックな展開はないんですけど(笑)
真冬は、鷹臣くんとの昔の記憶をすべて思い出せないようで、もやもやしています。
過去の出来事が気になります!

第17話
またまた新キャラ登場です。
緑ヶ丘学園生徒会長にして、理事長の息子華房雅(はなぶさみやび)。
超美形で目を見たものを虜にする眼力(催眠術的なものらしい)を持っています。
鷹臣くんと理事長の賭けで理事長側に協力しており、実質敵の親玉ポジションです。
そんな会長と真冬、早坂くんは初対面するのですが、眼力がはっきり言ってチートレベルです!
我を忘れて会長に尽くすようになり、さらには人格もおかしくなるという…
鷹臣くんが助けに入り事なきを得ましたが、なんかもう幻術とかそういう感じですよ(汗)
まあ、会長と乱闘することはないのでそこは大丈夫ですが…

巻末には、4コマ漫画が収録されてます。
真冬が転校していった後の東校のドタバタです。(みんな単純バカだという…)
現在連載している「月刊少女野崎くん」も4コマですが、椿先生の4コマはとてもクオリティが高いです。
俺Tのおまけ4コマもだんだん完成度が増していきますよ!

次巻は夏男が再登場、再びケンカいっぱいですよ!
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