アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第6話「ようこそ忍者村へ!英雄ゲッコウガの伝説!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
(12月10日追記)敵忍者軍団のリーダーをカゲトラと書いてしまってるんですが、本当はカゲトモです。後、棟梁も正しくは頭領ですね。どうしてこんな間違いをやらかしたのか…お恥ずかしいです(汗)

どうでもいい話なのですが、ポケとるをやってるんですけど最近相手が強くて行き詰ってます…
パズル苦手です(泣)
期間限定で今ボルトロスが来てて、一日一回しかチャレンジできないけど日ごとにゲットできる確率上がるよ!というイベントやってるんですけど…
ゲットするにはまずパズルで勝たなきゃいけなくて、パズルが解けなきゃどんだけゲット確率が上がっても意味ないよな…と途方に暮れています。

さて、本編です。
今回は珍しく前後編、サトシゲッコウガがお披露目の前哨回です!

サンペイが再登場し、今回サトシたちは忍者村を訪れます。
そして、別の忍者軍団が敵勢力として登場するのですが、冒頭はその一味が作戦を練っているところからです。
みんなポケモンの仮面をつけていて、ナルトがちらつきます(笑)
オノノクスの仮面をつけたカゲトラという人物がリーダーのようです。
彼らの目的はいったいなんなのか…?

さて、サトシたちはお昼タイムから始まるのですが、その前にゲコガシラは一匹でケロムースを使う自主練をしていたようです。
トレーナーがいなくてもわざに磨きをかけようという姿勢は、あいかわらずの強さへのこだわりを感じます。

サトシたちがお昼の準備をしていると、プニちゃんがセルからの情報で何者かが近づいていることを察知します。
それとほぼ同時にゲコガシラもなにかの気配に気づき、ケロムースを発射します。
近づいてきていたのはサンペイとゲッコウガ!
サトシたちを驚かせるために、わざと隠れて忍び寄っていたのです。

でも、視覚情報の共有という高い危機察知能力を持つプニちゃんと同じくらいの速さで接近に気づくとは…
ゲコガシラの研ぎ澄まされた感覚が強調されていますね。

そして、お腹が減っていたサンペイも交えてみんなでお昼を食べることに。
サンペイは故郷の忍者村のお祭りに参加するために、里帰りの途中なのでした。
忍者村に綺麗なくのいちがいると聞いたユリーカは、行ってみたいと興味を示します。
ユリーカがくのいちに反応する理由は、一つしかないですよね(笑)
みんなも行きたい!と盛り上がり、サンペイに案内してもらうことに。

ここぞとばかりに、サンペイ初登場回のユリーカのくのいち衣装も登場します。
セレナが裁縫道具を出していたので、改めて縫ったのかな…?
プニちゃん用ポケットの時といい、手際のよさがうらやましいです。

忍者村は切り立った岩が周りを取り囲んでいて、上から見ると岩のくぼみに集落があるように見えます。
入る時は岩の中の洞窟みたいなところから入っていって、合言葉を言うとダミーの岩壁が開くという仕組みなのです。
まさに隠れ里って感じですね。
合言葉が「山」「川」というのは、前に忍たま乱太郎で見たな~
というか、全体的な雰囲気はナルトっぽいんですが、里の人たちは忍たまよりだと思いました。

里の中には畑や川があって、ケンタロスを飼っていたり、生活の様子が伝わってきます。
お祭り前だけあって、櫓を組んだり忙しそう。
働いてる人の何人かは忍者じゃないっぽいですね。
いろんな人が住んでるようです。

サンペイが帰ってきたことはすぐに里中に伝わり、兄のニヘイとイッペイが出迎えます。
続いて里の棟梁、ハンゾウさんと付き人風なくのいちのシノブさんが現れます。
ハンゾウとは、冒頭で敵忍者軍団のカゲトラが敵視していた人物ですが…

様子を見る限り、愉快なおじいちゃんですね、ハンゾウさんは。
忍たまの学園長と八宝斎を合わせたような感じです。
ちょっとセクシーなシノブさんにデレデレですね(笑)

美人を発見して、ユリーカが忍者村に来たがった目的の一つ、シルブプレ発動!
しかし、実はシノブさんは忍術を使って超若作りしていたおばあさん(100歳)だったのです。
これには、初のシルブプレキャンセル(笑)
それでも、笑って許してくれるのは年長者故の懐の深さですね。

さて、サンペイは修行の成果を見せるためにニヘイとバトルすることになります。
ニヘイのフシギバナ対サンペイのゲッコウガのバトルです。
ニヘイはイッペイに次ぐこの村のナンバーツーらしいです。
フシギバナはどっしり構えた重量級、対するゲッコウガはフットワーク重視の速攻型。
バトルスタイルは対照的に見えますが…

先手はゲッコウガ、かげぶんしんでかく乱させつつ攻撃をしかけます。
フシギバナは足元をつるのムチで狙い、的確に分身を消していきますが、その隙にゲッコウガはフシギバナに接近。
迎撃のためのはっぱカッターとみずしゅりけんがぶつかります。
その爆煙に紛れて、ゲッコウガのつじぎりがヒット。

持ち味のスピードを活かした連続攻撃ですが、フシギバナは耐えています。
ここまでの攻防で、イッペイとハンゾウさんにはサンペイの粗が見えてるようです。
まだまだ…といった感じの反応ですね~

ゲッコウガはさらにつじぎりを繰り出しますが、正面からの攻撃ですから、はなふぶきを利用した隠れ身で対応されてしまいます。
はなふぶきを切り裂くとそこにはフシギバナの姿はなく、地中に身を潜めていたフシギバナが背後をとってはっぱカッターがゲッコウガにクリーンヒット。
素早い攻撃はないと思っているところに、この俊敏な動き。
意表を突かれたのではないでしょうか。

ゲッコウガが弱ったところに、さらに追い打ちのソーラービーム。
終わってみれば、ニヘイの圧勝でした。
サトシたちと一緒にゲコガシラも真剣に観戦してましたね。
やはり、ライバルと認識しているゲッコウガのバトルは気になるんだと思います。
倒れたゲッコウガのことも心配していました。

ハンゾウさんたちが今のバトルの講評をします。
サンペイたちにはまだまだ隙が多いとのこと。
最初のつじぎりの時、フシギバナにつるのムチでブロックされて威力を殺されていたのです。
サンペイはそれに気づいていませんでした。

でも、最初で決めておくべきという言葉は、ブロックされていなければフシギバナをノックアウトするくらいの威力はあるともとれるので、サンペイの実力も結構高いと思います。
前半耐えつつ反撃の糸口をうかがうというのは、重量級のフシギバナらしい戦い方なので、ニヘイは意表を突きつつも根底ではフシギバナの長所に忠実なバトルをしていたわけですね。

それでも、相性が悪いなかで善戦したとあってサンペイは褒められます。
ナンバーワン実力者のイッペイに言ってもらって、かなり嬉しそうです。

さて、その様子を上空から見ていたロケット団。
ここのポケモンを奪って、ロケット団忍者軍団を作るというのが今回の目的みたいです。
まあ、いつものやつですね(笑)

一方、里の外では見張りの忍者を例の敵勢力が倒し、里への攻撃を仕掛けようとしていました。
こっちはロケット団と違ってかなりシリアスな雰囲気です。

サトシたちは、サンペイの部屋に案内してもらいます。
村の人たちの生活の一部が移りますが、本当にいろんなポケモンが住んでいるんですね。
住居は岩壁の中に作られていて、洞窟内の通路を通って行き来しています。
各部屋が割り当てられていて、大きな長屋みたいな構造です。

サンペイの部屋は、畳と板張りの和風な部屋です。
巻物がいっぱいあるところは忍者っぽいですね。
兄弟三人と相棒のポケモンが写った写真が飾られていて、それはサンペイが旅に出る前に撮ったものでした。
村で一番のポケモン使いを目指してサンペイは旅に出たとのことですが、これからは村で修行をするつもりらしいです。
この祭が終わったらイッペイが棟梁に就任するため、三人で村を支えていくそうです。
それだと、サンペイがポケモンリーグに出るのは難しいかもですね…

さて、その話をしている間中デデンネとプニちゃんは床を滑ったり、襖をいじったりして遊んでいました。
非常にかわいい絵面だったのですが、床の上でジャンプすると板の隙間から埃が噴き出すことに喜んだデデンネが調子に乗ったせいで、床が回転して下へ落ちてしまいました。
忍者屋敷にありがちなトラップだ!

ユリーカが二匹がいなくなったことに気づいて探し始めたので、サンペイも下に落ちたかもしれないと思い当たります。
サンペイが床を開けるとユリーカは迷いなく飛び込み、開いた床板に寄りかかっていたシトロンも、床の回転に巻き込まれてとんでもない体勢で落ちていきました。
慌ててサトシたちも追いかけます。

床の下は、滑り台のようになっていて下にどんどん落ちていきます。
通路を抜けた先には、偶然にもニヘイとイッペイがおり、デデンネ、プニちゃん、ユリーカは無事キャッチしてくれました。
シトロンは床に激突、さらに落ちてきたセレナのクッションになるというさんざんな目に…
サトシとサンペイはさすがの身体能力で華麗に着地します。

落ちた場所には小さな社のようなものがありました。
これは、村の英雄を祀るお堂だそうです。
お堂の中には3枚の絵があって、ポケモンが描かれていました。
昔、忍者同士の戦いがあったときに村を守って戦ったそうです。

まさに今回起ころうとしている騒動と重なるわけですが…
描かれていたポケモン、ムクホークとクイタラン、そしてもう一匹はゲッコウガだったのですが、すぐに気づきませんでした。
この絵のゲッコウガは、背中に大きな手裏剣みたいなものを背負っていて、普通のゲッコウガと様子が違っていたからです。
これはおそらく以前にもゲッコウガの姿が変化する現象が起こっていたからだと推測できるんですが、いったいどういう原理で発動するものなんでしょうか。
イッペイとサンペイは、その絵のゲッコウガに憧れてケロマツをパートナーにしたということでした。

さて、ハンゾウさんは自室で手裏剣の飾りがある置物みたいなものの手入れをしていました。
これは多分、村の棟梁の証みたいなものじゃないかと思います。
イッペイにそれを託すに当たって磨いていたのでしょう。
棟梁っぽい顔を見せたと思ったら、早速シノブさんにデレデレでした(笑)

そのころ、ロケット団も作戦を開始しようとしていました。
騒ぎを起こしてポケモンを広場に集めたところで一網打尽にするつもりみたいです。
いつもの四角い爆弾を大量に用意して向かっていたのですが、その上空を横切る影が…

敵の忍者軍団が放った尖兵、エアームドの群れです。
その起こした風にあおられてロケット団の気球は進路を外れていきます。
エアームドの顔って、そういえば正面から見たことなかったけど、思いのほか細長い爬虫類っぽい顔でした。

飛んできたエアームドたちは、村人に向かって無差別に攻撃を放ちます。
光線系のわざなので、ラスターカノンかな?

広場での異常は、張り巡らされた鳴子によってすぐお堂にいたイッペイたちにも伝わります。
イッペイ、ニヘイは広場へ向かい、サンペイとサトシたちは棟梁のところへ行くようイッペイが指示します。
おそらくそこが一番安全という判断だったと思うのですが…

エアームドの攻撃はイッペイたち主戦力の目を広場に向けさせるために陽動、本来の目的のために忍者部隊は村の居住区内部に侵入していました。
ナルトでよく見る、腕を振らない忍者走りだ!

そうとは知らないイッペイとニヘイは、エアームドたちに対処するためにやってきます。
統制のとれた動きから人のポケモンだということはわかるのですが、敵の目的まではつかめていないようです。

サンペイたちはハンゾウさんの部屋にたどり着きますが、その途端扉から冷気が吹き込んできます。
これはおそらくマニューラのこごえるかぜですね。
冷気で動きを制限させる目的でしょうか。

敵忍者軍団の本当の目的は、ハンゾウさんをさらうことだったのです。
煙幕で目をくらませた隙に、アリアドスの糸で素早くハンゾウさんを捕えて窓から脱走。一瞬の早業でした。
サンペイはそれを追って迷わずジャンプ。
サトシも一瞬高さにためらったものの、後に続きます。

セレナは追おうとしますが、シノブさんに止められます。
敵忍者を追うのも危険ですが、まずこの高さから飛び降りるのが無理です!
とりあえずイッペイたちのところへ向かうよう指示するシノブさんですが、セレナはサトシをかなり心配しています。
なんだか、ヒロインっぽい描写です。ここまであからさまなのは珍しいような…

一方、イッペイとニヘイはエアームドを迎撃しようとしていましたが、地上からの攻撃は分が悪いのかかわされてしまいます。
カゲトラを追うサトシとサンペイの前には、コドラの仮面をつけた忍者が立ちふさがります。

遅れてやってきたロケット団は、虎視眈々とポケモンゲットの機会をうかがっています。
ポケモンを値踏みするムサシのヒヤッキー、ヤナッキーがポケモンいえるかなっぽかったのは、多分気のせいじゃないはず(笑)
勢いよく投げた捕獲メカは、エアームドの攻撃が当たって軌道がずれ、なんとセレナとシノブさんをまとめて縛ってしまいます。
さらに、サトシサイドではコドラ仮面の忍者がキリキザンを繰り出しバトルの予感。

いろいろなことが起こって事態がややこしくなってきたところで、次回へ続く!
メインはあくまでサトシゲッコウガへの変化なんですが、ほかにもストーリー的に気になることがいっぱいです。
敵忍者軍団の目的、ロケット団の今後の動き、突然放れられなくなってしまったセレナたち…
そして次回予告のタイトル的に、サトシが戦うのは中ボスっぽい忍者のキリキザンです。
だとすれば、ボスのカゲトラと戦うのはサンペイかもしれません。
前後編とあって、次回で活きそうな伏線が詰め込まれてますね!
伏線を見つけるとなんだかワクワクしてしまうのです。

おまけコーナーはやたらハイテンションな外国人っぽいケンとジェニーがお送りするポケラブTV。
今回のテーマはケロムースですが、「ケロムースはわざではありません」というテロップが(笑)
わざと勘違いするほど使い倒してますからね~

そういえば、大人の女性っぽい雰囲気バリバリのジェニーですが、声を担当してるのはサトシ役の松本さんらしいです!
びっくりしたのですが、映画の吹き替えもされているそうで納得しました。
声優さんって本当にすごいです!

次回は、ストーリー的にもサトシゲッコウガへの変化についても期待が高まっています。
待ち遠しい!
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