アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第12話「サトシとセレナ!ダンスパーティーでゲットだぜ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、ようやくキャラソンプロジェクトのCDを買えました!
「XY&Z」、フルで聴くと改めて松本さんの歌声が力強くて熱さを感じます。
「プニちゃんのうた」は、微笑ましい歌詞なんですがそこはかとなく別れを感じさせる部分もあって、やっぱりそれを前提に作られてるんだなと思いました。
「ロケット団団歌」ですが、これはもうノリが最高でした!
なんたって作詞がロケット団ですから!
「ロケット団よ永遠に」を意識した歌詞が随所に見えます。
声優さんの書き込みがされた歌詞カードが載っていたのも、うれしいポイントでした。

さて、本編にいきましょう。
サトシたちがポケモンセンターにいるところからスタートです。
今回タイトルコールがサトシ、セレナ、シトロンの三人体制だったのが珍しかったですね。

冒頭で、ユリーカが鼻歌で「プニちゃんのうた」を歌ってました。
なにげないけど細かい演出です。
プニちゃんが気持ちよさそうになでられながらお昼寝してるのは、ユリーカのそばで安心してるからかな。

セレナにブラッシングしてもらう順番をめぐって、テールナーとヤンチャムはケンカになります。
ハリマロンとヤンチャムならよくある光景ですが、この組み合わせはちょっと珍しいですね。
その時のケンカを止めて注意するセレナの口調は、なんだかお母さんみたいでした。
きちんと自分のポケモンたちにいうことを聞かせられるようになって、成長してますね。

ブラッシングが終わったあとは、センターのパソコンでポケビジョンのチェックをすることに。
こうやってこまめにチェックして、パフォーマンスに活かしてるんでしょうか。
すると、メールが届いていました。
公共のパソコンなのであれ?と思ったのですが、自分のページみたいなのに切り替えられる仕組みなのかも…

メールの差出人はピエールで、ダンスパーティーへの招待状でした。
トライポカロンを頑張るパフォーマーのためのパーティーとのことでしたが、トレーナーとポケモン、それぞれ男女のペアで参加することが条件だそうです。
それを聞いて、セレナはもうサトシを意識しまくりです。
顔が真っ赤になってへにゃっとした表情を見せ、一気にパフォーマーから女の子モードになってました。

さらに、ゲストとしてエルさんも来るとのこと。
ピエールは司会を任されてるだけのタレント的な人なのかと最初は思ってたんですが、トライポカロン界にかなり顔がきく人なのかも…
みんなに行こう!と言われたセレナの表情が、さっきまでの浮かれていた様子からなんでか一気に冷静になっていました。
エルさんが来ることを知って、パフォーマーとしての意識が上回ったのかな…?

そして、セレナが今回のパートナーに選んだのはイーブイでした。
前回の失敗があるので、イーブイに場数を踏ませたいんだと思います。
この考えが出るあたり、やっぱりパフォーマーモードに戻ってますね。

ポケモンも男女ペアでなければならないので、イーブイのパートナーは一番信頼しているホルビーになります。
結果、自動的にセレナのペアもシトロンに。
残念そうではありますが、そこはイーブイのため、セレナはぐっと我慢します。

シトロンは華やかな場所やダンスは苦手そうだし、すでに緊張してました…
男女ペアというところも、シトロンがタジタジになる要因でしょうね。
それを励ますサトシはなんか、少女漫画の鈍感ヒーローそのものという感じがします。
それでこそサトシですが(笑)

会場に着くと、ミルフィもやってきていました。
ペロリームもしばらくぶりですね。(この見た目でわりとだみ声なところがかわいいと思ってます。ちなみにメスです)
セレナのペアがサトシじゃないことをまず突っ込んでくるあたり、さすがですね~

そして、ペアが見つからないと言ってサトシに組んでくれるよう持ちかけます。
サトシはあの通りなので(笑)、もちろん二つ返事でOK。
セレナはガーン状態です。
煽りキャラとして面白いくらい立ち回ってくれますね、ミルフィは。
こういう悪意あるというか、わかってていい具合に場を引っかきまわしてくれるキャラは大好きです!
俄然みんなの反応が面白くなりますから。
セレナとしゃべっている間もずっとサトシの手を握りっぱなしという手の込みよう!

ピカチュウもペロリームと組むことになるわけですが、ペロリームの積極さにちょっと引き気味です。
強引なタイプは苦手なのかな?
サトシの手を引いて、ミルフィは去り際にセレナへこれ見よがしにウインク。
セレナは当然面白くないわけですが、ミルフィは本当イキイキしてますね。
やるな~

パフォーマーということで、ムサシも呼ばれています。
今回はピカチュウゲットはなしで、パーティーに専念する様子。
ダンスに関しては、ロケット団はお手の物です。
たしかコジロウはバレエもできたはず…。エスコートが板についてます。

パーティーで使うというカードを受け取った後、レンタルする衣装を見ることに。
会場内には今までトライポカロンで見たモブの子たちが散見されます。
こういうところが細かいですよね~

きらびやかなドレスの数々に、セレナとミルフィは大はしゃぎ。
男性陣は辟易してますが、ちゃんと付き合ってあげて偉いですね。
サトシがミルフィと衣装を選んでいるのを見て、セレナはため息。
やっぱりまだ諦めきれてはないようです。
ミルフィは明らかに挑発目的なんだから心配する必要ないのに、やきもきしちゃうところがかわいいです。

全員のドレスアップが終了、ユリーカもドレスに着替え、男性陣もヨーロッパ貴族風の衣装に身を包んでいます。(かなり窮屈そうですが…)
メスのポケモンはティアラ、オスは蝶ネクタイをつけています。
イーブイは大勢の人やポケモンに不安そうですが、ホルビーが側に来てくれて表情が和らぎます。
こういうところが気遣いできる子なんですよね~
男性陣を差し置いて、女子の心をつかめそうなのはダントツでホルビーです。

パーティーの最初は、ピエールとエルさんが登場して二人のダンスからです。
エルさんはセレナを見つけてちょっと嬉しそうです。
やっぱり目をかけてくれてるんですね。

参加者がエルさん登場にテンションが上がる中で、ムサシは彼女を引きずり下ろす気満々で、一人ギラギラしてました(笑)
パンプジンもまったく同じポーズで腕を組んでるのが、似たもの同士って感じですね。
べつに出場しないのに、ちゃかり蝶ネクタイしてるソーナンスはなんなんだろう…

エルさんたちの踊っていた曲は、たしかXYの伝説ポケモンのBGMだったような気がするんですが(ちょっと確証がないです)、わりと緊迫感があるというか、あんまりクラシックなダンスミュージックという曲調ではなかったので、なんでこの曲なんだろう?とちょっと不思議でした。
マフォクシーとクレッフィは体格差がありすぎるんですが、それでもなんとかダンスとして成立して見えるところがすごいですね。

エルさんを見て、ミルフィは「私たちの目標」と言っていました。
トライポカロンに参加してたのはセレナがいるからなのかな?と少し思ってたんですが、本気でカロスクイーンを狙ってるってことですよね。
トライポカロンでガンガン活躍してくれるの待ってます!

二人のダンスが終了すると、次は一般参加者たちのフリーのダンスタイムです。
ポケモンたちのダンスは、二足歩行のタイプは人間と同じように手を取り合って踊りますが、イーブイのように四足タイプはリズムに合わせて跳ねてステップを刻む感じでした。
人間もポケモンも、息があってたりバラバラだったり面白いです。

セレナ・シトロンペアは、ダンスが得意なセレナがシトロンをリードしてあげます。
一緒に旅してるわりに、あまり二人だけの時は見たことなかった組み合わせですが、シトロンはセレナのことをどう思ってるんでしょう。
仲間というだけでなく、サトシよりは女の子として見てると思うんですが…

ミルフィ・サトシペアもなかなかのひどさです(笑)
ダンス戦法のときに明らかになった、サトシのダンスは下手設定がいかんなく発揮されてミルフィも大変そうです。
それでも怒ったりしないところがいい子ですよね。
セレナ以外に対しては結構大人な子だと思います。

ロケット団ペアは、普通に踊ってればかなり上手いと思うんですが、ムサシのテンションが上がりすぎてコジロウをめちゃくちゃに振り回してます(笑)
マーイーカとパンプジンは上手く踊ってて、対照的ですね。
その間ニャースとソーナンスは、パーティーの料理に舌鼓。
どこでもぶれないなぁ~

セレナは周りのライバルたちを意識して、またパフォーマーモードになってきています。
恋のことだけじゃなく、明確な夢にきちんと目を向けられるようになったことが大きな成長ですね。
もしかしたら、夢とサトシを天秤にかけるという状況がこれからあるかも…と考えたのですが、そうしたら夢を選ぶかもしれないなぁと今のセレナを見てると思ってしまいます。

さて、一曲目が終わってパートナーチェンジの時間に。
二曲目はメロエッタの歌でした!びっくり!しかも声入りです。
BW2や映画を思い出しますね。
そういえば、当時ちょうどロケット団のラジオをやっていてゲストでメロエッタ役の中島さんという方が来てたのですが、歌手としても活躍してる方だそうで、歌がメインのポケモンに抜擢されるだけあるなぁと思ったのを覚えてます。
あのラジオ、またやってくれないかな…

どうでもいいことですが、あのラジオで一番印象的だったのは、オーキド博士役の石塚さんがゲストで来たときに、うっかりミュウツーを「みゅうに」と言ってしまったことです。
一瞬なんのことかわからなかったです(笑)
一話からポケモンに出て、あれだけポケモンの解説とかしてるのに間違えるという…
もう爆笑必至でした!

脱線しすぎました、本筋に戻ります。
セレナは、パートナーが変わってイーブイが大丈夫かと心配していました。
イーブイはというと、オオタチと楽しそうに踊っていました。
ダンスの楽しさで人見知りが発動してないのかもしれません。

サトシは何度も踊るうちに、なんとかこなせるようにはなってきたみたいです。
そんな中、サトシの手を取ったのはなんとエルさん!混じってたんだ…
苦戦している様子を見抜いて、リラックスするよう促してくれます。
周りを見てこういう気遣いをすることも、お客さんを楽しませることが第一のパフォーマーには重要なことかもしれません。

パートナーがどんどん交代していき、セレナの次の相手はサトシ!
一気に乙女モードになりそわそわするセレナ。
手を差し伸べるサトシが、セレナビジョンでキラキラのイケメンオーラを出しまくってるんですが、こっちはサトシが少女漫画のヒーローとは似ても似つかないという認識なわけで…
恋ってほんとに盲目だよなぁとか、逆に冷静になってしまうんですよね(笑)

で、これはポケモンですから当然甘い恋物語には発展しません。
セレナとサトシがいよいよ踊るというところで、音楽が止まりダンスは終了してしまいます。
古典的ですが、それゆえ安心感のあるオチですね~
セレナは大ショックを受けてるけども…

そして、次はタッグバトルの時間でした。
最初に渡されたカードで参加者が選ばれ、ペアを組んでバトルするのです。
シャンデリアにかざすとマークが浮かび上がる演出も凝ってますね!
選ばれたのはサトシ・セレナペアとまさかのミルフィ・コジロウペア。
コジロウ参戦は正直予想してませんでしたが、いつも通りじゃない組み合わせ。
こういうイレギュラーっぽい展開が来ると、面白そう!ととにかくテンションが上がってしまうのです。
ピエールの「後半へ続く」という台詞でCMへ。メタですね~

得意のバトルができるとあって、サトシは見違えるようにイキイキしだします。
巻き込まれるように参加する形になって、いつもやられまくりのピカチュウが相手、しかも後ろからはムサシたちの容赦ないヤジが飛んでくるというコジロウにはさすがに同情しますけど…
でも、ここにコジロウが入るからこそ面白味があるんです!

バトルスタート、ピカチュウがまずはでんこうせっかでペロリームに一撃。
ペロリームはエナジーボールで反撃しますが、イーブイがスピードスターで撃ち落としてフォローします。
うまく連携できてますね!

ピカチュウもマーイーカにアイアンテールを決め、サトシチームが好調な滑り出しです。
イーブイも慣れないピカチュウとのペアですが、周りを気にせずいい動きができているようです。

ここで、ミルフィがコジロウに作戦を提案します。
マーイーカのサイケこうせんをわざと避けさせ、ジャンプした二匹をペロリームのわたほうしで一気に動きを封じたのです。
そこにサイケこうせんを撃ちこんで、一網打尽です。
即席ペアにも関わらずなかなかのコンビネーション、ミルフィはバトルも結構得意そうですね。

そして、畳みかけるマーイーカのたいあたりからイーブイをかばって、ピカチュウがかなりのダメージを受けてしまいます。
この展開はあるかもな…とちょっと予想していたのですが、イーブイが迷わずピカチュウをかばうように前に出たのは予想外でした。
物怖じすることなくバトルに集中している証拠で、前回歓声に気を取られてしまったところから成長していると見ることができるからです。
自分が傷つく可能性のあるバトルの中で、この行動がとれたことも大きいと思います。
そのことに、慌てそうになったセレナも反撃の意志を取り戻します。

しかし、状況は二対一。
イーブイもサイケこうせんを受けてしまいます。
なんとか立ち上がったピカチュウが凌いでいますが、依然劣勢のままです。

そういえば、初めてきちんとバトルしたサマーキャンプのときも、フォッコだけが先に倒れてしまっていました。
セレナの言う「こういうとき」は、そのことを言ってるんでしょうか。
でも、そのときから今まで、夢を見つけて挫折を乗り越えてセレナはたくさんの経験をしてきました。
その経験を経て、セレナがしたことは笑顔でいることでした。
エルさんが「セレナの笑顔がみんなをハッピーにする」と言ってくれたから。
ここまで、トライポカロンで失敗しそうになったときも笑顔で乗り越えてきた場面がありましたが、セレナのキーワードはやっぱりこれなんですね。

イーブイもその言葉に応えて、セレナに光る触手を伸ばしたのです。
そして、ニンフィアへと進化!
イーブイがここまで明確にセレナの思いに応えようとしたのは初めてだと思います。
その結果としての進化。
ゲームにおいて、ポケパルレのなつき度が高くなると進化するニンフィアですが、まさにセレナとイーブイにふさわしい条件でしたね。
エーフィとブラッキーもなつき度が影響していますが、ニンフィアへの進化はアニメではどういう位置づけなんでしょうか。
特に差別化はせずに、等しくなついているかでくくってるのかな?

進化したことで、新わざのようせいのかぜも習得しました。
手足が長くなってすらっとした体型になり、華やかな色合いに変化したことで、攻撃をかわす動きがよりダイナミックかつ優雅に見えるようになりました!
これはパフォーマンスがますますよくなりそうです。

ニンフィアのようせいのかぜはかなりの威力で、ペロリームとマーイーカをまとめて戦闘不能にしてしまいました。
最後はニンフィアの力だけで勝ったような形ですね。
進化した相手にやられるという展開は慣れっこなコジロウがまっさきに嫌な予感を感じていて、苦労してるなぁとちょっと同情しました。

パーティーの最後に、次のトライポカロン開催地が発表されました。
フレイシティ、オリジナルの街ですね。
位置がわかりませんが、どのタイミングで挟んでくるんだろう。
フレア団編が激化してくればあまり隙がないだろうし、案外早いかもしれません。
ミルフィの様子を見ると、ここに参戦してくる可能性は高そうです。
恋ではなく、パフォーマンスでの二人の真剣勝負もそろそろ見たいところですね!

そして、最後にちょっとしたサプライズ展開が。
エルさんとヤシオさんが連絡を取り合っていたのです。
お互い知り合いではあるだろうと思ってましたが、ヤシオさんはエルさんの先生らしいのです。
元パフォーマーなんでしょうか。

二人の話題はセレナのこと。
気になるパフォーマーと、どちらも名前は出していませんがセレナにこんなに注目してたんですね~
ヤシオさんがどっちに転ぶかわからないと言っていたのは、どういう意味でしょうか。
パフォーマーとして大成するかどうか、ということなのかな…?
昔のエルさんに似てるとも言ってるので、エルさんにもなにか挫折があったのかもしれません。
年末の特番の予告にヤシオさんがセレナに厳しいことを言う場面がありましたが、それの重要な伏線になりそうですね。

プラターヌ博士とリモーネさんのときもそうでしたが、サトシたちの知らないところでカギを握る人物たちが動いているのをチラ見せされると、これからどうなるのかすごくワクワクします。
いろんな視点からの描写があると、これはどういう伏線なんだろうと予想したくなってしまいます。
フレア団編も、最強メガシンカでフラダリの影がちらついていて、どう関わってくるのか考えるのがとても楽しかったです。

さて、最後はセレナがエルさんへの憧れを思い返して、ニンフィアとともに決意を新たにします。
大好きなトレーナーの手を握るという触手がずっとセレナの手に巻かれていたのが、二人の絆を表していますね。
まだまだセレナには試練がありそうですが、ポケモンたちと乗り越えていってほしいです。

思わせぶりな恋愛展開もありながら、セレナの夢への重要な描写が多かった回でしたね。
ダンスパーティーの様子も、細かい描写や以外な組み合わせが見られて、いろんな意味で楽しかったです!

で、最後気持ちよく締めたかったのですが、おまけコーナーがとんでもないことになってました…。
内容としては、今までに登場したパフォーマーを紹介するということで、かわいい女の子たちの華やかな画面だったんです。画面だけは!
問題は解説の声です。
うえださんと三宅さんの二人だと思うのですが、オカマ口調かつハイテンションでしゃべりまくるという…
子どもたちには衝撃が強すぎるだろ、これは…
かけ合い自体は面白すぎて爆笑してましたけどね!
「そんなアンタにあてみなげ」の破壊力ww
なぜこんなぶっとんだ内容にしたのか…。ぜひまたやってほしいです。

さて、次回はいよいよサトシとアランが激突します!
野良試合ではありますが、メガリザードンVSサトシゲッコウガのバトル。
これは燃えないわけがないですね!
ここでどんな展開になるのか予想がつきませんが、OPの挫折描写があるのかなぁ。
次回も待ち遠しいです!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんなときとは

イーブイが倒れたときの「こんなとき」をサマーキャンプ時に焦点を当てましたか、なるほどです、確かにあの頃から格段に変わりましたからね、今回はミルフィのなりふり構わない行動などでセレナが一喜一憂するシーンが多々見られ面白い中で、こうした面が見られ余方ですね

追記、全くの余談ですが、文中にある「二つ返事」しっかり間違わずに使っておられますね、よく「一つ返事」という誤った使い方をされる方が多いので

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

今回はトライポカロンがらみのダンスパーティーではありましたが、セレナの成長の焦点はダブルバトルにあったので、彼女のバトルの様子を思い返したらサマーキャンプが出てきた感じです。
本当にあのころと比べると、見違えるほど自信をつけて頼もしくなりましたよね!
セレナはサトシに対して一歩引いた態度が多いですが、対等に振る舞う機会が増えてほしいなぁと思っています。

個人的に、今回一番かわいかったなぁと感じたのはミルフィなので、彼女の活躍をもっと見たいですね。
トライポカロンにしろ、セレナへのちょっかいにしろ(笑)

文章中の言葉の使い方は、できるだけ間違えないように気をつけたいなと思っているので、褒めてくださってありがとうございます!
ブログは文章だけなので、自分の言いたいことが間違ったニュアンスで捉えられてないかは結構心配しているところでもあります。
もっと文章うまくなりたいです!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR