アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第14話「爆裂グランドフォース!ジガルデ捕獲作戦!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

この間おすすめと紹介した「名探偵ピカチュウ」なのですが、一応クリアしました。
というのも、どうやらいくつかに分かれているシリーズの一作目だったらしくて短かったのです。
よく考えればサブタイトル的にも第一弾っぽかったし、値段も安かったので納得ではあるのですが、まったく知らなかったのでちょっと焦りました。
今後続編が出ると思うのですが、できれば高くてもいいから一個にまとめてほしかったなぁ…
ダウンロードする形式のゲームは、こういう売り方というか後でお話が追加されるようなものが普通なんでしょうか?
いちいち個別で買うというのはめんどくさがりなのでちょっとなぁ~

内容は文句なし!すごく楽しめました!
ピカチュウがかわいいし、動きや表情も細かいです。
ほかのポケモンたちも世代関係なくいろいろ出てきますし、解決すべき問題もバラエティーに富んでいます。
いろんなところに仕掛けがあって、とても凝った作りだと感心しました。
難しい課題をクリアするというのではないので、ポケモンが好きという方向けとは思いますが…
ストーリーも自分なりに展開を予想していて先が気になっているので、早く続きがやりたいです。
何度も言うのはあれですが、まとめた版が出てほしいなぁ…

さて、そろそろ本編にいきます。
今回はロケット団がメインと前から聞いていて、サトシたちの出番はないかもと思っていたのですが、冒頭はサトシ一行からでした。
いつものように川辺で休憩しているところからです。
お昼ご飯のあと、満腹でころんころんになったデデンネがかわいいですね~

プニちゃんと日向ぼっこしているユリーカが歌っていたのは「プニちゃんのうた」。
この間もハミングしていましたが、アニメの中ではユリーカが作ったことになっているようです。
これには、作詞者の佐香さんもツイッターでびっくりされてました(笑)
でも、そう考えると「プニちゃんのうた」の歌詞は、ユリーカのストレートなプニちゃんの思いなんだなぁとわかって、改めて歌詞を噛みしめてしまいます。
後半の「どんなに遠くに離れていたって~」の部分とか…
このあたりは後々ユリーカが作っていくところで、今はまだできていないのかもしれませんが…

さて、そんなサトシたちを追っているロケット団。
この間遭遇したフレア団とプニちゃんのことを本部に連絡していました。
サカキ様、久々の登場です!

フレア団の監視とプニちゃんの捕獲をサカキは命じます。
「期待しているぞ」という言葉をもらって、ロケット団はうっとりしています。
AGのころはよく「このポケモンを手に入れればサカキ様は~」というような寸劇をやってましたが、本当にサカキを慕ってるんだなぁと感じました。
ちなみに、ロケット団とフレア団でボスとのやりとりを比べると、ロケット団の方がやや砕けたギャグっぽい話し方で面白いです。
そんなコミカルな部下にも威厳を感じさせる振る舞いを見せるサカキ様、さすがの風格です。

気合入りまくりなロケット団は、宝塚のようなミュージカル調でフレア団を狙う意気込みを語ります。
この派手なコスプレとノリノリ具合、まさにロケット団ですね!
そして、いったんサトシたちのことは置いといて、フレア団めがけてすっ飛んでいきます。
フレア団の呼び方は、「やなかんじメガネ」に決定したようです(笑)

ここでタイトルコール。
アランが担当でびっくりしました。
主役キャラ出てくる端っこは、もちろんロケット団です。

もう一度場面はサトシ一行へ。
ポーズをとるルチャブルとオンバットの師弟コンビがかわいいですね。
オンバットは、ルチャブルとファイアローのどちらともいい関係が築けている描写がここのところありますね。
当初、オンバットに対してダブル師匠のようになってほしいと思ってたので、嬉しいかぎりです。

日向ぼっこしているプニちゃんのところへやってきたハリマロンとヤンチャム。
この二匹もなんだかんだいつも一緒ですね~
デデンネとピカチュウもやってきて遊びたそうなのですが、プニちゃんは離れたところへ行って日向ぼっこの続きを始めてしまいます。
ユリーカへのプラスの感情は確認されたプニちゃんですが、ほかのポケモンとの関係はどうなんでしょうね。
ニャースとピカチュウへの様子を思い返すと、自分の方が上という認識みたいですが、これから仲良くなったりするのかなぁ。

すると、突如Z2からテレパシーが送られてきました。
Z2は、フレア団に追われていたのです。
しかし、途中でテレパシーは切れてしまい、ユリーカに心配されて歌を歌ってもらったプニちゃんは、「無事を祈る」とだけ言ってお昼寝に戻ります。
テレパシーが途切れた以上打てる手はなさそうですが、以前ならここでユリーカたちを放ってZ2を探しに行ったと思います。
Z2やジガルデの使命の比重が、プニちゃんの中で変わってきている気がします。

一方、Z2を追いつめていたのは別働隊のモミジとアケビ。
マニューラとクリムガンが主力です。
透明になってやり過ごそうとするZ2ですが、ビームを浴びてしまいます。
以前ついの洞窟で、プニちゃんの透明化を解いたビームの改良型かな?
解除するだけでなく、透明化できなくする効果があるのです。

クセロシキとフラダリも本部らしきところで見守っています。
開発したクセロシキによれば、このビームもメガシンカのエネルギーを使ったものだとのこと。
前回のレーザーといい、メガシンカのエネルギーっていったいなんなのでしょう。
どういう形で集めて保管しているのかも謎です。

逃げようとするZ2を攻撃するモミジたちですが、Z2は10%フォルムになって反撃します。
すさまじいスピードとパワーでクリムガンたちをはねのけますが、ビームのダメージは残っているようです。
首のところについてる緑のひもみたいなのでマニューラを地面に叩きつけていて、そうやって使えるものなんだ…とびっくりしました。

りゅうのはどうからグランドフォースで畳みかけ、フレア団を一掃します。
逃げる最中で変身が解け、透明化を試みるもビームの効果でうまくいきません。
そして、やみくもに(笑)フレア団を探していたロケット団に出会ったのでした。

ロケット団は、色の違いでプニちゃんではないことにすぐ気づきます。いつになく鋭い…!
これ幸いとゲットしようとしますが、追ってきたフレア団と正面から対決する格好になります。
口上もいつも以上にハイテンションです。
聞かされるフレア団たちは、前回同様冷めきってますけど…
一応バラたちからロケット団の情報は伝わっていてよかったです。
あれだけドヤ顔で宣戦布告したのに眼中になかったら、さすがに可哀想なので…

ともあれサカキの期待に応えようと必死なロケット団。
体を張ってZ2をビームから守ります。
なんだかあまりダメージを受けてない様子なので、あのビームはジガルデコア以外には効かないんでしょうか。

マーイーカがサイケこうせんでビームを破壊。
ムサシもパンプジンを繰り出します。
とはいえ、真正面からバトルなんてもちろんせずに、タネマシンガンで起こした煙に紛れて逃走です。
フラダリはモミジたちに増援を出そうとしますが、その時近くにいたのは…

ロケット団はどこまで走ったのか、森を抜けて岩場に来ていました。
体力には定評のある彼らですが、へとへとになっています。
コジロウの「横っ腹痛い」って、いやにリアルな台詞ですね(笑)
浮いてるマーイーカとパンプジンは平気そうでしたが…

Z2は先ほどの戦いで弱っていました。
プニちゃんにならって日光を浴びさせればよいのでは?と気づきます。
そこで、ひときわ高い岩の上に移動させることに。
メンバーを見渡して「俺か」とZ2を抱えていくコジロウ。
またしてもリアルかつキャラがよく出てます。尻に敷かれ慣れているコジロウ…
ロケット団のラジオでもこんな感じでした。

Z2は元気を回復しますが、そこに早くもフレア団が。
周りもすでにしたっぱたちに囲まれています。
とりあえず逃げるロケット団ですが、岩陰に隠れたところマニューラに岩ごとメタルクロ―で吹っ飛ばされてしまいます。
追い打ちとばかりに放たれたクリムガンのりゅうのはどうですが、ここで切り札、ソーナンスのミラーコート!
久しぶりに気持ちよく決めてくれました!

しかし、一筋縄では追い払えないフレア団。
マニューラのこごえるかぜで吹き飛ばされ、コジロウの手を離れてしまったプニちゃんは、したっぱのポケモンたちに囲まれます。

すると、ロケット団もしぶとく反撃開始!
「ロケット団団歌」をBGMに果敢に挑みかかります。
いつも悪役なだけに、素直にロケット団のバトルを応援できて気持ちいいです。
途中サイケこうせんがマニューラにヒットするアクシデント(メタ的に)もありましたが、やどりぎのタネでクリムガンの動きを封じるなどテクニカルな戦いを見せてくれます。

しかし、やはりバトルは不得手なのかしたっぱたちのポケモンを含めた総攻撃で、マーイーカとパンプジンは倒れてしまいます。
気遣ってすぐボールに戻すところにロケット団らしさを感じました。
コジロウはその前にも、吹っ飛ばされたマーイーカをかばって受け止めてましたね。

とうとう絶体絶命かと思われたZ2でしたが、日光で力を取り戻したのか今度は50%フォルムに変化しました!
フレア団初登場以来の50%フォルムですね。
この異変は、プニちゃんにも伝わります。

やはりパワーも10%フォルムから大幅に上がっており、りゅうのはどう一発でその場の全員を吹き飛ばし、地面に大きなクレーターを作ってしまいました。
そういえば、これでロケット団はサトシたちより早く50%フォルムを確認したことになるんですね。

この力でこの場を切り抜けられるかというZ2でしたが、そこにあの男がやってきます。
フラダリが手配した増援、アランです!
前回サトシたちに味方したアランがフレア団側だと知ったロケット団。
これは今後サトシとアランの関係において、アランの二つの面を知るロケット団が鍵になるかも…と思ったのですがどうでしょう。

さて、アランはリザードンをメガシンカさせ、Z2捕獲の時間を稼ごうとします。
最終的には押し負けましたが、50%フォルムとの力比べにしばらく耐えたメガリザードンのパワー。
この時点で単純な強さにおいてかなりの完成度だとわかります。
ふいをついたとはいえ、メガシンカ前のかえんほうしゃがそこそこ効いてるように見えましたしね。

続いてドラゴンクロ―もヒットさせますが、グランドフォースの反撃を食らってしまいます。
しかし、その隙にモミジとアケビのビームがZ2を直撃。
変身が解けてZ2は捕獲されてしまいます。
果敢にも身一つで突撃したロケット団は、あえなく吹っ飛ばされてしまいました。無念…

アランはほかのフレア団メンバーとはどんな関係なのかと疑問でしたが、案外普通に協力し合ってましたね。
モミジたちもアランの存在は知っていたようで、フラダリの直属と言っていたので、違う部署の人みたいな認識なのかな。
フレア団は明らかに胡散臭いんですけど、それ受け入れて普通にしているあたり、フラダリにかなり毒されてるなぁと思います。

さて、吹っ飛ばされたロケット団は木の枝に引っかかったまま、ここまでの出来事をサカキに報告していました。
「引き続き調べろ」との命令に、一切めげた様子なく気合を入れなおすメンタル。相変わらずの強靭さです。
アランの呼び名は「リザードン男」に決まったようです。怪人のようだ…
最後は重みで枝が折れるというお約束のオチ。
でも、見るのは久しぶりかな。

プニちゃんは、Z2の異常を察知していましたが当然応答はなし。
気落ちした様子です。
今回でフレア団の計画はまた進んでしまい、着実に事態は深刻化しています。
サトシたち、ロケット団、フレア団…
これからそれぞれどう動いて行くのか、ますますワクワクしますね!
今回頑張ったものの結局やられてしまったので、欲を言えばロケット団の爽快な活躍を期待しています。
フレア団にほえ面かかせてやってくれ!

そして、特別仕様のED。
完全に新規ではなかったのものの、これまでのロケット団の活躍が凝縮された映像になっていました!
随分たくさんコスプレもメカも出たなぁ~
ソーナンスの女装は不意打ちすぎて笑いました。
コミカルさを存分に出しつつ、最後はきっちりカッコよく、さらに手持ちのみんなの見せ場もあります。
こんな特別回をやってもらえてすごく楽しかったです。
ロケット団好きでよかった!!

おまけコーナーは、今回見せ場のなかったシトロンの発明品。
その名も「マッサージプニプニくん1号」。
雑すぎるユリーカの似顔絵が描かれた、ユリーカのマッサージを完全に再現したという一品。
オチはやっぱり爆発です(笑)
まあ、プニちゃんのためにもいろいろ作っているということはわかりました。

さて、次回はちょっと一休みっぽい日常回。
ブリガロンが登場するので、結構楽しみです。
荒野に種を植えるロボの話みたいです。
なんだかそんなおじいさんの話が教科書に載っていたような…
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メリハリロケット団

まるで劇団四季のようなかっこだったり、人形劇のようなサトシ一行を魅せたりなど、ギャグをやったかと思ったら、フレア団との戦いは一転してシリアス、そのギャップ差がとても面白かったですね、プニちゃんの歌を歌うユリーカに昼寝の気配りを伝えるサトシにも徐々に歩み寄る危険な足音が、この先も楽しみですね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

コミカルもシリアスもこなすロケット団の魅力たっぷりな回で、EDまでとても楽しかったです!
ロケット団好きにはサービス回のような面もありながら、今後の展開への伏線がきっちり張られていましたし…
どんどん不穏さを増していくフレア団編がどうなるのか、ますます期待を持たせてくれた一話でした!
個人的な願望を言えば、ロケット団の爽快な活躍がないかなぁとそわそわしています(笑)
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