WJ12号「ハイキュー!!」第194話「包囲網」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!
ちょっと数日家を空けていたせいで、書くのが遅くなってしまいました(汗)

今回は、センターカラー!音駒の女性陣です。
小学館漫画賞受賞のことも載ってました。
新聞で見てびっくりしたのですが、なんか小学館と聞くと教育的な漫画として認められたような感じがします。
ジャンプだと、たしかスケットダンスが前に受賞してたっけな…

さて、本編です。
徐々に層の厚さを見せつけ始めた梟谷。
木兎さんの影に隠れて目立たなかった鷲尾と木葉の実力が明らかになってきます。

悔しがるリエーフですが、研磨の見立てではこのセットの逆転は難しいようです。
それでも、音駒の守備は整ってきてるとのことですが…

第一セットセットポイント。
リエーフは打点の高さを活かして、ブロックの上から得点。
あかねちゃんはリエーフのプレーにうっとりしています。
それを見たアリサさん、あかねちゃんはリエーフのこと好きなのでは!?→リエーフと結婚したらあかねちゃんが妹に!→どうしよう!?などと想像がとんでもないところまで飛んでいきます。
しかし、リエーフがサーブをミスってあかねちゃんのテンションが一気に下がったのを見て、我に返ります(笑)
そして、今のミスで音駒が第一セットを落としてしまったので応援団に謝ってました。
かわいいお姉さんだ…!こんなに綺麗なのにちょっと天然なお姉さん、うらやましいです。
兄弟そろって素直なところはそっくりですね~

さて、第一セットは落としたものの、ここまで一セットかけて守備を整えてきた音駒。
ここからは我慢比べになるようです。
ガンガン攻める速攻型の烏野と比較して、耐えつつじっくり試合を展開する音駒。
音駒の公式戦をじっくり見るのはこれが初めてなわけですが、まさに正反対のライバルですね。

第二セットがスタート。
音駒は安定した守備で、梟谷のスパイクを何度も拾います。
木兎さんのスパイクもなかなか決まりません。

一方、音駒の攻撃力自慢、山本はブロックを弾いて得点。
梟谷からリードを奪います。
あかねちゃんは、兄の活躍に照れつつも嬉しそう。
ほかの音駒の選手が決めたときと態度が違うところがかわいいです。
山本兄弟の家でのやりとりとかも見てみたいなぁ。

梟谷が一回目のタイムアウトを取ります。
ここで梟谷の闇路監督初登場。
合宿にいたとは思いますが、きちんと紹介されるのは初めてですね。
初老の割といそうな先生っていう印象です。
梟谷はタイムを取ったものの、押されて動揺してるというわけではないですね。

音駒は赤葦を狙うことで、木兎さんにいいトスを上げさせない作戦。
金田一がサーブで影山を狙ったりしてたのと同じ戦法ですね。

試合が再開し、作戦どおり狙われる赤葦。
セカンドタッチは猿杙です。
気持ちよく攻撃を決められていない木兎さんに集めて調子を崩すことを恐れ、木葉に上げます。
木葉はブロックに当ててリバウンド!
攻撃を立て直し、今度は赤葦のトスで猿杙がスパイク。

しかし、ここで夜久さんがファインレシーブ。
ネットに当たるものの、研磨が赤葦を狙って返球します。
バタバタした状況でも、牽制を忘れない抜け目のなさはさすがですね。

が、赤葦の代わりに木葉がオーバーハンドで受けました。
そこから二回のタッチで猿杙がスパイクを決めます。
レシーブ、リバウンド、フォロー…
ほぼすべての技術において、そこそこの水準を身につけている「Mr.器用貧乏」木葉大活躍ですね!
「いいところはだいたい木兎さんに持っていかれる」という紹介が悲しい(笑)

でも、ほかの全員で木兎さんを支えるというコンセプトの梟谷において、こういうプレイスタイルの選手はなくてはならない存在だと思います。
フォロー特化型というポジションかな。

しかし、音駒の守備は研磨の作戦どおり確実に木兎さんを捉え始めています。
地上のレシーバーたちには隙がない。かといってそれを意識しすぎた場合、黒尾を始めとしたブロックに捕まってしまうのです。
黒尾がレシーブ重視の音駒の選手なのに、ブロックの方で目立っていたのは、こういう場面で追いつめる役割を担っているからかなと納得しました。
これで木兎さんをどシャットするのは二回目です。

ここで、木兎さんに不調の兆しが見え始めます。
この試合、木兎さんはストレートの調子が非常によかったわけですが、あまりにも調子がよすぎてクロスの打ち方を忘れてしまったのです!
びっくりしすぎて初めて字を太くする効果使いました…

とんでもない弱点だよ…(笑)
ちなみに、赤葦いわく木兎さんの弱点その37らしいです。
少なくともあと36は判明してる弱点があるのかよ…

研磨がこの弱点を知っていたかはわかりませんが、ストレートを潰す作戦は大当たりし、これ以上ないくらいはまってしまった木兎さん。
これを乗り越えられるのか、まったく予想がつきませんが読者的には面白いことになってきました!
木兎さんは本当目が離せないなぁ。(いろんな意味で…)
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