WJ18号「ハイキュー!!」第200話「パイセンの意地」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ハイキューは今回でちょうど200話なんですね!
コミックスも20巻を超えて、まだ始まったばかりかな~なんて思っていたら、結構な長期連載になってることに改めて気づきました。
そんな記念の話数には主役たちは出ず、オール音駒なんですけどね(笑)
まあ、こういうこともあります。

夜久さんの怪我というアクシデントに見舞われた音駒。
三年生の回想で、黒尾と夜久さんは入部当初とても険悪だったという意外な過去が明らかになります。
中学の時の因縁が原因なんですが、好みの話題でわざと逆を言ったり、ものすごくレベルの低い張り合いを繰り広げてました(笑)
同年代と接する時の黒尾がちょっと想像できなかったくらい普通の高校生っぽくてびっくりしています。
黒尾にはとにかく印象を裏切られてばかりいるんですけど、自分はいったい初見でどれだけ食えない、よくわからん奴というイメージを持ってたんだ…っていう感じです(笑)

今では仲悪かったことが全然信じられないくらいなんですが、いつも衝突していた二人の共通点が全国制覇を目標にしていることでした。
目指す高みは同じということで、いろいろありつつ仲良くなったんだろうなぁ。
そこらへんのエピソードも見てみたいです。
そんな二人を常に笑顔で見守り続ける海さんがとてもいいキャラですね~。
何気に彼の目標も、全国制覇で一致してるのです。

さて、試合の方は狙われている芝山をリエーフとだけ交代させる方向にシフトチェンジ。
黒尾は後衛の時も、コートに残ることになります。
実力がないから出番を減らされたことを実感する芝山に、黒尾は「たまには主将にもカッコイイ仕事させてくれ」と笑顔でフォローを入れます。
恩着せがましくなく、芝山が気を落とさないよう気遣いもある、さすがというべき一言でした。
こういうリーダーにはついて行きたくなりますね~。カッコイイこと言いやがって~!

そして、前回の研磨の「ダイジョブなんじゃない?」について。
研磨の言葉は、勝敗にこだわらないからこそ信頼がおけるとのことでしたが、いったいなにをもって大丈夫と判断したのか。

芝山に代わって後衛に入る黒尾は、穴と目され戸美に狙われます。
しかし、それを裏切る好レシーブ。
相手のお株を奪う煽りまで見せてくれます(笑)

さらに、ブロックでも大将のスパイクをどシャット!
相手のリエーフ狙いすら利用するプレイ面での策士ぶりも健在です。

フラストレーションたまりまくって荒れ気味のリエーフは、表情が逆にかわいいですね~。
山本や田中のような強面になれないところが微笑ましいです。

黒尾の一面しか見えてなかったのは、初登場時敵だったからかもしれません。
それほど、敵と味方では見せる表情が違ってるんですよね。
もしチームを組むなら、絶対黒尾を敵に回すのは嫌です。

音駒はこれでブレイク。
22点で両チーム得点が並びました。
攻守ともに本領を発揮し始めた黒尾ですが、研磨の策ではこれからもっと働いてもらう場面が来るようです。
ここからどうやって反撃するのか、ワクワクしています!

そして、最初に振りがあってから音沙汰なしの潜くんは活躍するのか!?
初めに変に気になってしまって以来、待ち続けているのですがどうなることやら…
実はここ最近、彼の出番があるのかないのかに読む前、一番そわそわさせられています(笑)
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