WJ19号「ハイキュー!!」第201話「ぶっつけ本番」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

アニメがなくなってしまった寂しさがまだある今日この頃です。
ワールドトリガーも終わってしまって、一気に見るものが少なくなってしまいました。

さて、本編です。
夜久さんの離脱がありつつも、戸美に対して五分の状況を維持している音駒ですが、第一セット戸美のセットポイント。
相手キャプテン、大将のサーブですが、芝山は夜久さんの言葉を思い出して固さがとれ、レシーブしてみせます。
守備重視で全員のレシーブ力が高いレベルにある音駒で、リベロをやるというプレッシャーは大きいと思うんですけど、それだけ守備力を買われているということなので、一年ながら芝山もかなり上手いのだとわかります。
そして、コートにいなくてもチームの精神的な支えになっている夜久さんのすごさも感じますね。

そこから攻撃を決め、デュースになります。
私がずっと気になっていた潜くんにもようやくちょっと出番が巡ってきました。
今まで見せていた安定したレシーブ以外にも、綺麗な読みにくいフォームから打ちだすスパイクを披露してました。
なんとなくテクニック型なのかなぁとは思っていたのですが、前の試合で怪我をした正WS沼井よりも技術的に上手いらしいです。
監督は熱血タイプでやる気を買う人らしいので、低体温っぽい潜くんは損してるとかなんとか。
とはいえ、ほかの戸美の選手が熱血かというとそんな気はあんまりしない…
嫌らしいのはキャラ作ってるみたいで、案外普通の高校生っぽい感じはしますが、チームと監督のカラーに差がありすぎだろ…

まだバリバリ活躍しているわけではないので、今後どんな感じに試合に絡んでくるのか気になります。
というか、もうちょっとしゃべってほしいですね(笑)

さて、徐々に変化が見え始めているリエーフ。
高身長と長い手足のアドバンテージが本領を発揮し始め、ブロックで活躍していました。
多少出遅れてもどシャットを決め、意表をついたはずのツーアタックにも手を伸ばせば届いてしまうのです。
本人もびっくりしてるところがかわいいですが(笑)
黒尾も意外そうなのは、この活躍は予想してなかったからでしょうか。

そして、研磨が提案した策。
黒尾が後衛に残ることのもう一つの意味は、バックアタックによる奇襲でした。
リエーフを囮に使っての一撃で、第一セットを音駒が奪取します!

黒尾との早いバックアタックはやったことがなかったようで、こういう挑戦的な提案はあんまり研磨らしくないような気がします。
合宿中、日向は常に新しいと言っていたことを思い出しました。
そういうのは無理と言ってましたが、日向との対戦を意識して、研磨も少しずつ変わってきたのかもしれません。

第一セットは獲ったものの、戸美もこれで終わるとは思えません。
第二セットはどんな試合になるのか、楽しみです。
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