アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第30話「メレシーを探せ!ヌメルゴンとデデンネ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ポケモン総選挙の結果が発表されましたね。
ゲッコウガ一位は予想してなかったのですが、ここ最近の活躍ぶりを見れば納得です。
子どもたちにも人気なんだろうな~
メイン層であろう小学生世代の流行などわからなくなって久しいのですが…

サトシゲッコウガの問題が解決したことで、OP映像も変わっていました!
ジガルデ100%フォルムとユリーカ、赤紫っぽい色の画面が不穏さを醸し出していました。
とはいえ、フレア団編の前にカロスリーグなのでこの映像の意味がわかるのは、もう少し先になりそうです。

悪の組織との決着を残したままリーグというのは、今までになかったことですね。
リーグはその地方での冒険をすべて終えてから、最後の最後を飾るという感じだったので…
今回、アランはサトシとリーグでバトルするためにバッジを八個集めていましたが、諸々の問題を抱えたままリーグで対決することになるとは思いませんでした。
アランの背負っているものを全部解消して、ぶつかり合うんだろうと勝手に思っていたので…

こうなると、アランがサトシとバトルするのはフレア団編の前でなければならなかったのかな?という想像をしてしまいます。
フレア団を倒した後、アランがどうなるのか…
普通にリーグでバトルできるような状況に落ち着くことはないのかもしれません。
必ずしも悪い意味ではなく、他地方に行くとか別の目的ができるとか、なにか特別な身の振り方を考えるのかも…ということです。
いつも通り、勝手な想像でしかないんですけどね(笑)

さて、そろそろ本編に入りたいと思います。
今回は湿地帯へヌメルゴンに会いに行くお話。
久々にポケモン中心のドタバタエピソードです。
ポケモンメイン回はやっぱり和みますね~!

冒頭は一匹のメレシーが群れから離れていってしまうところから。
メレシーはディアンシーの映画以来ですね。
相変わらずぴょんぴょん跳ねて移動するところと鳴き声がかわいらしいです。
ただ、このはぐれメレシーはこれからかなりいたずらをしでかすわけですが…

まず、遊んでいたデデンネと激突。
ドリルみたいに回転して地中を掘り進むんですね~
ユリーカに発見され、話しかけられるとおびえた様子で逃げていってしまいました。
その時はそれだけで済んだのですが…

湿地帯に到着したサトシたち。
ヌメルゴンに会えることをデデンネはとても楽しみにしていたようです。
再会した二匹はすごく嬉しそう。
う~ん、かわいいですね~!!
ポケモン同士の友情はそもそも大好きなんですが、小さい子と大きい子の組み合わせというのがたまらなくかわいいですね!
強さでいったらヌメルゴンの方がもうとっくに上なんですが、それでも対等な友達であり続けているという関係性が個人的にどストライクなんです!
ヌメラ時代はデデンネに助けてもらってたし、ヌメルゴンにデデンネのことを先輩として慕う気持ちがあったりするとさらに最高だなぁなどと考えるのもまた楽しい。
ちょっとテンション上がりすぎましたね…落ち着きます。

湿地帯のポケモンたちは、元からいたヌオーやハスボーたちとフラージェスの連れていたむしポケモンたち、みんな仲良くやっているようです。
ほかのサトシチームのポケモンたちもヌメルゴンと顔を合わせます。
ヌメルゴンがいた当時のままなのは、ルチャブルだけかな。
オンバーンとは初対面。握手を交わしていました。

さて、そのころ冒頭のメレシーがハスボーにちょっかいをかけ、小競り合いになっていました。
すなあらしでハスボー以外の周りのポケモンも巻き込んで攻撃するメレシー。
群れのうちの一匹がヌメルゴンに助けを求め、サトシたちも駆けつけます。
ヌメルゴンがダメージを受けたポケモンたちを心配そうに抱え上げているのがなんともかわいいです。

そこに仲間のメレシーが現れ、はぐれメレシー(ややこしいのでこう呼ぶことにします)を連れていこうとします。
すると、はぐれメレシーは再びすなあらしを起こして仲間を振り切り、逃げていってしまいます。
ユリーカが飛ばされそうになっていたので、ものすごい威力だったことがわかりますね…

仲間のメレシーたちは泣きそうになったり、それを慰めたり、怒ったり…
顔のパーツが目しかないのに、感情表現がとても豊かです。
最初はそれほど興味がなくても、アニメで活き活きしてる様子を見ると好きになってしまうことがよくあります。
メレシーの場合も、映画での様子を見てまんまとはめられてしまいました(笑)

さて、仲間のメレシーたちのために、はぐれメレシーを捜索することにしたサトシたち。
湿地帯のポケモンたちも協力してくれるようです。
オンバーンとファイアローの空からの探索に加えて、地中はホルビーが担当。
抜かりないですね。

そのころ、フラージェスとフラエッテはオボンのみを食べようとしていました。
すると、ほかのポケモンに声をかけようと目を離した隙に、はぐれメレシーに食べられてしまったのです。
それを近くにいたヌオーのせいと勘違いしたフラージェス。
つるのムチで攻撃しますが、なぜか頬を赤らめて嬉しそうなヌオー。
これは…おしおき…女王様…などの意味深な言葉が頭をよぎりますね(笑)
いやいやいやいや…

はぐれメレシーはというと、今度は別の場所に現れて捜索中のスピアーたちにちょっかいをかけていました。
それを見ていたのがロケット団。
宝石ポケモンという言葉に反応するムサシですが、アクセサリ―としてメレシーを使うシチュエーションを想像し、却下していました。
それよりも、想像で着ていた衣装がケバすぎることの方に注意が行ってしまうんですが(笑)
利用価値なしと判断しそうなところでしたが、身体がダイヤモンドのように硬いという情報でなにかを思いついたようで…

スピアーたちを翻弄したはぐれメレシーは、またしてもフラージェスのところへ行き、今度はカゴのみを用意していたフラージェスを転ばせます。
また罪をなすりつけられたヌオー、今度はめざめるパワー的な攻撃を食らうのですが、当たる前からもう期待の表情なんですけど…
いやいやいや…

さて、悪だくみを思いついたロケット団はメカづくりにいそしんでいました。
そこへやってきたのは仲間のメレシーたち。
ニャースの通訳で事情を知ったロケット団は、はぐれメレシーの居場所を知っていると嘘をつき、メレシーたちを利用することに。
久々に結構悪いですね~
そして、シルエットクイズのテンションがおかしかったんですが(主にコジロウ)、いつも楽しそうで何よりです(笑)

一方、フラージェスたちはさすがに三回もきのみを奪われるわけにはいかないと、オボンのみを用意して見張っています。
すると、今度もはぐれメレシーが現れて、きのみを獲っていきます。
別の方向を見張っていたフラージェスはまたヌオーを攻撃しようとしますが、犯行を見ていたフラエッテが本当のことを教えます。
さすがに三回目は回避されましたね…

フラージェスはスピアーたちを呼び寄せ、はぐれメレシーを追いかけます。
慌てて逃げたはぐれメレシーはうっかり池の上に出てしまったため、地中に潜れず包囲されてしまします。
ファイアローの報告を受けてサトシとユリーカも現場に向かおうとするのですが、ユリーカはデデンネがいないことに気づきます。

デデンネは捜索中にユリーカから離れて、ロケット団のところに来てしまったのです。
メレシーたちが閉じ込められていることを知り、檻を張っているキューブを壊そうと必死にかじるのですが、びくともせず疲れてくたくたになってしまいます。
渾身のほっぺすりすりも効果なし。
このちょこまかした動きがとてもかわいい…!
今回かわいいばっかり言ってますね、でもかわいいんだもんなぁ。

この騒ぎがロケット団に見つかり、追いかけられて逃げていきます。
途中でユリーカと合流し、サトシたちのところに戻ってきます。
それを追って現れたのは、ロケット団がせっせと作っていたメカ。
ダイヤモンドのように硬いメレシーをアームの先につけたメカ、「ハードメレシーロボ」だそうです。
アームの先にメレシーを頭から突っ込んだだけなんだけども…
突っ込み方すごい雑だけど大丈夫なのかな!?

そして、そのメレシーをつけたアームをどうするのかというと…
叩きつける!!超物理!!
そういう使い方なの!?
メカは大そうな感じですが、戦法がものすごい原始的でびっくりしました(笑)

例によって電気対策はばっちり。
機体もそこそこ丈夫なようで、カイロスたちが足部分を攻撃してもびくともしません。

すると、はぐれメレシーがヌメルゴンに仲間を助けてくれるよう訴えたのです。
それを承諾したヌメルゴン、ヌオーやハスボーたちと相談を始めます。
そして、回転しながら突進したはぐれメレシーをヌオーたちのみずでっぽうで押し、威力を上げてメカのアームの接合部分を破壊したのです。
こっちもメレシーの身体の硬さを利用したというわけです。

助け出したメレシーと今度は二匹で同時攻撃です。
あっさり壊れるアーム…
その次は四匹のメレシーが襲い掛かります。
このメレシー砲、あんな硬いもんがびゅんびゅん飛んできたらと思うと、かなり怖いですね(汗)

追いつめられて実力行使に出たロケット団のパンプジンとマーイーカの攻撃で、湿地帯のポケモンは慌てますがヌメルゴンが体を張ってガード。
久しぶりにサトシの指示を受け、ロケット団を撃退しました。
指示を出したり守ったり、ヌメルゴンが湿地帯のポケモンたちをまとめている様子が見られてよかったです。
リーダー役も板について、かなり頼もしくなってきたんじゃないでしょうか。

はぐれメレシーは、仲間が戻って来て感激した様子でした。
散々好き放題やってましたが、これで落ち着いてくれるといいんですけどね…
そして、みんなで仲良く帰って行きました。
めでたしですね~!

最後にみんなで泉で遊んでいました。
デデンネはヌメルゴンの頭を飛び込み台代わりにして、大ジャンプ。
プニちゃんがめっちゃスイスイ泳いでるんですが、なんだかヒラメとか魚っぽいな~と思ってしまいました(笑)

で、ヌメルゴンに必ず勝つからな!って言ってたんですが、連れていかないんですね~
てっきり一緒に行くやつなのかと思ってました。
でも、大事な局面になったら駆けつけてくれるのかな…?
前シリーズの仲間たちが出てきてくれることも期待しているので、カロスのメンバーが6匹である必要は必ずしもないんですが…
どうなることやら…

そして、最後に出てきたのはアラン。
シャラジムでコルニに勝って、バッジ八個を集めきったようでした。
サトシとのバトルの後に思い立って集め始めたわけですから、すさまじいスピードです。
本来の目的とは関係ないサトシとのバトルのためにここまでするとは、アランにもバトルを楽しみたい気持ちは確かにあると見ていいと思います。
それだけに、サトシと敵対するであろう未来を予想すると悩ましいですね。

さて、次回はカロスリーグ開幕とナレーションが入っていたのですが、機巧フェスティバルをいうのを挟むようです。
映画関連でしょうか?
急きょ差し込まれた可能性があるという話を耳にしましたが、どうなんでしょう…?
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ギャグか

ヌオーの3連続には大笑いしました、湿地帯のポケモンたちもほのぼのしていて大橋さんらしい面白く・可愛い回でしたね。
まさかアランも集めていたとは、サトシの影響がいい形を生んでいるようですが、OPの悲しげな演出にアランとの対峙もあるでしょう、その後の彼はどうなるかなど全く読めない展開ですね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

ポケモン中心の話は、やっぱりほっこり笑顔になってしまいますね。
その中にあるヌオーのエッジの効いたギャグ!たまらなかったです(笑)

一方でアランやOPの新映像など、しっかりストーリーはシリアス編へ進んでいて、それに対する期待も順調に高まっています!
本当に今後への視聴者の興味を引かせるのがうまいなと感心してしまいますね~。
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