WJ28号「ハイキュー!!」第209話「自己紹介」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は表紙&巻頭カラーです!
表紙は烏野、音駒、梟谷、春高に出場するメンバーです。
バックに描かれてる烏と猫と梟が迫力ありますね~!
日向の表情もいつにもまして力強いように感じます。

巻頭カラーは王様スタイルの日向と影山。
新章では離れてしまった二人ですが、今後どんな成長を遂げるのか期待が高まるイラストです!

影山、ツッキーがそれぞれの合宿に出かけた烏野。
縁下さんは影山に武田先生が渡した行き方メモに、ふりがながふってあったか心配していました。
さすが、心配が的を射ている…
案の定宇都宮読めてなかったよ!

そして、一番気になっていた日向。
隣に並んでいたツッキーは知らない人を装うとしていましたが、黄金川に気づかれそれもかなわず…
日向の言い分は、こっそり忍び込んだらタイホされるから(それはないだろ…)、正々堂々来た、と。
もうツッキーテンパりまくってます(笑)
しゃべり方が乱暴な口調になって、罵倒のボキャブラリーがバカだけになってます。
それを国見に突っ込まれている…
烏野では腹立つほど余裕たっぷりに煽りまくるツッキーが逆に突っ込まれるとは…
早速面白いものを見ました(笑)

で、日向は穴原監督に連行されていきました。
日向殴り込みの報は瞬く間に烏野メンバーに知れ渡ります。
スガさんの顔が(笑)
田中とノヤっさんは爆笑してましたが、大地さんの表情がヤバい…

烏養くんは電話で怒鳴り散らしてましたが、一番怖かったのは武田先生。
いつも物腰柔らかでやや頼りない印象なので忘れてましたが、もうベテランと呼ばれる年齢の先生ですからね…
生徒の叱り方が堂に入っているのに納得です。

日向は強い奴がどんなふうなのか、その中に入って知りたいと訴えます。
すると、鷲匠監督が日向の参加に許可をくれました。
あくまで「ボール拾い」としてですが…

鷲匠監督の理想の選手像は、大きくてパワーのあるシンプルに強い選手。
白鳥沢戦ではかつての自分を重ねて、日向を必要以上に敵視というか、倒してやろうという意識も感じられました。
穴原監督は日向を推薦していたようですが、鷲匠監督には当然のごとく一人前と認められていないようでした。
日向の実力が影山ありきでそれがなければ特筆すべき選手ではないことは、やっぱりそうだろうなと思っていたので、鷲匠監督の主観だけでの態度ではないのですが…
これはキツイだろうと思います。

一方、日向を知っている金田一、五色、黄金川は意識しまくりで、倒したいから合宿に参加させろ!というような意見。
意外なところに味方がいました(笑)
忌々しい表情をしつつも、日向を認めているところが面白いです。

明らかに鷲匠監督に認められていないということを知った日向。
それでも、体育館に戻るなり大声で「ポジション・ボール拾い!!!宜しくお願いしァス!!!」と宣言。
ボール拾いを受け入れて、微塵もめげていない態度の日向に、また気に入らない表情の鷲匠監督。
穴原監督は、そんな日向を結構気に入っている様子でしたが(笑)
型破りなところは条善寺の子たちにちょっと似てますしね。

これからの日向の様子を見て、監督の認識が変わることはあるのでしょうか。
高さ、パワー至上主義の鷲匠監督の指導は、それそのものが日向の個性を否定するようなものという気がして、これから厳しい合宿になりそうな予感がします。

そのころ、東京にて集合場所に到着した影山。
その疲れた表情からおそらくここに来るまで相当いろいろあったのだろうと推察できます。
漢字が読めなかったことがそこまで…!?

そこに現れたのは、全国三本指スパイカーのうちの一人、佐久早。
二年だったのか…!
そして二年のくせにウシワカのこと、若利くん呼びしてるのか!
マスクに不健康そうな髪型と表情で、気難しそう、暗そうといった印象ですが…
影山の挨拶への返答は、なんだかぼんやりした感じでしたね。どっちかというと研磨より?
ハイキューのキャラはだいたい第一印象を裏切ってくるので、どんなキャラなのか楽しみです。

未知のフィールドでの修行編が始まりました。
知らない場所、知らない相手との練習で二人はなにを得るのか、楽しみですね!
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ここのところ、書き込みでずっとお邪魔してます。
なんだか、すみません…
m(_ _)m


試合が描かれている時はどうしても、『勝つか負けるか』という結果が大事になり。
しかも、高校の運動部は負けた時点で終了。
最上級生は引退がかかるので、過酷な部分がありハラハラしますが…。

ハイキューは…。
試合に関係しない部分の時って、高校生らしさ・部活らしさがあって、良いなぁ…と今回の話を読んで、改めて思いました。

しかし…。
烏野高校排球部内での罵倒する台詞って、なんだか『バカ』か『ボケェ』の印象だなぁ…。


佐久早が2年だったのは、私もちょっと驚きです。
まぁでも、音駒でいう山本のように2年がエースというチームもあるから、確かに有りなんだろうけど。


かたや宮城だけでの合宿。
日向が(勝手に)参加した事で、武ちゃんと烏飼くんの会話。
その中で、この合宿に参加するメンバー表がありましたが…。
若干コマから切れてますか、一番上。
多分、白鳥沢の『柴田 勇』って名前だと思いますが、あれっ?…と思って探したら。
18巻159話の扉絵の前にいました!!
番外編で出ただけなのに…古舘先生、細かいよ(笑)


さて、ポジション・ボール拾いの日向。
鷲匠先生は、高校生の頃の自分と重なりながら、でも鷲匠先生なりの考えのせいや、自分とは違う日向を敵視してる感じですが…。

鷲匠先生、日向はボール拾いですら『吸収』しちゃいますよ!!…と思った私。


春高予選。
青城戦後、烏野高校まで帰るバスの中。
大地さんが夢の中で、烏野に入った当時から今までを回想。

その中のスガさん・旭さんとの会話で、ボール拾いでも出来る事がある!!と言い、実際に先輩のスパイクをキャッチ…って場面がありましたが。
大地さんの場合、このボール拾いでコースを読む…って事が後々、レシーブ力の高さに繋がったんでしょうが。

日向はきっと、自分がスパイクを打つ時の『コースの打ちわけ』等で活かしそう。


とにかく、烏野の不安定な部分。
春高までの期間に、どれだけ安心感に変わるか…が、楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

いえいえ、いつもコメントしてくださってとても励みになっています。
隅々まで作品を見て楽しんでらっしゃることが伝わってくるので、大地さんファンですさんのコメントを読むのはとても楽しいです!
こちらこそ、最近コメント返しが遅くなってしまってすみません。
本当はいただいてすぐに返せたらと思っているのですが…(汗)

試合がないときの日常風景、とってもいいですよね~!
そういえば、連載開始してから初めて烏野で試合をするまでに結構時間があって、それでも全然退屈しないどころか丁寧な日常描写に引き込まれていったのを思い出します。

練習の様子も、これが試合になってどう発揮されるんだろうと見ていて期待が高まりますね。
そして、試合で決まったときの爽快感で何度でも楽しいです!
今回はどんな課題が日向たちの前に現れるのか、ドキドキしつつもワクワク感も感じています。

白鳥沢の柴田は気づきませんでした!
五色と並んで選ばれるくらいだから、今後白鳥沢の有力な選手になる可能性も高そうですね。
有望な一年生たちがピックアップされると、どうしても彼らが成長した姿が見たくなってしまって、次の学年をやってほしいと毎度思います。
まだ春高もやってないのに気が早すぎですが(笑)

東京も宮城もいろんなことが起こりそうな予感がして、楽しみでたまらないです!
この前までネガティブな予想をしてたのが嘘みたいです(笑)
あの時は心配おかけしました!
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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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