WJ34号「ハイキュー!!」第215話「音」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

日向がボール拾いを極めることを決意し、なんとか活路を開きかけていたそのころ…
今回は東京の影山がメインです。

新顔ばかりと思われたユース合宿にも、顔見知りがいました!
森然の一年MB千鹿谷英吉。
そういえば夏合宿のとき、コンビネーション攻撃で名前を呼ばれてましたね~
まさかこんなところで出番が巡ってくるとは…
一年生でここに呼ばれるとは、相当な実力者なのでしょう。
影山にはブロッコリー二号という認識しかされてないようですが…(笑)

森然は春高予選、決勝でフルセット負けだったそうです。
埼玉も枠は一つだけなんでしょうか…?
フルセットということはかなりいい勝負をしたと思われますが、いったいどこに負けたのかも気になりますね。
生川が勝ち進んだのかも気になっています。

英吉くんはコンビネーション主体のチームにいただけあって、気遣い屋っぽいですね。
曲者ぞろいの召集メンバーの中では唯一と言っていいくらいの常識人というか…
知り合いがいなかったとはいえ、あの近寄りがたい影山と一緒に話しかけに行ったわけだし、人懐っこいタイプに見えます。
自己中心的なやつらに囲まれて苦労しそうです(笑)

二人がご飯を食べていると、佐久早が登場。
ウシワカが負けた原因について、影山に探りを入れに来ます。
ウシワカの調子はどうだったか、だれがウシワカを止めたのか、正直白鳥沢を負かすチームが現れるとは思っていなかったんでしょうね~。
根掘り葉掘り聞いてくるのですが、影山が表情を一切変えず苦労せず勝ったみたいな言い方をするのでますます不穏な空気を出す佐久早。

二年のリベロ古森によれば、佐久早は超ッッッ絶ネガティブ(佐久早いわく慎重)なのだそう。
自分を脅かしそうな選手が気になって仕方ないらしいですが、それでも気になってる張本人に堂々と聞くか普通…
ウシワカ同様一般人からはかけ離れた性格みたいです。
しかも、相当神経質で気にしいかつ潔癖っぽい。
現段階ではとにかくめんどくさそうなやつという印象ですね~(笑)

影山は相変わらず一切他人のことを気にせず、どストレートに発言するので、佐久早の怒りを買ってました。
「イメージより普通」とは…
遠慮や気遣いを知らない連中ばかりで、ほんとに好き勝手してます。
この中でやっていけるのか、英吉…!

そういえば、佐久早に気安く話しかけたりフォローを入れていた古森は同じチームなのでしょうか。
リベロはまとめ役がいいと言われていたとおり、コミュニケーション力は高そうですね。
でも、ほかのメンバーを見ていると、彼も一筋縄ではいかないかも?と思ってしまいます。

そして、例の小さい選手星海。
そのジャンプ力は日向以上らしいのですが…

練習中のアドバイスも、全日本ともなれば的確です。
少しうまくいかなかったプレーに対して、即座にアドバイスが返ってきます。
ユースの監督は火焼監督という人物。
雲雀田監督は日本代表全体の監督で、ユースチームはこの人が率いていくということなんですね~
そういえば、サッカーも日本代表とアンダー~のチームでは、監督が違いますもんね。
火焼ってどういう意味だろうと考えたのですが、ヒタキという鳥がいますね。
鳥つながりでそこが由来でしょうか。

影山は初めて合わせる選手たちに頑張って話しかけ、努力している様子がわかります。
英吉にはコミュニケーション下手だけど頑張るようにしてる、と見抜かれてますが…さすがよく見てる。
影山の場合、すぐにその人に合わせて調整できる技術力があるからこそ、それでコミュニケーション力をカバーできている気もします。

この練習の中で、ついに星海のプレーがピックアップされます。
英吉から小さな巨人という言葉が出たそのジャンプ、踏み切ったとき足元から出たらせん状のエフェクトからも、その勢いが伝わってきます。
その跳躍によって、ブロックの上から打ちおろすスパイク。
日向の目指す完成形はこういうものなのかな、とすら思ってしまいました。

さて、この星海なのですが、今まで全然しゃべらなかったので無口な性格なのかと思っていたら…
練習後、影山のところへわざわざ行ってなぜ自分のプレーに驚かなかったのか問いただしに来ました!
こいつも曲者だったー!
目立ちたがり屋なのかなんなのか…

影山はビビってないわけではないが、星海は参考になると言います。
星海に日向を重ねて、このプレースタイルによりよく合わせるにはどうすべきか、考えているということですね。
星海との出会いは、影山にどう作用するのか…

そして、まだまだユース組の自己主張は止まりません。
二年セッター宮侑。
影山にライバル意識むき出しで、影山のプレーはおりこうさんだ、と挑発してきます。
練習中もかなり影山のこと見てましたからね~
優しそうな顔で食えない…怖い…
もうポジション争いは始まっているということでしょうか。

細かいことですが、宮は関西出身なんでしょうか。
春高では全国の選手が集まってくるため、方言キャラも出るかもですが、わかりやすい訛りがあるのは何気に彼が初めてですね。
ほかの漫画だと、イメージづけのためか結構方言を強調したりすることもありますが、ハイキューはどうなるんでしょうね。
私の地元も一応~弁と言われているものはありますが、特徴的なのはイントネーションで、文章にすると標準語と大して変わりません。
ほかの地域でも特に若い人たちは、そんなに訛ってはいないのかもしれません。
日向たちの話す宮城の方言も抑えめですからね~

一方そのころ、白鳥沢ではなんとツッキーが!日向になにかに付き合うよう申し出ていたのです!
たしかにこの間なにかやらないといけない気がするって言ってたけど!
ツッキーがやる気を出すとどうしてもビビりますね…!
烏養くんのとこにブロックのコツを聞きに行ったときと同じ引きだ…
それにしても目に隈できてて疲れてるっぽいですが、大丈夫なのか!?

いろいろ盛り上がってきてますね~
いったいツッキーはなにを言いに行ったのか。
まだ一言も「練習に」付き合ってくれとは言ってないので、次回盛大に裏切られることも十分考えられるわけですが(笑)
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私も、森然の英吉が出できた時は『おっ!?』と思いました。
あだ名のブロッコリーが影山にまで浸透してるとは思いませんでしたが、『1号・2号』を口にしなかっただけ、まだましかな?
日向だったら面と向かって、言ってしまいそう(笑)

ちなみに…。
埼玉の代表枠は1枠だったと思います。
夏合宿で共に、それこそ汗を流した仲ですから、森然の春高出場を安易に考えてましたが、そうはいきませんでしたね…。

神奈川の場合は代表枠2枠だった気がするので、生川が代表になる可能性はやや高いでしょうが、実際はどうでしょうか…?


影山が久々に登場の東京合宿。
実力は備わっていて当然!!…の選手の集まりではありますが。
木兎は色んな意味で『めんどくさい』代表格でしょうが、梟谷が扱いに慣れっこだし理解してるから、笑える部分がありましたが。

『めんどくさい』まで兼ね備えてる人が集まる東京合宿。
影山のそばにいたがゆえに、こわい思いをした英吉が不憫です(笑)


場面が変わって白鳥沢。
ボールを持ったツッキーが
『付き合ってくんない』
と言って、やる気出したか!?とも思いましたが…。
いやいや、目の下に隈まで作ってそれはないか…とも思い。

しかし、日向の驚きよう。
来週、何に付き合わされるのか?
練習なのか?どんな落ちがくるのか?かなり楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

突然の英吉再登場は驚きましたね~!
ユース組は曲者ばっかりだったので、彼がいてくれるとちょっと癒されます。
影山がブロッコリーを覚えていたのは私も意外でした(笑)

埼玉は一枠か…厳しいですね。
森然は勝ちあがっていてくれるといいですが。

ツッキーの行動も予想外でした。
こうやって意表を突かれると続きが気になりますよね~!
特に最初がアレだったのでどう変わっていくのかツッキーを気にしている部分は大きいのですが、まだまだ成長を見せてくれそうで楽しみです!
期待を裏切ってくれてもそれはそれで面白いですが(笑)
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