アニメ「ポケットモンスター」第36話「激闘カロスリーグ!集え、すべての熱き想いよ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、ポケモンセンターへ行って新作ゲームの予約をしてきました!
私はムーンにしました。
金銀だったら銀、RSだったらサファイアと、大抵二番目を選んでしまうんですよね。
最初のポケモンはいまだ悩んでいます…

GOの方はとてもちまちま進めているのですが、住んでるところがあんまり都会じゃないので、ストップ不足でモンスターボールが常に足りない状態です…
そして、出てくるポケモンが圧倒的にポッポとコラッタばかり(笑)
捕まえまくってピジョットとラッタに進化させました。
進化形には野生では一度も会えていません(泣)
ミュウが野生で出るという話も聞きますが、果たして出会えるときは来るのか…

さて、本編です。
前回の手に汗握るバトルから一転、今回は決勝前のそれぞれの様子が描かれます。

ポケモンセンターで、サトシはリモーネさんとシトロイドに出会います。
すごく久々の登場ですね~。
決勝に向けて、サトシたちにミアレガレットを差し入れに来てくれたのです。

ガレットはフランスの郷土料理で、クレープのもとになったお菓子だそうです。
ジャムなどで甘い味付けにするものもあれば、ハムや魚介、目玉焼きなどをトッピングしておかずみたいに食べることもあるんだとか。
クレープでも野菜やツナがトッピングになっているのもありますしね。
食べたことがなくて調べたのですが、聞いただけでお腹が空きそうです。
いつか食べてみたいな~!

ミアレガレットは持ったときに硬そうな音がしてましたが、どんな食感なのか、中にクリームとかが入ってるのか、いろいろ気になります。
実はごはんを食べるのが大好きなので、おいしそうな食べ物が出ると興味をそそられてしまうのです。
タケシの作るポケモンフーズも食べてみたいと思って見てたので…

さて、一緒にたショータも交えてみんなでガレットを食べることに。
自分が買ってきたように語るリモーネに、並んだのは自分だと主張するシトロイド。
エプロン姿で列に並ぶ姿は、どんどん人間味が増しているように感じます。
サトシの家のバリちゃんも相当なものですが(笑)

ポケモンたちもみんなで食べて、特にサトシチームは英気を養っています。
一切バトルもしていないのにバクバク食べまくるハリマロンと呆れるホルビーは、いつも通りですね。
ファイアローは器用に足で一個ずつつかんで食べていました。
地面からそのまま食べると思っていたのですが、行儀いいですね~。
ニンフィアがハンカチの上に乗せていたのも、らしい食べ方だと思いました。

ここでリモーネが登場したのは、今後の前ふりなのでしょうか。
バシャーモ仮面やプラターヌ博士とのコンタクトなど、いろいろな伏線が張られてましたからね。
リーグの様子もしっかり見ているぞ、という。
今回を見る限り、フラダリがミアレシティで騒ぎを起こすことは確実なようだったので、リモーネが活躍する時が来る可能性は高そうです。

さて、ガレットの最後の一つを巡って、いつものごとくとりあいになってしまったヤンチャムとハリマロン。
弾みで転がって行ってしまったガレットを追って行ってしまいます。
人通りの多い通路まで行ってしまい、なんとかハリマロンがキャッチするも、ヤミカラスに横から奪われてしまいました。
ハリマロンには申し訳ないけど、ショック顔がとてもかわいかったです。

一方、会場内のお店で土産物を選んでいたのはマノン。
アランを追って、フラダリたちとともにやってきたようです。
ちょっとだけ映っていたのですが、キーホルダーのモチーフがキノガッサ、クレセリア、ジラーチ、プクリンという謎のラインナップ。
どれもかわいいのですが…なんでこの取り合わせなんだろう?
プクリンがポケモンセンター仕様だったのは、地方の特色が出てていい感じですね。

マノンが選んだのはジラーチ。
持っていると願い事がかなうらしいです。
そういえばジラーチの映画にもありましたよね、一日一枚ずつ折っていくやつ。
ハリさんへのお土産にするとのこと。

そこへすっかり意気消沈したハリマロンがやってきます。
マノンに指摘されて、ようやくみんなとはぐれていたことに気づいたようで、ますます涙目に。(この顔もかわいい~)
マノンが一緒に探してくれることになりました。

ヤンチャムは先にセレナたちに見つけてもらえたのですが、その時の「ハリマロンなんか知らん」と言いたげなふてぶてしい態度(笑)
ピカチュウたちも毎度のことすぎて呆れてますね。

ハリマロンを抱っこして歩くマノンを見つけたのは、ティエルノたち。
コイキングのたい焼き!今回はユニークな食べ物やグッズがいろいろでてきて楽しいですね~!
ティエルノたちのおかげで無事にハリマロンは合流できました。
楽しそうにしているハリマロンたちを見て、マノンはハリさんを思い出して泣いてしまいます。

心配したサトシたちは、場所を移してマノンに事情を聞きます。
ハリさんは一番できる子と評するマノンに対して、ユリーカはシトロンのハリマロンをポフレを一番食べる子と言います。
おっちょこちょいとかトラブルメーカーとか言われるのかなぁと思いきや、ユリーカはハリマロンを手のかかる子というふうにはまったく見ていなくて、ちょっと感心してしまいました。
ハリマロンはすっかり自慢げでしたが、ヤンチャムは微妙な表情でしたね(笑)
よく考えると、べつに褒められたわけではない…
マノンはかなりハリマロンに好意的みたいですが。

ハリさんが眠ったままで、フラダリラボで治療を受けていると聞き、サトシたちは一様に怪訝な顔をしていました。
これらの情報はティエルノたちにも伝わったわけですが、彼らはどの程度フレア団編に関わってくるのか気になりますね。
ちなみに、ショータとはガレットうを食べた後すぐに別れてしまったので、今後深入りしてくることはないのかなと予想しています。
プニちゃん初登場の時はいたわけですが、関わり方も微妙だったので…

そこへプラターヌ博士がやってきます。
マノンがアランの知り合いとわかって、サトシは驚いていたようです。
そういえば、ティエルノたちも含めてここにいる全員がプラターヌ博士とは面識があるんですね~。
今までは割と別々に登場していましたが、こうして知り合い同士が一堂に会するのはなかなか面白い気がします。

そのころ、アランは決勝に向けてリザードンの調整をしていました。
そこへパキラが現れます。
アランいわく、リーグに出たのはリザードンで最強を目指すこととは無関係で、ただサトシと戦いたかったということでした。
サトシとバトルするときだけは、役目やすべきことを忘れて純粋な気持ちで勝負する楽しさを覚えていたということでしょう。
もともとただの研究者で、研究のためにポケモンを育てていたアランが今、そこまでバトルに入れ込むようになったというのも興味深い話です。

メガシンカエネルギーが十分溜まりつつあると伝えたパキラは、アランの目的を達成した後どうするつもりか聞きますが…
アランとしてはおそらく以前のようにマノンと旅をしたいのだろうと思いますが、ここではなにも語りません。
サトシたちの介入ですべてが解決したとしても、結局はフラダリの片棒を担いでいたという責任は残るわけですから、どうなるにせよ今後アランに重い選択がのしかかる未来が予想できますが…
できれば前みたいに戻ってほしいと思っています。

その後、ロケット団のところに戻ったパキラの豹変ぶりには改めて感心してしまいました。
前から雰囲気の違いはわかっていましたが、同じ話の中で見せられると余計に、普段は全然違う顔を作っているということがわかります。
ロケット団は明日の決勝でポケモンをいただく算段を考えているようですが、リーグで具体的にポケモン奪取の狙いを定めてくるのはまれです。
フレア団が決勝の舞台でなにかを起こすとしたら、ロケット団を含めた三つ巴のような展開になることもありそうです。

一方、コンピュータでこれまでの試合の記録を見ていたショータ。
コンピュータルームのような場所で、録画した試合の模様が見られるようなのです。
カロスリーグにはこんな設備もあるんですね~。
これまでは相手の登録しているポケモンを見られるシステムはありましたが、なんだか時代は進んでるなぁという気分です。
これなら、相手の研究はばっちりですね。

とはいえ、今回ショータは対戦相手の研究ではなく、これからに繋げるために記録を見ていたようです。
やっぱり、ほかのトレーナーを多く見ることで戦術を知り、それの対応策を積み重ねていくというのがショータに合ったスタイルなのだとよくわかります。
見ていた選手の戦法がドレインパンチとやどりぎのタネで回復しつつ…というものだったので、耐久よりの戦法が好みなのかもしれません。
ケッキングやペロリーム、ギルガルドもそっちよりですしね。
ジュカインに合った戦法を研究しているのかな。

そうやって次のことを考えていても、やっぱり今このとき、サトシに勝ちたかったという気持ちは抑えることができなくて、涙を流していました。
サトシの前で泣かなかったことは、ショータなりのプライドだったのかもしれないとなんとなく思いました。
憧れの人には、カッコ悪いとこは見せたくないよなぁ。
ここまでの努力と急成長を見てきたからでしょうか、ショータはこれからもっとずっと強くなれると、今までのどのライバルよりもそういう予感がします。

フラダリは、決勝戦を特別席で観戦する準備を整えていました。
そこへクセロシキから通信が入り、ミアレの中心を制圧したことが告げられます。
大会中でジムが休みだったことも功を奏したようです。
ミアレの中心というと、ジムのあるプリズムタワー。
あれをなにかに利用するつもりなのでしょうか。

そのころ、プラターヌ博士はサトシにゲッコウガの変化について説明していました。
古い文献によれば、あれは絆現象というらしいのです。
トレーナーとポケモンの絆とポケモン自身の潜在能力が関係してまれに起こる現象とのことですが…
重要な話なのですが、ハリマロンとデデンネがまったく聞いてない様子なのに気を取られてしまいます(笑)

ようするに、ゲッコウガ自体も潜在的に高い力を持っていて、サトシを選んだのもそれゆえの直感ではないかと博士は語ります。
ゲッコウガがサトシを選ぶという行動に出たのは、能力とは別に強さにこだわる性格だったことも原因になるのではと思いますが、サトシゲッコウガはメガシンカよりも特別な現象であると証明されたわけです。
ここでプニちゃんが映っていましたが、人とポケモンが絆で繋がることで一層強い力を得るという事実、さらにサトシとゲッコウガが巡りあうことが必然だったとまで言われているのは、プニちゃんにとってかなり気になることという気がします。
人間とポケモンの結びつきがここまでの力になるということは、この両者が共存すべきであるという主張の根拠になりうるからです。

さて、そうしている間にもフレア団の準備は着々と進んでいきます。
Z2とセルたちが入った装置がセッティングされていました。
まさか、ミアレの中心であの植物を異常成長させるマシンを使う気なのでしょうか。
プニちゃんは、プリズムタワーになにかを感じたようなそぶりを見せていましたが…

今日のことでマノンとセレナ、ユリーカはかなり仲良くなったみたいです。
特にユリーカは「泊まっていけば」と勧めるほど。
ハリマロンもマノンにかわいがられてご満悦。
おっちょこちょいなハリマロンをマノンは自分みたいだ、と評します。
勝手な妄想ですが、これからもしマノンが危険な目に遭ったときは、ハリマロンが助けに行く展開にならないかなと期待しています。
ハリさんとアランが側にいてあげられない今、彼らの代わりにマノンを守ってあげてほしいのです。

そして、決勝に思いをはせるサトシとアランの前に、それぞれフラダリとプラターヌ博士が現れます。
アランは博士に、危険にさらさないため距離をとっていた事実を告げます。
さらに、失ったものを取り戻したいという訴えに、博士はアランの好きにすればいいと、彼の行動を尊重します。
ただ、失ったものを取り戻すための方法を強くなること以外に見出せていないアランには、やっぱり危ういと思わざるを得ません。
マノンにとっては、アランが側を離れてしまったことが確実にダメージを与えているでしょうから、難しいところです。
あと、言わずもがなですがアランの言うメガシンカエネルギーを悪事に使おうとしている連中というのが、まさにそれを教えたフラダリ率いるフレア団というところがなんとも…
フラダリは、おそらく自分の行動を悪事とは思っていないっぽいですが。

そのフラダリはサトシになにを伝えに来たのかというと…
サトシゲッコウガに興味を持ったようで、サトシを「来るべき世界を導くしるべ」になるだろうと言います。
フラダリがやろうとしていることが、ゲーム通り不要な人類を滅ぼすことだとしたら、サトシは生き残るべき人物に選ばれたことになります。
絆現象についてもかなりぐいぐい食いつくので、サトシもさすがにやや気圧されていました。
今後サトシにも、アランにしたように仲間になるよう勧誘するのでしょうか。

どうでもいいことですが、フラダリの身長が高すぎて、サトシとの身長差すごいな…とかこのシリアスなシーンで思ってました。
ダイゴさんと並んだときとか、結構前から思ってたけどね!
サトシと別れた後、プリズムタワーを見つめる表情が妙に顔の影が濃いというか、劇画みたいでその雰囲気の落差も印象的でしたけども…
「明日には何もかも良くなる」なんて、いったいどうするつもりなのやら…

そうして翌日、ついに決勝戦です。
フラダリ、マノン、ロケット団、カルネさん、プラターヌ博士にサトシたち。
役者はそろいました。
決勝の行方ももちろん気になりますが、フレア団の思惑が不穏すぎますね。
決勝にバトル以外の懸念があるから、間にはいるものが何もないバトルとしてショータ戦があったという気になります。

さて、今回からEDが新しくなりました。
その名も「ピカチュウのうた」!
すべてピカチュウが鳴き声で歌うという前代未聞のキャラソンです。
作詞作曲が佐香さんと聞いて、作詞の意味あるのか!?と思っていましたが鳴き声の訳がついていて、これもまた新鮮でした。

さらに、映像がピカチュウのケチャップ好き設定という、無印時代に明らかになったものの、いまひとつ知れ渡ってはいないあれをものすごく押しているのです。
コルニと会ったときに少し触れられたり、ケチャップで有名なカゴメとコラボしていたので、XYでは意識されてるんだなぁと感じてはいたのですが、まさかここにきてこんなに強調されるとは…
この映像の絵コンテを担当されたのが、現在の監督さんで無印時代ポケモンを見ていた方だそうなので、もしかして覚えてらっしゃってここで活かされているのかと思うと、なんだか嬉しい気持ちになります。
欲を言えば、無印時代にはよく使われていたものの、最近あまり聞かなくなった「チャア~」という鳴き声も使ってほしかったかも。

サビのメロディーはとても覚えやすくて、思わず口ずさんでしまいそうです。
ほかにも裏声とか変顔とか見どころ、聴きどころがいっぱいです!

さて、予告で見たアランのパーティー、リザードンとメタグロス以外にもバンギラスやマニューラなど、ガチっぽいメンツでしたがどういう展開になることやら…
ショータ戦に並ぶほどの名勝負を期待したいところです!
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慟哭

ショータの涙、これまでにないくらい全力で挑んで、これまでにないくらい楽しんだ、でもだからこそ乗り切りたかったサトシとの戦い、もっと戦いたかったという涙、負けの尊さをアニポケは大事にしてきますね

いっぽうマノンもとても辛そうですね、ハリマロンともアランとも
共に一緒にいられない、ジラーチのキーホルダーを購入していましたが、彼女にも幸せ巡ってほしいですね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

ショータのシーン、負けただけで終わらない、前を向いて進み続けようとする姿が見られて本当によかったです。
サトシに倒されるライバルという記号的な扱いではなく、彼にもこれから歩んでいく一人のトレーナーとしての人生があると実感しました。

マノンに関してはどう転んでいくのか心配ですね。
ハリさんのことが精神的にこたえているのを直に見てしまうと…
アランには、早くしっかりしてマノンを本当の意味で安心させてあげてほしいと思うのですが(笑)
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