アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第37話「決勝戦!サトシVSアラン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

本来アニポケ感想は見返したり、いろいろ考えたりする時間をとって、金曜日あたりに投稿しているのですが、明日から帰省などの都合で一週間近くパソコンがまったく触れない環境になってしまうため、木曜日中の投稿になりました。
あまり書く時間がとれなかったので、ダイジェスト気味になっています。
この大事な時に…と自分でも思っているのですが、溜めたら溜めたで面倒になる気がするので今回はこれで失礼します(汗)

カロスリーグ決勝、アラン戦。
最初のバトルフィールドは岩と水辺。
初戦のトロバ戦と同じです。

一体目はサトシはいきなりピカチュウで、アランはバンギラス。
特性すなおこしで天候は砂嵐に。
しかし、ピカチュウは水をアイアンテールで巻き上げて砂を抑え、同時に水をかぶったバンギラスに10まんボルトで大ダメージを与えます。
サトシらしく、フィールドの使い方が抜群にうまいですね。

バンギラスもストーンエッジを細かく打ち砕いて飛ばすなど、小回りのきくピカチュウを捉えやすくする工夫をしてきます。
しかし、ここではピカチュウが勢いに乗って打ち勝ちます。
600族相手にベテランの貫禄を見せてくれました!

二戦目はマニューラVSオンバーン。
オンバーンはちょうおんぱで混乱を狙ったり、かげぶんしんの本体を見抜くなどらしさを活かした戦いを見せてくれます。
しかし、相性の不利もあり、れいとうビームで翼の動きを封じられた結果、つじぎりの直撃でダウンしてしまいます。
オンバーンは公式戦での勝利いまだゼロなので、ちょっと残念です。
戦闘スタイルは、サトシチームの中でも独自のものを確立しているので、かなりいい線いってると思うのですが…

ただ、オンバーンのこの敗戦が師匠ルチャブルに火をつけます。
自分からボールの外に出てくるほどですから。

ケッキング戦とは打って変わって、攻撃を撃ち合う展開になり、ルチャブルの本領が発揮されます。
攻撃をあえて受け続けることで、ルチャブルの身体が発熱するような効果が加えられて、どんどんテンションが高まっていくのがわかるのもよかったです。
耐える戦法でも、ケッキングしていたのとは180度違うところも面白い。
こうして見ると、「いかり」なんかもルチャブルはうまく使いこなしそうです。

マニューラのれいとうビームで突発的に作られた氷のフィールドでもフットワークが軽快だったのは、もしかするとリズム戦法の経験が活きたからかな…と思ってました。
ルチャブルなりのリズムがあったからこそ、慌てなかったのかもしれません。

そうしてマニューラには勝利したものの、ダメージが残るルチャブル。
後続のキリキザンは、でんじはで真っ向勝負を避けてきます。
とびひざげりをかわされ、動きが鈍ったところに一撃必殺のはさみギロチンでダウン。
ここでキリキザンはひっこめられたので、ほぼ無傷で残っています。
一撃必殺を持ってるポケモンが控えてるのは怖いですね…。

次はファイアロー対ケンホロウの新旧序盤鳥ポケモン対決。
目で追うのが大変なくらいのスピードで空中戦が展開されます。
バトルのバリエーションがとても豊かで、飽きのこない工夫がされてますね~!
両者互角の攻防で、最終的に相討ち。
ファイアローを追うエアスラッシュの部分は、特に見ごたえがありました。

ここでフィールドチェンジで、草原のフィールドに。
ピカチュウ対メタグロスです。
ここで、メタグロスがこうそくいどうを使い、ピカチュウのスピードに対抗してくるまさかの戦い。
ダイゴさんのメタグロスとは、スタイルが違うので意表を突かれました。
いわなだれ、コメットパンチの猛攻を受け、かなり追い込まれるピカチュウ。
コメットパンチがものすごい勢いで突っ込んでくるという描かれ方で、かなりの威力を感じさせていました。
ピカチュウが押されているところなんですけど、スピード感のあるBGMと相まって爽快感のあるバトルシーンでした!

さて、ピカチュウはメタグロスに飛び乗って直接10まんボルトを放つ手に出ます。
粘るピカチュウと振りほどこうとするメタグロス。
シンオウリーグ、タクトのラティオス戦など何度か見た戦法ではありますが、ここではアランの焦った表情が新鮮でした。
ここまでほぼ追いつめられるということがなかったアランが、かなり辛い状況に置かれているメタグロスを心配して、こういう反応をするのか…とやや驚いていました。
強くなってからのアランは、かなりドライな印象があったので…。

対してサトシは落ち着き払ってますね。
ルチャブルの出番の時に言われていましたが、強固な信頼があるからこそダメージを受けても揺るがないサトシ。
ヌメルゴンのがまんを始めとして、耐えて勝機を待つ戦法をとることが多いのも、その信頼ゆえという気がします。

メタグロスはピカチュウを振りほどくことに成功するものの、アイアンテールを決められダウン。
ショータ戦に続き、ピカチュウ大活躍ですね!

最後にキリキザンを残した状態で、アランはリザードンを投入します。
ピカチュウがここでリザードンにどれだけダメージを与えられるかが、ゲッコウガとの戦いを左右しそうですね。
切り札はゲッコウガではありますが、一番の相棒としてピカチュウには存分に活躍してほしいですから!
そして、前回はダブルノックアウトになってしまったヌメルゴン。
メインの相手はキリキザンになると思いますが、どんなバトルを見せてくれるんでしょうか。

コジロウがかなりサトシびいきになってきてるところは、ニヤリとしてしまいました(笑)
なんだかんだと言いつつも、ロケット団とサトシは腐れ縁の悪友みたいなもので、こういう場では応援してあげてほしいとずっと思っているので。
ムサシとニャースももっと盛り上がっていいのに~。

アランはこの勝負を楽しんでいるようですが、その中にはサトシとのバトルの間は、いろんな気に病んでいることを忘れられるから、という気持ちもありました。
「この時だけは」という言い方には、どことなく悲壮感が滲んでいるように感じられます。
そもそもアランの目標である最強になれば、問題すべてが解決するのかと問われれば、決してそんなことはなく、彼は結局わかりやすいところに目的を定めて、向き合うことを避けているだけなんだろうと思います。
サトシより大人に見えて、精神的には悩み多きアランですが、いよいよフラダリの本性も明らかになることでしょうし、その時にどうるすることやら…。

次回は、予想はしていましたがやっぱりショータ戦後編と同じくらい予告の時点から作画がすごいですね~。
ショータ戦は結構普段アニポケを見ない人たちの間でも話題になったと聞きますが、次回もそんなふうに盛り上がるといいですね!
さらに、リーグの決勝は次回ですが、XYシリーズはまだ続くわけでフレア団編には、まだまだ見せ場が残っているかもしれないのです。
そう考えるとすごく贅沢な気分です。

来週にはもろもろの行事は終了している予定なので、また落ち着いて記事が書ければな~と思います。
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序盤から

砂嵐で不利かと思われたら、水しぶきからの電撃に、氷の場を活かすルチャブルなど最初からエンジン全開ですね、

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

初戦のトロバ戦と同じフィールドながら、使い方がまた違っていておもしろい滑り出しでした!
ショータ戦で勝てなかったルチャブルの面目躍如、闘志を高めるバトルスタイルが見られて大満足でした。
ピカチュウも前回に引き続き貫禄を見せてましたね~。
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