アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第39話「襲撃フレア団!プリズムタワーのジガルデ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前回は個人的な気持ちの都合で感想をお休みしてしまってすみません。
一時はブログを続けていけるのか…とまで考えてしまう時もあったのですが、のんきなもので一週間経つとけろっと治っていました。
自分が単純な性格でよかった…。
それ以上に、今回の話がもやもやを吹き飛ばすくらい面白かったからなんですけどね!

さて、本編に行きますね。
リーグ閉会式と同時にフレア団の計画が発動し、異常成長した蔦に破壊されつつあるミアレシティ。
会場内から避難する道中、サトシはアランにマノンが応援来ていたことを知らせます。
サトシ自身はそれほどマノンを言葉を交わしていなかったにも関わらず、彼女がアランにとって大事な人だと察しているとは…
しかも、言い方がすごく大人っぽい。あの鈍感なサトシと同一人物とは思えません…!
というか、サトシは二人の関係をどう見てるんでしょうか。
恋愛とは思っていないはずなのですが、あの大人びた言い方を見るとなんとも…
地味に衝撃的なやりとりでした。

会場の外で、セレナたちと合流。
Z2を確認したプニちゃんは、テレパシーで呼びかけながらプリズムタワーに向かっていました。
10%フォルムに変化し、さらに速度を上げます。
蔦は既に街全域に侵食しており、住民たちは慌ててタワーとは逆方向に逃げていきます。
でも、建物も蔦に破壊されている状態で、街の中に避難できる場所はあるんでしょうか。

プニちゃんがタワーに向かっていることに見えていないのにも関わらず、ユリーカが気づきました。
この後も、プニちゃんがダメージを受けて苦しんでいることを感じるシーンがあるのですが、これはコルニやカルネさんの反応に似てますね。
ロケット団にさらわれても、ルカリオとサーナイトのいる場所を感じ取っていました。
さらに、感覚の共有はサトシにも起きていたことです。
メガシンカや絆現象に匹敵するなにかが、ユリーカとプニちゃんの間にも起こっているのでしょうか。
これは今後カギになってきそうです。

プニちゃんを追うユリーカ、シトロン、セレナと、マノンを探すためサトシとアランはいったん別れます。
すると、シトロンがそれぞれに小型通信機を渡しました。
サトシは青、セレナは赤、シトロンは黄色でユリーカはピンク。
色分けとシトロンのアホ毛型のアンテナが細かいポイントですね。
通信可能範囲は狭いようですが、これも後々活躍する時がやってきそうです。
「こんな時のために用意しておいたナイスなマシン」の台詞が、こんなに頼もしく聞こえる日が来ようとは…!

リーグ会場の別の場所では、ショータとティエルノたち幼馴染三人組が蔦を破壊して、避難経路を確保していました。
フレア団編の核心に直接関わる可能性は低そうですが、こういう活躍が見られると嬉しいですね。
またちょこちょこ出番があることに期待してます。

プラターヌ博士も会場の外で一般人の避難を誘導していました。
そして、この事態が予言の正体であると気づき始めていました。
カルネさんは、ジュンサーさんとともに街中で住民の避難誘導に当たるようです。
フレア団との対決に絡むことはあるんだろうか…?

ロケット団も襲ってくる蔦になんとか抵抗しています。
意外なことにパキラはこの事態が予想外だったようです。
ロケット団と別れて、どこかに行ってしまいます。

ゲームでは殿堂入り後にフレア団との関係が明らかにされたパキラ。
カルネを抑えていたのではないかとの予想も見ましたが…
いったいアニメではどのような立ち位置にいるんでしょうか?
今までクセロシキなどフラダリ以外のフレア団メンバーとは関わっていなかったはず…
正式なフレア団の一員ではないのかもしれません。

残されたロケット団は、なんとパキラに代わってミアレシティの様子をカロス全土に中継し始めました!
ムサシがリポーターとして目立ちたかっただけなのか、それともここまでテレビクルーとしてやってきてプロ意識が湧いたのか。
どちらにしても、かなり予想外の展開でした。
毎度のことですが、バイトを経てもう機材の扱いがかなり手慣れてきてますね~。
途中でフラダリの放送にジャックされてしまいましたが、この行動のおかげで各地のジムリーダーたちにも、おそらくミアレの状況が伝わったはずです。

サトシたちは会場内でマノンを見つけるものの、蔦によって分断されてしまいます。
さらに、サトシの捕縛を狙ってコレアが現れます。
コレアとアランが仲間だと知り、困惑するサトシ。
アランもこの事態がフレア団によって引き起こされたと知り、動揺しています。

アランは、フレア団に従うことはないとサトシに掴まれた手を振りほどいてしまいます。
混乱しているものの、この時点ではフラダリへの信頼が勝っているのでしょう。
ドラピオンのあやしいひかりでサトシが気絶させられ、捕らわれても見ているだけだったことから、相当フラダリの影響が強いんですね…
あと、あやしいひかりで混乱しつつも必死にサトシをかばおうとするピカチュウの表情がかなりかわいくて…!
ピカチュウの変顔というか、ちょっと崩れた表情は絶妙な可愛さですよね。
顔真似ばかり気にしてたけど、こんなシリアスな場面で思わぬ萌えに出会えるとは…

さて、ロケット団の放送途中でしたが、フラダリが電波をジャックして声明を流し始めます。
全世界と言っているので、カロス地方の外にもこの放送は流れてるっぽいですね。
内容はゲームと概ね同じ。
秩序のとれた美しい世界のために、選ばれた人間以外は殺すと、こういうことですね。
「一つしかないものを奪い合う」という部分で、ロケット団が映されたのがなんだか意図的なような…
それでも、世界の危機には協力して立ち向かう志の持ち主ですから!

違うのは、ジガルデが現状に怒りを覚えており、フレア団と手を組んでいるというところですね。
伝説ポケモンであるジガルデを祀り上げ、自分たちの行動はジガルデの意思に沿う正当なものだと思わせようという魂胆でしょうか。

カロス地方全土、様々な立場、年齢の人が、テレビ、ラジオ、携帯、パソコン、タブレット…いろんな手段でこの放送を見ています。
大分現実的な描写ですね。
ジムリーダーたちは各々どんな行動をするのか、気になるところです。
ミアレシティの人々やショータたちは、ポケモンセンターに避難しているようです。
ここに街の人全員が集まっているとは考えにくいですが…

リーグ会場で放送を聞いていたマノンのもとにフレア団のしたっぱが、迎えにやってきます。
アランと違って、マノンは戸惑いつつも即座にフレア団を悪者と認識したようです。
フラダリとの関わりが浅かったこともありますが、やっぱりマノンの方がアランより精神的に強いという感じですね。

嫌がるマノンに詰め寄るしたっぱを止めたのは、プラターヌ博士。
スマートかつカッコイイ登場です!
レディに優しい男性、素敵ですよね~。
ワンピースのサンジを彷彿とさせる…とまでは言い過ぎかなぁ。

サンジ派かゾロ派かと言えば、私は悩むけどサンジ派です。
初期メンバーの中では比較的落ち着いていて、絶体絶命の危機を颯爽と救ってくれる男前さがものすごくカッコイイんですよね~!(一番好きなシーンはMr.プリンスの一連の活躍です)
ゾロのぶっきら棒だけど情に厚くて、実は天然なところも魅力的なのですが…
最近一味の人数が増えたせいで、輪をかけて口数が少なくなってしまったのがもったいないところです。

話がそれました(汗)
スコルピにガブリアスで応戦し、バトルに持ち込むかと思われたところ、煙に紛れてさっさと撤退。
多分勝てる相手だとは思うのですが、バトルは専門ではないと判断して逃げの一手を選択するのがプラターヌ博士らしいです。

博士とマノンもタワーに向かうことになります。
フラダリの話を博士はよく見極めなければならないと言いますが、思いのほか慎重で少し意外でした。
ジガルデの話は本当なのかということもあるし、フラダリの主張だってやり方はまずいものの、彼の不満と理想には間違いだと頭から否定することはできない部分もあります。

タワーに着いたアランは、フラダリと対面します。
メガシンカエネルギーを集めていた理由、フラダリの理想の本当の意味を知って、アランはかなりの衝撃を受けています。

タワーに向かうも襲ってくる蔦に苦戦していたユリーカたちは、シトロイドとエレザード、さらにバシャーモ仮面に助けられます。
タワーに行くことは、一度はバシャーモ仮面に止められますが、ユリーカとシトロンが必死にプニちゃんとジムへの思いを伝え、同行することに。
親子がここでそろいましたね!
正体が明かされることはあるんでしょうか。
そして、プラターヌ博士との伏線は…?
「死ぬかもしれない」という制止の言葉が出たのには驚きました。
それほど、事態は深刻ということですね…。

サトシは捕えられ、タワー上空に手持ちとともに磔のようにされてしまいます。
手足に黒いボールみたいなものをつけられたときはシュールだなぁなどと思っていたのですが、なかなかえげつない光景ですね…
全員が横並びにされている中で、ゲッコウガだけサトシの足元に寝かされるような体勢なのは、なにか意味があるんでしょうか。
選ばれた人間のはずのサトシをどうして磔にするのか…?
サトシはリーグ準優勝者で一話ではテレビに映ってますし、有名人なのでなにかの見せしめなんでしょうか。

Z2はプニちゃんの呼びかけを一切聞かず、攻撃してきます。
話が通じないと判断したプニちゃんは、50%フォルムになってZ2を力づくで押さえつけることを選びます。
プニちゃんの正体がジガルデだったことにみんな驚いていますが、一人ユリーカだけが再びプニちゃんの姿を見られたことに安堵していました。
なんというか…本当にユリーカは友達のポケモンのことになると動じないというか、メンタルの強さを見せますね。
この状態になっても、あの高い声で「わからずや!」と言っているのがかわいいですが(笑)

ポケモンリーグから打って変わって、予想される被害の大きさ、敵の危なさ、やることの非道さどれをとっても、前代未聞の怒涛のシリアスが繰り広げられてましたね~。
しかも、キャラたちが分散して多層的な動きをしています。
どこかの陣営の動きが、思わぬところで作用してくる可能性があるということで、こういう展開大好きなんですよね!
一話でプリズムタワーに登っていたサトシが、クライマックスでまた同じ場所にいるというのも、運命的というかドラマチックです。

次回はジガルデVSジガルデのバトルが繰り広げられる様子。
そうしてプニちゃんが消耗することも、フレア団の狙いのようなのですが…
そして、マノンがロケット団のメカに乗っていたのですがこれは一体…?
早速思わぬところで共闘が見られそうで、非常にワクワクしています!
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お仕事

ロケット団の仕事ぶりがなかなかですね、あそこまできっちりレポートやカメラのことをやり切るとは、サマーキャンプの時もそうでしたが、まじめに仕事すればかなり活躍できそうですね。ゴジカの予想にも含まれていただけに貢献これからも見られそうですね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

ロケット団があそこでああ動くとは…!といい意味で驚かされました。
基本スペックも吸収力も高い彼らですから、報道スタッフとしてはいい仕事をしてくれるだろうという半ば確信がありますが、本編に絡む影での大活躍も期待せずにはいられません!
フレア団編スタートダッシュから大盛り上がりですね!
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