WJ39号「ハイキュー!!」第219話「空腹」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週はセンターカラー!
いつもとはヘアスタイルが違う谷っちゃんがかわいいですね~。
アイスをくわえてる潔子さんの口元もお茶目な感じです。

どうでもいいことですが、タイトルのフォントがニセコイっぽかったです。
サブタイトルも四文字でニセコイとかぶってますしね。(あっちはカタカナですが)
以前ニセキューとしてコラボしていて、よく考えたら連載が始まったのは同じくらいの時期なんですよね。
ニセコイはこの間めでたく完結したわけですが、そう思うとハイキューもなかなか長期連載だよなぁという気になります。

さて、本編です。
今回はやっぱり東京サイドのお話でした。
ポジションをシャッフルした練習をしています。
影山がスパイカーもできるのはおなじみですが、ほかの選手たちも器用に専門外のポジションをこなしています。
さすが日本代表候補…!

星海がセッターだったり、宮がリベロだったり…
星海は日向っぽいと思っていましたが、日向より数段レベルの高い選手でしたね~。
普段リベロの古森までWSをやっていたのは驚きました。
リベロは専門職と思っていたので…
レシーブとその後の動きのうまさは、やはり本業ならではですが。

コーチ陣的にはいろんなポジションを経験させて、素質を発掘したい考えのようです。
つまり、これからポジションが変わる選手も出るということですね。
小さいころからバレーをやっている選手が多いと思いますし、慣れ親しんだポジションから変わることって抵抗はないのかなぁ。
でも、日向はもともとWSだったところをMBに変わったわけだし…
活躍の目があるなら、結構あっさり変わるものなんでしょうか。
冒頭の古森のように、リベロのレシーブ力を持ったMBみたいに人とは違う強みを持った選手になれる可能性も…?

上手い選手とレベルの高い練習ができることは、やはり影山にとっては相当楽しいようです。
これで烏野戻ったときにギャップを感じないといいのですが…
上手いセッターは、スパイカーに「自分は強くなった」という錯覚を起こさせるらしいとも言われているので。
その台詞が、宮が影山にトスを出したときに出たというのが意味深に感じます。
「どうぞ」なんて、いかにも接待じみてるしなぁ。

宮は自分のセットアップで打てないやつはポンコツと言い切るほど、自らのトスに自信を持っています。
言葉自体は昔の影山に似ているような…
それで代表クラスになっているということは、もちろん中学時代の影山とはレベルが違うんでしょうけど。
かなり我が強いタイプですね(汗)
セッターよりスパイカーの方が向いてる発言や接待っぽいトスとか、影山を正セッター争いの敵としてかなり意識してるんだろうなぁ。
彼は春高に出るみたいです。対戦したらめんどくさそう…
結局どこの人かは明かされませんでしたが…

合宿が終わり、栄吉は影山にチームの無念を託して涙ながらに別れの挨拶をするものの…
駅の場所を把握してなかった影山と同行することに
彼には影山に振り回されっぱなしの合宿でしたね(笑)

そして宮城。
金田一は中学時代に影山にしたことを実はものすごく気にしていたようです。(本当に真面目だなぁ)
国見も以前コミックスPR用のおまけ漫画でツッキーに同じことを聞いてましたが、温度差がすごい。
金田一からすれば、それはいじめとか排斥だったのかもしれません。
でも、日向に言わせればバレーを真剣にやっていて起きた衝突だから影山も気にしていないという考えなんですね~。
影山も吹っ切ってそうだし、必要以上にあの出来事を引きずっているのは金田一だけのような気がしますが…
日向と仲を深めたことで、多少影山とも付き合いやすくなればいいのになぁ。

微妙な人間ドラマの裏で、黄金川はせっせと連絡先を交換しあっていました。(ガラケーだった)
聞かれている描写があったのは五色と日向だけでしたが、この感じだと全員に聞いてそう。
はたして国見やツッキーは交換したのでしょうか…?
そう言えば、ここのところツッキーあんまり見てないな。

コーチ陣の中で、日向の評価はかなりのものでした。
指導者的にはやる気と向上心は買うものでしょうからね~。
日向を突き動かしているのは「高さへの飢え」だと鷲匠監督は言います。
「俺達」と言ったのは、少なからず日向を認めている証拠だと思っていますが…

両方の合宿が終了し、また舞台は烏野に戻ります。
次回は巻頭カラー、伊達工との試合はいよいよでしょうか!
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今回の表紙、バス停で待つ潔子さんと谷っちゃんですが…

宮城県民だけ?…が気付く細かい事(笑)

ミャコーバス
宮城県内を走る路線バスが宮城交通、地元民は略してミヤコーバスと呼びます。

青葉通り
仙台駅から仙台城(別名・青葉城)まで行く通りの名前が、青葉通です。


それぞれの合宿が一区切りつき。

影山は夏合宿では自主練ばかりで、日向のように練習で他校と関わりがなかったですからね。
今回の合宿では知らない選手同士で揉まれたのが、春高で活かされたら良いのですが。
ただ、影山が烏野に戻って、スパイクを打つ時に『あれ?』になりませんように…。


日向、金田一、国見。
三人の会話の中で金田一が『?…ケンカ?』と?がついてるので、本人としてはケンカのつもりはなかったのでしょうね。
でも、日向から指摘された『ゆずれなくて…』という部分が金田一にとっての本音。
そして、国見が言う事も本音でしょうね。
まぁ、『勝つ』じゃなくて『潰してやる』と言う辺りは、国見の性格でしょうが(笑)


指導者陣の食事を兼ねた飲み会。
鷲匠先生、最後に高さというものを“餓え”と言い、自転車で帰宅する日向が描かれ、小柄な選手の在り方の表現をされてましたが…
言われてる当の本人は、お腹が空いたと言う本当の餓えを感じてるのが笑えます。

これから舞台は烏野にうつり、春高に向けての練習や伊達工との練習試合が、しばらく続くんですかね。
合宿の成果が、烏野のどんな変化になるのか楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

あのカラーにはそんなご当地ネタがこめられていたんですね~!
なるほどなるほど!

久々に変人コンビが戻ってきますが、日向の努力はさらに高みでもまれてきた影山にどう映るのか…。
期待半分、心配半分です。
さらに、ほかの烏野メンバーの成長も気になります。

金田一と国見ですが、影山との仲がこれ以上変化することはあるのかどうか。
影山はおそらく吹っ切っているように感じるので。
もしなにかのきっかけで、また彼らにトスを上げることがあるなら、二人も影山が変わったことを本当の意味で実感するかもしれませんね。

目下一番の注目事項は伊達工です。
春高予選で果たせなかった青根のリベンジ宣言や黄金川のレベルアップなどなど、気になることがいっぱいです!
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