WJ41号「ハイキュー!!」第221話「壁、再び」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。

九月に入って早いもので三週目ですね。
この分だと、春高に入るあたりには現実の季節もちょうど同じくらいになるかもしれませんね。
来月からのアニメも、だいたい現実と同じくらいの時期にまたがってますしね~。
思えばアニメ一期も、物語と同じ四月スタートだったので日向たちとリンクしながら、新しい生活のワクワクを感じてる人も多いんだろうなぁと思って見てました。

さて、本編です。
前回の引きで影山が言っていた「ピョピョーン」「ドン」問題。
要は、ジャンプの時の踏切りをもっと力強くやれということでした。
今まで意識せずに高く跳んでいたと言う日向に噛みつく影山、全然言わないけど影山はかなり日向の才能を買っていて、同時に嫉妬もしてるんですよね~。

もっと高く安定したジャンプをして、空中での姿勢を安定させようという魂胆。
拇指球なんて単語、なんで知ってるんだよ影山は…
変換で一発で出ないようなやつなんだけど!
バレー関係への知識の偏りようにいつも笑ってます。

日向にはいつも通りに見えている影山、旭さんによれば合宿から帰ってから小難しい顔をしてるらしい…。
宮に言われたことを気にしてるんですかね~?
練習し過ぎを注意する大地さんもいつものことですが、窓枠つかんで壁と耐震用の柵?の間に足と足突っ張って声かけてる後ろ姿はシュールでしたね(笑)

合宿で身につけた観察能力、日向は普段の練習でも活かしているようです。
自分に直結することでなくても、気づいたことは言ってみたり…
それによると、ツッキーは影山より黄金川がトスしたときの方が高いところから打てていた様子。
前にも影山のこう打て!と命令するようなトスは好きじゃないと言ってたし、自由度の高い(黄金川は導くようなトスはできないので)トスの方がやりやすいのかも。
もしくは、自分と同じくらいの身長から出るトスの方がいいとかかもしれません。

それを聞いた影山がしてるのが、旭さんの言う「小難しい顔」でしょうね~。
その様子を見てる烏養くんはなにを考えているのか。
久々に烏養くんの影山への指導も見たい気がしますね。

そして、ようやく伊達工との試合を迎えます!
旭さんは引きずっているどころか、いつになく自信満々。
でも、ノヤっさんにちょっと丁寧な言い方してしまうところがかわいらしい。
挨拶の迫力に引き気味なのは、スガさんもビビってるのでノーカンで(笑)

黄金川は早速日向と再会を喜びあっています。
ツッキー呼びするメンバーがしれっとまた増えましたね。
驚く山口、華麗にスルーするツッキー(笑)

影山は、日向の発言もあって黄金川を意識しまくり。
というか、影山の脳内の日向のイメージひどすぎますね!
どんだけアホ面なの…
でも、もしほかの人もこんなイメージなんだとしたら、それはそれで爆笑ものですね。

烏養くんの今回のねらいは、全国トップクラスの伊達工のブロックに慣れて、春高で慌てないようにしよう、と。
春高予選のとき、慣れないキャプテンに慌て気味だった二口は、無言で青根のロックオンを阻止できるまでに成長してました。
落ち着きも出てきたみたいで、それはそれでいいことなんですが、彼の軽口は結構好きなのでちょっと惜しいかもなぁとも思ったり…
黄金川の扱いも上手くなってるんでしょうか。

試合開始。
出鼻の変人速攻に、二口、青根、黄金川の前衛三人はほぼ完璧に反応。
格段にブロックの精度が上がっています。
一歩出遅れるはずのリードブロックで追いつくとは、とんでもない脅威ですね。
良いブロッカーは、セッターに相当ストレスを与える。
合宿ではそれほど苦労していなかった影山、ここからちょっと試練の時ですね!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

日向・影山の自主練で『ピョピョーン』『ドン』の違いが説明され、何度めかで掴みかけた日向。
しかし、『おっ、やれるか!?』と思った瞬間、ページをめくると…
大地さんの『帰れ』宣告。
日向・影山の視線からは説教ですが、しかし外側からはあんまり後輩には見せられない格好で…(笑)


あと今回、読んでて『久々だなぁ』と感じたのは、まさしくこの『おっ、出来そう!?』→『帰れ』の部分ですが。

ハイキューってページをめくった瞬間、オチがあって笑えたり…
それまででも充分、納得させられる流れがあるのに、ページをめくると更にだめ押しの台詞や、プレイで見せつけるというか、惹き付けられるというか。

ページをめくった先に『何かあるぞ』というのがとても楽しみに感じるのって、なかなか無いなぁ…と。



伊達工との練習試合。
日向に言われた事を思い返す影山、ですが…。
私も、影山の脳内回想で描かれた手抜き日向に、笑ってしまいました。
日向が手抜きなのも、黄金川に闘志を燃やすのも、影山らしいのですが…。


しかし…。
合宿に参加したかどうかは別にして、練習で技術を身に付けたり、レベルアップをしてきたのは日向たち烏野だけでない!!と感じる練習試合ですね。

日向の囮に引っ掛からないというか、完全に『日向じゃないだろ』くらいの伊達工の反応。


次回は土曜発売だからその分、早めに読めますね。
こち亀最終回は残念ですが、練習試合の続きは気になります…

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

ページをめくった後の驚きは真面目なシーンでもギャグでもいえて、ダイレクトに物語の中の興奮なんかが伝わってくるような気がしますね~!
面白さの伝え方がとても上手いというか…

伊達工戦、日向たちの成長を見せつけるときかと思いきや、先に仕掛けてきたのは伊達工でしたね。
そこでも、ほかとは一味違うという気がします。
だいたい主人公側の強さを見せた後、ライバルがそれに対抗もしくは上回る描写があり、さらにそれを超えていくというのがスタンダードな型だと思うので。
そういう典型的な描き方に終始しないことが、どちらのチームにも感情移入できるに一役買っているのかもしれませんね~。

まんまと伊達工の活躍がとても楽しみになってきています!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR