WJ45号「ハイキュー!!」第255話「ぎくしゃく」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

いよいよアニメ三期の放送が始まりましたね!
ジャンプ土曜発売の都合で被ってしまったので、まずは本誌の方から。
アニメ感想はいましばらくお待ちください~。

今回はセンターカラーでした。
そういえばもうすぐハロウィンですね。
とはいっても、とりたててなにかすることもないのですが…
でも、ニュースで東京の様子を見るとみんな仮装してお祭り騒ぎみたいになってるので、最近は一大イベントになったものだなぁとびっくりしています。
なんだかこんなこと去年も書いたような気がします(笑)

今年のハロウィン仮装チームは伊達の鉄壁三人。
青根のフランケンシュタインは納得。
背が高く、手足が長いので黄金川の吸血鬼も様になってますね。
二口はゾンビかな、表情に悪ノリを感じます(笑)

もう既にアニメのDVD、ブルーレイの案内があって、特典が発表されていたのですが、収納ボックスのイラストがどれも素晴らしかったです。
特にツッキー。
子どものころと高校に入ってすぐ、二つの欠けた月が満ちていって真ん中で満月=この試合のツッキーになるという超ドラマチックなイラスト!
決勝の主役の一人と言っても過言ではないわけですが、日向、影山を差し置いてソロで選ばれるとは…
それだけアニメスタッフの方たちもツッキーの成長を重視しているのだと思います。

アニメイト特典も面白かったです。
今までの何人かのスパイクモーションが連なっているタイプと同じなのですが、今度は白鳥沢のスパイクと烏野一年のブロックが向かい合っています。
ウシワカの攻撃を受け止めてみせるぞ!という感じが伝わってきます。

さて、本編です。
王様を認め、開き直った影山。
周り的にはようやくコミュニケーション下手をきちんと認めたか!って感じでしょうね。
私も同じ気分です。
さりげなく言ってますが、「最高のセッター」目指すって、相変わらず目標が高い。

とはいえ、ずけずけ言うだけではなくてコミュニケーションをとったり状態を把握する目的の会話では、気を使うこと、否を認めるオリコウサンも必要だと理解したみたいです。
使い分けが大事ですよね。
烏養くんの落ち着きっぷりは心配いらないとわかってたからでしょうけど、なんだか指導者として随分成長したよな~と感心してしまいます。

わざとタイミングを合わせない作戦は功を奏したらしく、ツッキーの打点は今までより高く、伊達工ブロックを上手いことかわしていました。
体力を消耗してるっぽいのでスタミナ改善が必要そうですが…
日向によれば黄金川のトスを打っていた時は、黄金川に技術がないので高い打点で合わせていたようです。
みんなびっくりしてますが、まさか日向からこんなに納得できる解説を聞くことになろうとは…
観察眼の成長がすさまじいです。

影山は本当に遠慮なしに言いたいことを言うようになり、打ち方が雑になっていた田中に交代して休めとまで。
田中は気遣いのできる男ですからね、影山が田中の調子を気遣ったことは頭では理解しました。
でも、引っこめと言われて大人しく引っこむわけないですよね、そりゃ(笑)
そこですかさず仲裁に入るのが大地さん。

影山は「本数減らして様子を見る」と代案を出すのですが、それもさりげなくやれとはっきり言われてます(笑)
ここで本気で驚いてるのが影山のポンコツなところであり、かわいいところです。
でも一様にさりげなく気を使えばいいかといえばそういうわけでもなく…
旭さんは本数減らされてると勘づくと逆に傷つくから言ってくれと。
多分理由をあれこれ邪推するんでしょうね。
一人一人の性格を考えて対処を変えるのは影山には無理でしょうから、言ってもらえるのはありがたいですね。
一年に素直に要望を出せる二、三年の度量の大きさが少なからずあるわけですが。

これで影山以外のメンバーで同士でも、今までよりいろいろなことが言えるようになってきました。
田中がヒートアップしてノヤっさんみたいな言動になってるということは、いつもノヤっさんを諫めつつ若干同じような気持ちにはなってたっぽいですね(笑)
日向の観察能力が上がったことで、影山のミスが指摘されるというのもちょっと信じられない現象でした。
まさか影山が素直に謝るとは…

一方、ごたごたしていつ烏野を容赦なく潰す気満々の二口。
強力サーブでけん制し、青根がブロックで仕留めるという見事なサーブ&ブロックを見せます。
これに反応していたのは山口。
そういえば、まだツッキーとのサーブ&ブロックは成功してませんでした。
春高の見どころの一つになりそうです。

ブロック部分はほぼ完璧な伊達工。
今後サーブを強化してくれば、一番厄介な相手になるかも…とまで言われています。
ブロックを支えて吹っ飛ばされたり、胸でタッチ?してダメージを受けたり、二口が体格的に辛そうな場面も多々ありましたが(笑)

そんな中、日向にはまた一つ変化がありそうです。
「紛れる」こと。
白鳥沢戦終盤でもスパイカーに紛れる、というのをやってましたが…
もしかすると、今後日向は囮以外に紛れて打つ戦法を身につけるのでしょうか。
目立つことが仕事の囮とは反対ですが、新しい武器がまた一つできるのかも…?
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アニメ三期、よださんの地域ではもう放送されてれのですね。
こちらも放送はされますが、あと数日のがまんです…
(>_<)


前回はアニメ三期の関係で表紙と巻頭なのはわかるんですが今回、何ゆえセンターカラー?…と思ってたら、今月末にハロウィンでしたね。

今までは烏野の誰かが仮装だったけど、今回は練習試合をしてるのもあり、伊達工が仮装。
本編とのタイミング的な問題もありますが、これはこれでありですね。(笑)


伊達工との練習試合はまだまだ続いてます…、が。
影山の件が片付いたからか、烏野に前回までの不穏な空気はなく。

むしろ、お互いがお互いに縦と横の関係性を崩さずに、もっと…と言うか。
一言を言える、最後まで言い切れる、言い合える関係になって、安心しましたね。

それぞれが身に付けた事、成長した事。
日向で言えば動きを良く見てる発言をし、それに先輩たちが気づく事。
サーブ&ブロックを決めた伊達工に感動してる山口。

読んでいて楽しいと思いつつ、こういった事が春高ではもっと良い方へ繋がるんだろうな…と期待してしまいます。


伊達工も今までは公式戦の様子しかみる機会がなかったので、青根と絡みで二口の痛みでもがく様子であったり。

烏養くんの来年、一番厄介な相手になるのは…と言われてる時に、描かれてるのが選手の誰でもなく伊達工の監督とマネちゃん、しかもいい感じに影が射し込みつつの、この何とも言えない表情。

ちょいちょい笑わしてくれるのが、良いですね。


そういえば、再来週かな?
宮城で春高予選が行われるのですが、昨日は予選の組み合わせ抽選が行われた…とローカル放送で見ました。

そして春高予選・宮城県大会は時期的に、去年は原作と、今年はアニメと、2年連続で現実と重なります。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

センターカラー、伊達工が仮装する機会は珍しいので嬉しかったですね~。
コスプレというか、普段着ないような衣装を着てくれるとテンション上がります!

影山の迷いが払しょくされて一安心でした。
いつも着地点が予想できないのでどきどきすることも多々あるのですが、結局どうなっても烏野らしさは失われないのでほっとします。
試合中のやりとりを見ながら、つい笑顔になっていました。

いよいよ現実でも春高が始動していくんですね!
優勝はどこになるのか、楽しみです。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR