アニメ「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園」第4話「月の輪」

今回は、アニメハイキューの感想です。
本誌の内容を踏まえて書いているところがありますので、アニメ派の方はお気をつけください。

Twitterで知ったのですが、ハイキューの担当編集の方が交代されたようです。
連載開始から担当してくださっていた方のようで、きっと先生にいろんな助言をしたり、宣伝などで力を尽くしてらっしゃっただろうと思うので、これからはその方の手を離れてしまうのだなぁと思うと少し寂しいです。
今までありがとうございました!

本編にいきますね。
ようやく効果を発揮し始めた烏野のトータルディフェンス。
タイミングをつかみ始めたツッキーのブロックが功を奏したところが大きいですが、ここからさらにツッキーの理性のブロックの積み重ねが続いて行きます。
じわじわと効いてきますよ~。
なんてったって、タイトル通り今回は月がついに満ちる回ですからね!

ウシワカとも張り合えるモビング戦法。
奇抜な変人速攻を持ってる烏野ですが、それも結局はほかのスパイカーを活かすための囮ですし、突出した主人公が無双するんじゃなく、チームで勝ちを獲りに行くというのがハイキューの面白いところですよね。
一人じゃ勝てないけど、そうでないならいろんな選択肢や可能性があるという。
これも烏野と白鳥沢のコンセプトの違いの一つだと思います。

おじさんの需要のないツンデレには爆笑しました。
ツッコミが的確!

ツーアタックに触れる、日向に助言してまでワンチを取りに行く…
じわじわと確実に、ツッキーは白布にプレッシャーを与えていきます。
変人コンビも上手いこと利用していきます。
烏養くんもブロックはいると主張し続けろと言いましたが、それをよりいやらしく、執拗に繰り返して攻めるのがツッキー流。
あと二点獲りさえすればセットを獲れるという、ゴールが近くまで来ているからこそ余計にうっとうしく、緊張を強く感じるような気がします。
ブロックに付かれると、攻撃が決まらないだけでなく、自分のセットアップを読まれているとも思うんじゃないかな。
天才セッター影山が活躍することで、煽られてペースを乱されてる部分もあるように思えるし…
よく考えてみると白布を追いつめそうな要素がいっぱい…!

白鳥沢はピンサーで瀬見が登場。
私も最初は控えなのによくしゃべるなぁと思って見てて、この辺でああ!出る選手なのか!と納得しました。
これからちょこちょこ活躍してくれますよ!
スタンドからも声援が飛んで、慕われてることがよくわかります。
五色を呼ぶ時の言い方に先輩らしい気遣いが感じられて好きですね~。

白布はブレイク直後、やや気が緩んだかなと思われたタイミングでぶち込まれた変人速攻への反応がややキレ気味。
イラついてるなぁ~。

ツッキーのワンチ戦法と日向のバックアタックのターンは、裏で手を引く月と暴れまわる太陽の共演ですね!
この二人がコートに共存していること自体レアなのに、それぞれのやり方で活躍しているんだからテンション上がります。
それから、目立たないツッキーをきちんと褒めてくれる旭さんには癒されました。

劣勢でも有無を言わさず獲り返してくるウシワカ。
あの勢いは固まってもしょうがない(笑)
お互い一進一退で均衡はなかなか破れません。
しかし、大きな動きがなく、BGM的にもやや淡々と進む攻防も、というかこの回全体がラストへの助走になっているわけですから、構成と見せ方がすごいと思うのです。

チャンスボールからの理想的な攻撃の形なのに乱れたトス。
それを見逃さなかったツッキーの瞳の動き、前回の天童にも負けない迫力でしたね~。
そして、渾身のドシャット!
ツッキーのバレーにハマる瞬間、最高でした。
120点と75点の話を聞いたとき、それでも必ずツッキーは75点で最高にカッコイイ決め方をしてくれるんだろうなと思っていたので。
それでこそツッキーというか、庶民とか言ってるくせに超負けず嫌いだもんなぁ!ほんとは!

珍しくチームメイトを褒めたのに、いつも気遣ってくれる大地さんと旭さんには引かれてましたけど(笑)
そんでもって、主人公みたいな台詞で締めるし…
22点から30分かけてようやく第2セット決着。長かった…!
今回はどっちかといえば全体的に静かな回という印象ですが、ツッキーらしくてよかったですね!
弟の大活躍を見た兄の喜びようは、次回予告にすべて凝縮されておりました(笑)

さて、次回はお久しぶりのあの人が登場です(笑)
中途半端にしか番組を見ていないうちの母が「見たことある人!」と反応したので、よほど印象的だったんでしょう。
私は別にギャグシーンでもないのに、不意打ちで登場されるとつい笑ってしまう症状に悩まされています。
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ツッキーの『大』がつく活躍っぷり、原作を読んで展開を知ってはいますが…。
アニメでは動きがつくからか、原作とは良い意味でまた違った、印象的な話でしたね。
動きだけでなく、感情が伝わってくると言うか。


それと、予告をみて
『おやっ、あの人が早くも登場!?』
と、私も思いました。(笑)
確かに結果的には出てくるし、解説もしてるくらいなので、登場がはやまっても構わないのでしょうが。


ちなみに、内容とはそんなに関係ない事ですが…。

アニメでは『烏野対白鳥沢』となっているので、原作通りに丁寧に描かれるのかと思いきや…。
アニメと原作と見比べた時に原作では描かれた場面、特に東京合宿での黒尾や木兎との自主練を通した場面は、かなり省かれてるなぁ…と思ったのですが。

もしかして、アニメ3期に東京の代表決定戦も入れてくるのかな?…と、ふと思っちゃいました。

今の段階で4期をやるかどうかは、わかりませんけど…。
仮にやるとしたら、4期の冒頭で…と言うよりは、3期の今の流れで東京の代表戦を…って感じなのかな?と。


ごめんなさい!!
私の希望が存分に入った個人的意見なので、話し半分で聞き流して下さいね。(汗)

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

ツッキーのよっしゃあ!の台詞、アニメで聞くとより彼の昂揚が伝わってくるというか、漫画とはまた違う臨場感を感じました。
ツッキーにとってはここからがようやくスタートラインで、まだまだ活躍は続くのですからここからさらにドキドキすることになりそうです!

演出の意図や時間的な都合から回想などが省かれたり、タイミングが変わったりは仕方ないですよね。
逆に研磨初登場回でのスガさんと日向の会話で小説版の内容を取り入れたりなど、補完的なシーンも多くありますし…
一回に入れられる内容が本誌よりアニメだからこそできる演出と考えて、それはそれで楽しんでいきたいですね~。

四期は私もかなり期待していますよ!
三期がどれだけの分量かはわかりませんが、黒尾や木兎さんたちも全然見足りないですから、ぜひやってほしいですよね!
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