アニメ「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園」第5話「個VS数」

今回は、アニメハイキューの感想です。
原作の展開を踏まえて書いているところがありますので、アニメ派の方はお気をつけください。

ハイキューとは直接関係ない話ですが、ポケモンGOのキャンペーンで宮城などの東北の一部で珍しいポケモンのラプラスが出現しやすくなるそうです。
復興や町おこしにポケモンGOを利用しようという動きがあるそうで、いい方に作用するといいなと思っております。
私も一度は宮城に行きたいと思ってるんですよね~。
東京より東に行ったことないので…。
宮城の牛タンはぜひ食べたい…!

さて、本編いきますね。
前回ついにウシワカをどシャット成功したツッキー。
白鳥沢メンバーもこれにはビックリ状態でしたが、白布はツッキーの思惑にまんまと乗せられてしまったことを自覚していて…

「セッターとして負けた」とか思ってそうです。
ウシワカに衝撃を受けて全然違うスタイルに転向して、それは自分の意思でしたことなんですけど、尽くすことにひたすら徹するセッターがどうかという迷いもあるんだと思います。
だって影山や及川さんみたいなセッターへの憧れだって確かにあるわけだから。
同じチームの瀬見がまさにそういうタイプですしね。
だから何度もこれが俺のやり方なんだと強調しているんだろうし、徹すると決めたからこそ無様なプレーはできない、というような…。

圧倒的な高さと力に惹かれたという点で、白布と鷲匠監督には共通するところもあるかもしれません。
自分のプレーをするために白鳥沢に来た天童と白鳥沢に行くために自分のプレーを変えた白布、この二人はとても対照的です。
そこに至るまでのベクトルが全然異なっている選手の集まりというところも、個の白鳥沢らしいし面白いところですね~。

さて、あれだけ長引いた第二セットとは打って変わって第三セットは約5分で終了(笑)
烏野はもう後がありません。

ウシワカの日向への台詞。
影山以上にバッサリ言っちゃってますが、逆に考えるとあんな動きができるんだからレシーブもブロックもすごくなれるはずと太鼓判を押されてるようなものでは!?
現にブロックは今回、日向にしかできないやり方を見せてくれますしね!
レシーブは本誌で急激に上達中です。
そう考えると、日向は一年経ってないのにものすごく上手くなってますよね~。
本誌の方の日向は、最近成長し過ぎて遠くに行ってしまったように感じて少し寂しいのです…。
山口の時もこんなこと言ってたなぁ。
ウシワカに似てると言われて得意げになっちゃう影山は非常にかわいかったです。

第四セット開始。
出鼻五色のホームランに目を覆う指導者陣…。
多分毎度のことなんでしょうね~。
自己評価が無駄に高くて単純バカなところが五色のかわいいポイントなので、一読者的にはもっと出してくれ!って感じですが(笑)
先輩にもかなりかわいがられてますしね。

闘志に火がついているノヤっさんを知って、ブロックでアシストに努めるツッキーは、ノヤっさんと特に作戦を伝え合うとかがないのでなんとなく裏で糸を引いてる感があります。
旭さんには割と気軽に話しかけるんですけどね~。
ブロッカーとして協力する必要があるからかもしれませんが、ちょっとした話やすさの違いとかが反映されているのかも…と考えるのも楽しいです。

烏野のメインの武器の一つであるシンクロ攻撃を止めたのは、ここまであまり目立ってこなかった川西。
天童とは違って、冷静な判断力のリードブロックの使い手です。
やや地味な印象でしたが、単体でシンクロ攻撃を止めるとは、侮れない相手です。
基本ややダウナーっぽい口調だし、個性的な先輩後輩に挟まれて苦労してるんでしょうね~。
どのチームも二年はだいたいそんな気がします。中間管理職的な(笑)

ここで烏養前監督が登場。
突如緊張感が走る応援席(笑)
そういえば嶋田さんたちも明光くんも、年代は違えどみんな烏養さんの教え子なんですよね。
鷲匠監督は烏養さんの存在を察知したかはわかりませんが、烏養さんはもうチームに関わってないのに意識しまくり。
この二人が面と向かって話をする様子を見てみたいものです。

一歩下がった守備でミラクルじゃない一本を、からの天童のどシャットで「ミラクルボーイSaToRi」はやられた感がすごかった…!
普通はミラクルには期待しないものだけど、天童は常にミラクル狙いという。
でも、なにも考えてないわけじゃなくて、根拠に基づいている部分もきちんとあるのです。
半分は運任せですけどね。
いや~今回も輝いてます。

日向の助走付きブロックは綺麗に決まって爽快でしたが、やっぱり助走には時間がかかるよなぁと改めて感じました。
あと、ツッキーと一緒にやるみたいなそろったブロックには対応できないところがもったいないですよね~。
それでも、日向らしさは全開なので好きな技ですけどね!
烏養さんやヤジのおじさんが引きつけられるのもわかります。

そして、その未完成だけど可能性を秘めたブロック、モノにできるまで支えてみせるのが先輩!
音駒戦の時のようなもう一度が許される状況ではないにも関わらずです。
一人でがっつり目立つ機会は少ないものの、ほかのチームメイトを支えるという点で田中の右に出るものはいないと思います。プレーとしても精神的なところとしても。
日向が必死でプレーしている様子も胸にくるものがあります。
日向にとってはコートで生き残るためにできることが、跳ぶという唯一の方法しかないという愚直さがまた熱いのです。

あ、それで登場しました、及川さん。
縮こまって座ってたくせに、岩ちゃんが来るなりふんぞり返って憎まれ口を叩くところが見栄っ張りの及川さんらしい。
で、わざわざ一個離れた席に座る岩ちゃんもいつも通りで、なんだかこの二人を見てるとなんともいえぬ安心感が…。

さて、第四セットも終盤にさしかかってきました。
次回は本来ならこの試合前に入るはずだった大地さんたち三年生の回想があるっぽいですね。
第二セット終盤同様、このセットはまだまだ長引きそうですが…
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よださんがブログ更新するだび、ただでさえ原作の方でもいつも書き込みしてるのに、三期の放送が開始されてからも書き込みして…。
しかも、いつもコメントに返事までいただいて、申し訳ないなぁ、負担かけてないかなぁ…と思いつつ。

またもや書き込みをしてしまいました(汗)

もし、ポケモンGOをするため、観光や牛タンのために、よださんが宮城へに来る機会があればぜひ道案内、もしくは情報提供など地元民として、精一杯の協力をさせていただきます(笑)


いつもと同じ30分の放送ですが、いつもより原作の話をぎゅっと詰め込んでいるからか、阿吽の二人が原作より早めの登場をしたからか。

今回は特に展開が早いな…と感じたのは、私だけでしょうか?
もちろんスポーツなので動きがあるし、試合になるとスピードも大事と言うか、流れもあるかと思うのですが…。

放送開始されまだ1ヶ月半で、もう4セット目!?と、びっくりしちゃいました。
もちろん、4セット目の残り部分ってかなり盛り上る部分なので、しっかり描かれるのかなとも思いますが。

しかし…。
次回予告をみて。
またも私には、たまらない内容になりそうです。
本来、原作通りなら青城戦後の出来事で。
でもアニメだと、時間的な理由で仕方なく次回なんでしょうが。

本編の初詣、個人的に気分が盛り上っていたとこなので。
勢い余って、アニメを正座して観てしまいそうです。(笑)

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

いえいえ!
いつもコメントしてくださって本当に励みになっていますよ~!
周りに感想を言い合える人がいないので、ほかの方がどんな見方をしてるかとか聞くのはすごく楽しいのです。

試合の最後のあたりがかなり長いのでそれを考えた原作の配分なんでしょうか。
結構変更点が多いですよね。
それでも、カットではなくきちんと三年の過去も放送されるようで一安心です。

特に目が離せない時はほんとに正座でテレビ見てしまいますよね!
私もよくあります(笑)
ハイキューは攻撃が乗ってきた時とか、BGMにつられることが多いです。
鳥肌が立ってしまうこともしばしば…

宮城にいつ行けるかはわからないのですが、もしその時が来たらおすすめスポットなんか教えてくださるとうれしいです!!
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Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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