アニメ「ポケットモンスターXY」第45話「どじっこプクリンVS暴走ボーマンダ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

このお話、主役はXY編でのポケモンセンターのアシスタントポケモン、プクリンです。
DPまではラッキー、BWではタブンネとポケモンセンターのポケモンも変わってきていますが、そこにスポットが当たるのはかなり久しぶりではないでしょうか。
ポケモンセンターの話というと、ジョウト編での「ハピナスのハッピーナース」を思い出します。
ムサシの意外な過去が明らかになったり、感動的な話なので大好きです!

さて、本編に入ります。
洞窟で寝ているボーマンダをゲットするため、作戦中のロケット団からスタート。
こういう入りはちょっと珍しいかも。
ムサシとバケッチャが近寄りますが、ボーマンダを起こしてしまったときのコジロウの指示がまさかの死んだふり(笑)
ボーマンダに催眠マシーンをつけるのに成功しますが、それが故障し、怒ったボーマンダはニャースとバケッチャを吹き飛ばして飛び去っていきました。
これが事の発端のようですね。

一方、サトシたちはポケモンセンターでどじっこプクリンに出会うのですが、このプクリンのドジっぷりが結構すごいです。
すぐこける、ボールを落とす、急患を装って運ばれてきたニャースをストレッチャーから放り出し、頭突きで吹っ飛ばす…
最後なんかニャースだからよかったものの、普通のポケモンにやったら大問題ですね。
新人だから仕方ないと、ジョーイさんはフォローしてくれるのですが…

ちなみに、カロス地方でプクリンがポケモンセンターのアシスタントをしている理由も明らかになりました。
昔、大量発生し暴れまわったフライゴンを鎮めたのがプクリンだったそうです。
フライゴンが悪役ポジションなのは、なかなか珍しいですね。

しかし、このエピソードが実は伏線になっていました。
フェアリータイプが追加されたプクリンには、ドラゴンタイプのわざが効かないのです。
だから、一匹でドラゴンタイプであるフライゴンの大群を止められたわけですが、同じようにボーマンダの暴走を止めることに成功するのです。
ジョーイさんを守りたい一心での行動でしたが、うまく新要素を絡めてきているところがよかったです。

私も、CM後のシルエットクイズを見るまでフェアリータイプのことはすっかり忘れてました(汗)
どうしてもノーマルタイプの印象が強いんですよね~。
ゲームでは、グランブルにかくとうわざが効果抜群じゃなくて焦りました。

最終的にボーマンダは解放され、プクリンも自信がついて一件落着でした。
ボロボロ涙を流したり、照れたり、プクリンの表情がとてもかわいかったです!
でも、プクリンがやけに大きく見えたのですが、気のせいかな…

次回はいよいよセレナの初ゲットっぽいです。
新要素のトライポカロンについてもわかりそうです。
後、EDもセレナメインの曲に変わるようでOPとともにこれからはセレナいっぱいですね!
来週も楽しみです!
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