アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第1話「アローラ!はじめての島、はじめてのポケモンたち!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ついにサンムーンの放送が始まりました!
ゲームの方も届いて早速新しい冒険に出発し、実のところかなり浮かれております!
新しい始まりはなんであれワクワクしますね~。

そんなわけでアニポケ感想も今回から新シリーズに突入します。
XYの途中から始めたので、第一回から感想を書いていくのは当たり前ですが初めてです。
最後まで書き切れるように頑張っていきます!
特になにかが変わるということもありませんが、よろしければサンムーンもお付き合いくださるとうれしいです。
サンムーン編でもブログを通じて、ほかの方とアニポケの楽しさを共有できたらなと思っています!

まずは新OPなんですが、松本梨香さんの力強い歌声は相変わらず絶大な安心感がありますね~。
それでもXYのガチガチのカッコイイサトシ路線からは、子どもらしさのある歌い方というか、本編でもそうなんですけど若干声が高めで軽やかな印象です。
最初の台詞も歌の一部なのかな。
今まで前奏のとこに文で表示されていた「この星の不思議な生き物ポケモン~今サトシとピカチュウの冒険が始まる~」的な導入をわかりやすくしたものなのかも。
南国っぽいメロディにアローラ地方らしさが表れていて、映像はあいやいやの動きとかキャラの表情に楽しそうで自然体なところが多くて、とにかく楽しさが前面に出ている曲だと思いました。
「まだまだ」がいっぱい続くところは「めざせポケモンマスター」の「なかなかなかなか~」のところっぽくて、後は「君に決めた」とかちょこちょこ無印時代を意識してそうなフレーズがあったのも嬉しいところでした。
さすが佐香さんですね~。

それで本編なんですけど、一話はとにかく細かい説明抜きでキャラとポケモンがバンバン出てきてました。
大まかにこんなキャラやポケモンがここにはいるよ!と見せていく感じで、それぞれの詳しいことはこれからいろいろ紹介されていくんでしょうね。
旅だと一話限りのゲストキャラとポケモンなので、そこで完結しきるように説明しないといけませんが、今回は定住する感じなのでゆっくり掘り下げていくんじゃないかと思っています。

XY以上に人とポケモンが一緒に生活している描写が多かったのも印象的でした。
一つのシーンにいろんなポケモンがいっぱい!
サトシも冒頭からいきなり海のポケモンと触れ合ってますしね。

そしてポケモンもサトシもよく動くことよ…。
バトルでの作画の細かさは全然変わってません。
というか、バトルじゃないシーン、通常の動作が結構細かく動いてますよね。
動いてることが強調されて、よりイキイキ元気な印象です。
ピカチュウの顔真似も健在でした。

気になるサトシがアローラ地方はというと、バリちゃんがくじで旅行を当てたから。
ここまでに至る様子がなぜか倍速で笑いました。
あのキャラキャラ音声、聞くとどうしても笑えてきて…。
観光のつもりで来るパターンはベストウィッシュと同じかな。
博士に預けてたボールが五個だったってことはXYの直後ではないっぽい?
ヌメルゴンとゲッコウガが抜けてるので…。
単純にピカチュウ以外のメンバーは預けていったというだけで、そこまで深い意味はないのかもしれませんが(笑)
それから、まさかママとバリちゃんの出番がここまで多いとは思いませんでした。
今のキッズたちはバリちゃんを知っているのか…?
バリちゃんといえば、ウチキド研究所を出て路頭に迷ったあげくサトシのママに拾われたタケシと家事当番を争っていたエピソードなどが思い出深いです。
声一緒っていう(笑)

サトシはオーキド博士から、ポケモンスクールにいるいとこにタマゴを届けるのを頼まれてました。
おつかいパターンはオレンジ諸島と同じですね。
そういえば、あの時のGSボールはいったいどこへ行ったんだろう。
ガンテツさんに預けて以降の記憶がない…あまり触れてはいけない気がする…

アローラ地方にはライドポケモンという文化があって、移動するときにいろんなポケモンに乗せてもらうらしいです。
XYでもメェークルやマンムーに乗れたり、ラプラスとか特定のポケモンでなみのりすると映像が特別になったり、いろいろありましたよね。
ちなみに、私はXYでメェークルをゲットすればどこでも乗って移動できるんだと思ってめちゃくちゃ張り切って仲間に加えたんですが、特定の場所でしか乗れないと知って落胆した過去があります。

ママが買い物をしている間に、突然現れたアゴジムシを追いかけて、サトシは森に入ってしまいます。
ポケモンを見つけて後先考えずとりあえず追っかけるという子どもっぽさに、いきなりXYとは全然違ってるなぁとしみじみ感じてました。
ギャグ顔もかなり振り切ってますしね。
わざわざ公式サイトの紹介文に10歳って書いてますからね~。
あえて最近は年齢ぼかしてるのかなぁと思ってたんですが、サンムーンのサトシははっきり10歳なのです。

森に入ると、このメレメレ島の守り神、カプ・コケコがサトシをこっそり見つめています。
アゴジムシに逃げられた後、サトシはキテルグマに遭遇。
これがとんでもないポケモンなんですよね。
かわいい外見のくせにとんでもなく力が強いという。
図鑑の説明文が、「抱き付かれて背骨を折られ、この世を去るトレーナーがいる」とかいうものらしいので、とんでもないヤバさです。
図鑑説明文でインド象やダンプカーだかトラックだかがボコボコにされている例は前にもありましたが、確実に人が死んでますからね!?
ゴーストポケモンだといろいろ物騒なものも散見されますけど、物理的なやつは初では…。
あと鳴き声が怖い。

空ライドポケモンとして飛んでいるリザードンを追いかけて、サトシはなんとかポケモンスクールにたどりつきます。
リザフィックバレーでも乗せてたので人が乗ってること自体には違和感はないんですが、御三家ポケモンがポピュラーな移動手段になっているというのは若干戸惑うところもあったりします(笑)
だってゲーム的には入手が難しいレアポケモンだし、御三家として特別感があるし…。

スクールでは新キャラと新ポケモンがガンガン出てきます。
ケンタロスに轢かれた後のゲットしたことある発言は嬉しかったですね~。
コウジン水族館でのポッチャマへの言及と同じで、過去シリーズの話がちらっとでも出ると食いつかずにはいられないんですよね(笑)
積極的に話題には出されないとしても、なかったことになってるわけじゃないとわかるのがどれだけ嬉しいか…。

新キャラをとりあえずさっと触れますね。
ヒロインポジションっぽいリーリエ。
お嬢様っぽい格好で頭がいいけどポケモンに触れません。
深刻な理由があるわけではなさそうですが、これからの話で触れるようになるんでしょうか。
アニメを見ただけではまだあまりよくわからなかったのですが、ゲームではかなり重要なカギを握る人物のようです。
ゲームの設定がどこまでアニメに落とし込まれているかはわからないので、なんとも言えない部分も多いですが…。
ゲームの彼女はトレーナーではないらしいのですが、OPの雰囲気的にサトシが持ってきたタマゴのポケモンをゲットしたりするのかも。

お姉さんっぽいマオ。
ゲームだとくさタイプのキャプテン。
アマカジを連れています。
なんだか一人一匹パートナー制っぽいんですよね~。
サトシも今回は6匹フルの手持ちじゃないかもしれません。
家がお店だそうで料理ができる面倒見のいい子です。

大人しい女の子のスイレン。
ゲームではみずタイプのキャプテン。
パートナーはアシマリ。
御三家のうち一匹を持ってたり、スクール関係ない一番最初のところでサトシに会ってたり、ちょっと気になるところのある子です。

小さくてぽっちゃりしてるマーマネ。
でんきタイプのキャプテンらしいですが、ゲームでは本編と違うところでいきなり登場してびっくりさせられました。
トゲデマルを持ってます。
機械に強いタイプみたいですね。
ポストシトロンかな。
Tシャツの柄がゲームボーイと通信ケーブルなのは、ナイスと言わざるを得ない。

スクールではほかにもいろんな生徒がポケモンと一緒にいます。
プテラやアマルルガの化石標本が置かれてたり、見るからに行きたくなるような学校です。
いろいろ自由っぽいところがいいですよね~。
マーマネやスイレンは一見大人しく見えるのに、みんなと一緒に活動的に過ごしていて、ポケモンやクラスメイト一緒になにかするのにすごく楽しみを見出せる環境なんだろうなぁと伝わってくるので。

そして、オーキド博士のいとこのナリヤ・オーキド校長も登場。
なにかにつけてポケモンギャグを顔芸付きでかましてくる愉快な人物でした(笑)
あっちは川柳でこっちはダジャレか…。
川柳本まで出してる博士と違って、思いっきりスベってます。
でもポケモン顔真似のクオリティは高いと思う。

オーキド博士がユキナリときちんと呼ばれたのは、もしかしたら初めてかも!
セレビィのユキナリが博士というのはもうだいたい周知の事実になってますが、答え合わせのシーンはぼかされていたような気がするので。
十数年越しでこんな何気ないところで呼ばれるとは。
サトシのママがハナコさんときちんと呼ばれるのも珍しいなぁ。

スクールの先生をしているククイ博士も登場。
かなり軽い雰囲気というか、とっつきやすいそのへんの兄ちゃん的口調だったのは今までにない博士像でちょっとびっくり。
今までの博士は程度の差こそあれみんな大人という感じだったんですけど、ククイ博士は子ども目線で一緒に悪ふざけしそうな印象ですよね。
二話はまさにそんな感じでしたし。
上にオーキド校長という締めてくれる存在がいるから、気楽にやれるのかもなぁと思いました。

すると、学校の前でスカル団と新メンバー最後の一人、カキが揉めていました。
カキはゲームだとほのおタイプのキャプテン。
バクガメスを持っていて、唯一Zワザを使えるバトル面では頭一つ抜けてる存在です。
ライバルポジションっぽかったのでツンツンしてるのかなと思いきや、男らしくて責任感の強いいいやつでした。
サトシともバトルの実力を認め合ってました。

スカル団は今回の悪の組織ポジションですが、雰囲気がもろ暴走族とかチンピラなんですよね。
そんな大それた悪じゃないっぽいんです。
アニメにはまだ出てないけど、エーテル財団っていうのが黒幕くさいんだよなぁ。
あ、もうゲーム出たのでいろいろ情報が回ってると思うのですが、自分でプレイするまであんまり情報見ないのでいろんなところを不確かな認識で書いてます。基本適当です。

9対1というロケット団でもやらないような物量差でバトルを挑むスカル団。
カキの敵じゃないと思ってたからでしょうけども、仮にも教師が傍観してるのはいかがなものか、ククイ博士よ…。

バトルシーンはダイナミックかつXYにはなかったやられる側のコミカルな表情が印象的でした。
新要素のZワザの動きもキレキレでした~!
ポケモンとトレーナーの動きがリンクしていくんですけど、発動に向けてどんどんテンションが上がっていくというか、気持ちが昂揚していく感じが伝わる動きをしてるんですよね。
技名が字幕で出るのはイナズマイレブンだよな~と思って見てました(笑)

その後、カプ・コケコがサトシの前にだけ姿を見せ、夕食時になってもサトシはこの島で見たものが気になって気もそぞろ。
ママの「元気に疲れてる」ってすごくいい台詞だと思ったんですけど、ゲームのお母さんも言ってたのでそっちから取り入れたものみたいです。
そして、ホテルにもカプ・コケコは現れ、サトシはそれを追って行きます。
そうして、カプ・コケコにZワザを使うためのZリングをもらったのです。

その後、案の定サトシはママとマサラタウンには帰らずアローラ地方に残ることにします。
ククイ博士の家に居候するみたいです。
でもって、ポケモンスクールの生徒に。
あのサトシが!毎朝学校に通うという事実がいまだ違和感バリバリです!
そもそもひとところに居続けるというのが初めてなのでね~。

でも二話を見る限り、随分楽しそうなスクールライフなのでワクワクしています。
ポケモン×学園ものがどうなるのかまったく想像つきませんけど(笑)
とりあえずそんな感じでアローラ地方の楽しい空気がてんこ盛りの一話でした。
あまりに雰囲気が違うので、XYを引きずるようなこともほとんどなかったです。
CMで「XY&Z」が流れた時はビビりましたけどね(笑)
二話もできるだけ早いうちに上げますね~。
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歌詞通り

まずは本日ありがとうとございました

OP通り最初から全力でしたね、個性豊かなキャラクターにサトシらしさやポケモンと一緒に生活できる環境など見どころ沢山でした

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

こちらこそ、生放送とても楽しませていただきました!
後編も時間の許す限り参加したいと思っていますので、よろしくお願いします。

新シリーズ、インパクト十分の滑り出しでした!
新しい仲間、新しい冒険のワクワクは何度味わっても格別です。
これからサトシとピカチュウがどんな経験をするのか、今から楽しみ過ぎてヤバいです!!
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よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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