アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第2話「守り神カプ・コケコ登場!挑戦、オレたちのZワザ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
一時間スペシャルの後半戦。
なんだかXYに比べてタイトルが長くなったような…。

昨日からぼちぼちとゲームを進めてます。
いつものことなんですが、ゆっくりプレイ過ぎて一個目の試練もまだです。
そして、最初のパートナーに決めたアシマリ以外のメンバーが全然決まらなくて困ってます。
イワンコを入れたかったんですけど、なかなか出てこないんですよね~。
またゲームのことも区切りがついたら記事を書こうと思ってます。

さて、本編です。
今回はスクールでの生活がどんな感じなのか明らかに。
冒頭で教室に入ってくるまでカキが生徒だと思ってなくて、ちょっと驚いてしまいました。
一人だけバトルも強いし大人びた感じだったので…。
スクールは年齢関係なさそうなので、もしかするとちょっと年上かもしれないと思ってます。

みんなは早速サトシのZリングに興味津々。
Zリングは島めぐりをして認められたトレーナーにしか与えられない神聖なものらしいので、はしゃぐサトシにカキは厳しい目を向けます。
確かに自分が苦労して手に入れたものをカプ・コケコの気まぐれで、よそから来たトレーナーがあっさり手に入れてしまったら面白くないよなぁと思ったのですが、どうやらカキはそれ以上にZワザの神聖さとか扱う者の覚悟を気にしてるようだったので、真面目で責任感が強い子なんだなと感心してました。
Zワザの説明を聞いてると、ポケモンとトレーナーが信頼で結ばれた結果出せるものらしくて、サトシゲッコウガとすごく似てる気がします。
XYではサトシゲッコウガにしかできなかったポケモンとトレーナーのリンクですが、それに関係したものなのかなぁ。
メガシンカとはまた違う感じの。

ややとげとげしい言い方をしたカキでしたが、サトシがわからないなりにZリングを大切にすると伝えたので、彼の表情も和らぎます。
ククイ博士は二人をぶつかり合うライバルのように評しましたが、シゲルやシンジのように反目しながらではないく、お互い協調しつつ競い合う関係っぽいです。いいですね~。
細かいですが、生徒たちにのびのびおしゃべりもさせつつ、授業に持っていく博士はいい先生だし、いい校風だよなぁと思ったり。

最初の授業はポケモンサイエンス。
講師はオーキド校長。
今回はほかの地方とポケモンの姿が異なるリージョンフォームの説明。
リージョンフォームは斜め上の方向にビジュアルチェンジしてるのが多くて、新情報が来るたびにいちいち度肝を抜かれてました(笑)
見慣れてるポケモンたちなので、新ポケモンとは全然違う衝撃があって…。
というか、結構第一印象のインパクトを狙った変化が多くないですか!?ベトベターとかデダグトリオとか…
結果的にそれがうまいことアローラ地方の文化に落とし込まれているんだからすごいんですけど。
リージョンフォームは初代のポケモンたちばっかりなので、ポケモンGOで初代のポケモンに親しんだ人たちにアピールする狙いもあったのかも…と思っています。

さて、授業で解説されていたのはみんなに衝撃を与えた筆頭、ナッシー。
あれを始めた見た時の衝撃と大騒ぎは本当にものすごかった…。
まずとんでもない首の長さで、正面にででーんとあのアホ面があるというのが絶大なインパクトですよね…。

校長は自ら普通のナッシーの被り物をして授業に臨むという手の込みよう。
その格好でポケモンの顔真似やられると絵面がややこしい(笑)
アローラナッシーは首が入りきらずに、横になって外に飛び出してます。
ナッシーのしっぽ、どうしてもくちぱっちに見えるんですよね~。

朝昼晩の食事は博士が作ってくれてるみたいです。
きちんと料理できる人なんですね~。ちょっと意外。
ポケモンフーズもなんだか色とりどりで、入ってるものもバラエティに富んでておいしそう。
今まではせいぜいきのみの粉的なものをかける程度のアレンジでしたからね~。
ポフレとかポロックとかはあったけど、アローラ地方は普通のポケモンフーズから料理っぽくて新鮮です。

博士のワンコがサトシやピカチュウにじゃれてるのがかわいくて、ゲットしたくなっちゃったんですよね。
ゲームの街の人が普通に持ってるので、そのへんですぐ出るだろうと思ったんですけど…う~んどこにいるんだ?

そこにマオから博士に電話がかかってきます。
クラスメイト五人で立てた計画のOKをもらった様子。
その計画とは、サトシへのサプライズ歓迎会でした。
博士は先生なのに、こうやって子どもたちと一緒に楽しんでる感じがいいですね。
マオたちも新入りのためにイベントを計画したり、みんな仲良くていい仲間で、正直うらやましいです。
こんな学校に通いたかったというか今でも通いたい!

私は親戚一同に知れ渡っているほど有名な(笑)学校嫌いなんですけど、小学四年のときだけはちょっとだけ学校が楽しかったのです。
理由は当時の担任の先生で、面白い話をいっぱいしてくれたり、音楽の先生だったのでみんなでいろんな曲を合唱したり、生徒と一緒になって楽しんでくれる先生でした。
先生の働きかけのおかげで生徒との信頼関係も強くて、すごく穏やかにまとまっているクラスだった記憶があります。
私はみんなと一緒になにかするとか団体行動やコミュニケーションが苦手だったので、それが学校が過ごしにくかった理由の一つなのですが、そういう人もいるよねっていう受け入れてもらえる環境だったことがよかったんじゃないかな。
だから、いろんな生徒がいるけどみんな仲良しで先生も鷹揚な人で、というこの学校はまさに理想の場所だと思うのです。
アニメだから当然といえばそうなんですけど、それでもちょっと憧れてしまいます。

さて、サプライズとはみんなとゲームで対決するというもの。
でもこれ、挑む方が指定したゲームをやるので当然得意分野なんです。
だから歓迎会のはずなのに、サトシが一勝もできないという(笑)
メタ的に考えると、新キャラとポケモンの個性お披露目の場かな。

トゲデマルがひらいしんでピカチュウ渾身の10まんボルトを奪ってしまうのは、ちょっと容赦なさすぎだったかも(笑)
アシマリとの競争もランニングがあったとはいえ、あっちはみずポケモンなので水泳だと圧倒的ですしね~。
サトシはへこんだ様子もなくて、素直にトゲデマルやアシマリに感心して、ピカチュウを褒めてたので全然問題なかったわけですけどね。
タオルをかけてもらったスタイルのピカチュウがかわいかったです。

カキとの対決はケンタロスに乗って競争。
これならサトシも勝てそうと思ったのですが、僅差で惜しくも負けてしまいます。
ここで気づいたんですが、カキの肩についてる黒いやつは襟巻?的な上からかけてあるものだったんですね~。
てっきり刺青かと思って表現的に大丈夫か…?となってました。

五番目の勝負はククイ博士のイワンコとのバトル。
博士ノリノリですね~!
その前にマオの作った料理でお昼ご飯です。
ここで出てきたポケモンフーズもおいしそう。
リーリエがレシピに助言しているそうです。
サトシたちが食べてるのはカレーっぽいですが、郷土料理感がよく出てます。
アローラ地方の名物はマラサダという揚げパンですが、それもおいおい出てくるんでしょうね。

ご飯の最中、突然カプ・コケコが現れて、サトシの帽子を獲って逃げて行ってしまいます。
それを追って森に入るサトシ。
ほかのメンバーも追いかけますが、運動能力の差がここで如実に表れてますね…。
カキ、マオ、スイレンは身軽に動けるタイプでしたが、マーマネが倒木を乗り越えるのに大苦戦。
博士に手伝ってもらってやっとのことで乗り越えます。
リーリエも我先にと行く子ではないので、マーマネに付き合ってました。

開けた場所にサトシを連れてきたカプ・コケコはバトルを挑んできます。
カプ・コケコ、島の守り神というだけあってかなりの強さでした。
エレキフィールドで威力が上がっているはずのピカチュウの10まんボルトがほぼ効かず、ピカチュウが翻弄されるほどのスピードで攻めてきます。

しかし、かなりの力の差を見せておきながら、カプ・コケコはピカチュウにとどめをさそうとせず、Zリングを使うようサトシを促します。
そして出ました!サトシとピカチュウのZワザ、スパーキングギガボルト!!
どうやったらいいかさっぱりの割にポーズキレキレでしたね!
ピカチュウが寸足らずの手でZポーズしてるのがかわいい~。
新しいな~と思ったのは、ほっぺから電気を出すんじゃなくて拳で殴りつけるように電撃を発射するところです。

これが辺りの木を薙ぎ払うほどのとんでもない威力だったのですが、正面から食らったはずのカプ・コケコは無傷。
こっちもとんでもないなぁ。
一発放った途端、Zクリスタルは砕け散ってしまいました。
サトシにZワザを教えるためだけの一発だったんでしょうか…?

カプ・コケコはどこかへ飛び去ってしまいました。
いったいなんのためにカプ・コケコはこんなことをしたのか。
リーリエの言った通り気まぐれなのか。
まったく表情が変化しないので、ちょっと不気味なんですよね。
まだまだ謎多きポケモンです。

サトシはZワザを自分のものにするために、島巡りをして試練を受けることに決めます。
とりあえずはこれがジム挑戦に代わる当面の目標になるっぽいですね。
さらに博士からポケモン図鑑ももらいます。
まだロトムはいないのですが、これから仲間になるのかな。
そういえば、オーキド博士宅のロトムは…?

さて、EDなんですが岡崎さんなので面白い曲だと予想していたら、これが予想もしていなかった方向から攻めてきてました。
歌いだしの「おーす未来のチャンピオン」で、まずがっちり心をつかまれます。
各タイプのポーズをダンスと一緒に見せるところで、子ども向けのサンムーンの特徴がきっちりと盛り込んでます。
最初に公開されていたPVがこの部分だったので、終始こんな感じだと思っていたら、サビにガツンとやられました。
「君に決めてよかった」とか「思い出たくさんぎゅっとポケットにしまいこんだら」とか、「君に決めた!」の台詞や「ポケットにファンタジー」意識したと思われる歌詞に、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。
特に最後の歌詞!
無印時代の曲の当時子どもだった子が将来大人になったときに向けた歌詞みたいで…
これを今聴いた小さな子が大きくなってもう一度聴いたとき、20年前の曲を大きくなってから聴いた私と同じような気持ちになるかもしれない、そういうことを考えて作ってくださったんだと思うと本当に素晴らしすぎて、何度も何度も聴いてました。
映像も順番にキャラとポケモンが出てくるところ、すごく好きです。
最終回で流れたら泣くかもしれない。

さて、次回はサトシがアローラ地方で最初の仲間をゲットするみたいです。
二回連続の一時間スペシャル、四話も一気に見られて嬉しいことは嬉しいんですが書くのが大変なので、痛し痒しというか…変な気分です。
いや~でも、ストーリーの予想のつかなさと楽しそうな雰囲気で、先の展開が早く見たくて仕方ない気持ちになっています。
次回もテンション上げて頑張りますね!
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通いたい

たしかにいい学校生活ですね、自由と環境に優れ、のびのびと成長できる状態になっていて、こうした学校で学びたいって思いますね。

だらこそ一見とげとげしいカキもこうしてよく触れ合えるのかも?カキのキャラクターも今後注目ですね、

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

環境も先生もクラスメイトも、理想がつまった素晴らしい学校で、少しうらやましくなってしまいました。
新キャラたちの詳しい掘り下げはこれからゆっくりされていくのかなと予想しているので、楽しみにしています。
そもそも第一印象から好感を持った子しかいないんですけどね!
カキは責任感が強いからこそ、厳しめな言動をしてしまうキャラだと思っています。
穏やかな性格のキャラが多いアローラ地方なので、少しテイストの違うキャラがいると引き締まりますよね。
サトシのよきライバルポジションになってほしいと期待しています。
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よだきち

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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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