WJ1号「ハイキュー!!」第233話「最初の敵」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ジャンプはもう新年一号なんですね~。
時間が経つのが早い早い。
今回の話ではなにやら修正箇所があったらしく、Twitterでお知らせがあったのですが、一番気になったのは潔子さんハンターハンター読んでるのね!?というところです(笑)
なんとなくですが、潔子さんはややグロかったりハードな設定の漫画とかホラーとか平気そう…。
私はハンターハンターは大丈夫ですが、グロくて読めなかった漫画が結構あります。
進撃の巨人とか東京喰種とか…(汗)
ストーリーがめちゃくちゃ面白いであろうことはわかるのですが、巨人とか人の手足がもげるのとかがちょっと怖くて…。
あと災害救助系とか医療系のドラマは、自分の身体が悲惨なことになった状態を想像してしまうので見られなかったり。
少年漫画的な悲惨さとか絶望さのない戦いの描写とかならいけるんですけどね~。

さて、本編です。
ついに始まる春高一回戦。
話はさかのぼって日向が一年の疑似ユース合宿に突撃していたころ。
烏養くんは山形でバレー部の監督をしている先輩に、全国出場の感じを聞きに行っていたようです。
髪型の件は会う人みんなに言われるんだなぁ。
しかも大学デビューじゃなかったのか~卒業してから染めたのか~。

で、どうやら問題点は床と天井…らしいです。
今までやったことない大きな会場だと、空間の感覚がつかみづらいよう。
特にバレーは、狭い空間内に収まるようサーブとかスパイクを調整しないといけないですからね~。
コートの広さは多分ルールで決まってると思うんですが、やっぱり狂いは出てくるものなんですね。
あと、照明が眩しかったりとかも。

前回大活躍だった潔子さん、やっぱり道中緊張そわそわしてた!
初めての場所だと、ああやって携帯しっかり持っていちいち確認しながらじゃないと不安ですよね~。
わかるわかる。

緊張で手が温まらないとこぼすスガさん。
白鳥沢戦でも「手が冷たい」と言ってましたが、癖なのかな。
対して、影山はここは通過点だから緊張してないなどと余裕があるっぽいのですが…。

相手の椿原学園は、なんと二年連続出場の学校。
出た回数のトータルでは烏野が勝ってますが、全国経験者がいるというアドバンテージは大きそうです。
日向の攻撃のことも早速ばれてますね~。
去年は一回戦であっさり負けてしまったようで、その悔しさもありそうです。
近郊の神奈川の学校だからか、在校生の応援がにぎやかですね。
烏野の応援席はどうだろう…滝ノ上さんはついたのか…?

未知の強豪校なので得たいのしれない感じがあったのですが、やっぱり高校生らしい雰囲気はしっかり出てました。
白鳥沢とウシワカを普通に恐れている…。
白鳥沢に対してみんなそんな反応だったので、それを見ると急にリアルな高校生感が増します。

相手の主将、越後はセッター。
メンバーをまとめるのが上手いのもうなずけます。
あと、この学校の坊主枠か。
それから190cmの長身、寺泊が厄介そうです。
相手はリベロも173cmあるのでデカいのがそろってるなぁという印象です。

出鼻から烏野は三連続得点を許してしまいます。
しかも、烏養くんの心配は的中。
影山のサーブミスと、まさかのトスミス。
初戦でまず試練にぶち当たったのは影山でした。

初戦は緊張が流れを左右するところがたぶんにあるようなので、いかに早く適応するかがカギになりそうです。
白鳥沢戦の1セット目も、ものすごくあっさり獲られてしまってましたからね…。
影山はまあそこまで心配ないだろうと比較的楽観視してますが、椿原の強みもまだまだわからないことが多いし、試合が本格的に動き出す次回に期待ですね!
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ハイキューって、たまにですが今回のような作画ミスがあると、つい笑ってしまうのは私だけでしょうか?
もちろんプロである古舘先生の立場からすれば、本誌に載せる段階で自分の作品に間違いがあってはいけないでしょうし、だからこそ普段はそんなに間違いがないのでしょうが。

Twitterのお詫びと訂正を見ると、たいがいほっこりするので『まぁ、いっか』というか。
Twitterでのおまけ見たさじゃないですが、間違いはたまにですからね。


本編を読んで。
まず潔子さんが一人、移動中の電車の中でそわそわしていたのは、かわいらしいと言うか…。
先週、格好いい潔子さんを見たというのもありますが。
でも、そわそわするのも当然ですよね。


それと、烏養くんの言ってた床と天井の問題。
気になってちょっと調べたのですが…。

まずは床。
バレーの場合『FIVB主催の国際試合は、タラフレックスと呼ばれる弾性合成材製コートをひくこと』と決まりがあるようです。
多分、バレーW杯はこれにあたるのかな…と。

ただ今年、リオであった五輪でも屋内競技は、学校の体育館のような木の床ではなかった気がするので。
もしかしたら、一定の大きな大会の屋内競技では使用されるものなんでしょう。

タラフレックスって、体育館で行う競技では国際試合だけでなく、日本のプロなど一定の大きな試合でも使用されてるようですし。


汗などの水分を拭いたあと、湿っぽさが残りにくい。
滑りにくいので、足元が踏んばれる…など。
メリットはあるようです。

しかし、滑りにくいからこそ。
烏養くんは『いつもの感覚で突っ込むと怪我をする』と言ったのでしょう。
そして『汗で摩擦を減らせ』と言ったのは。
もしかしたら水を拭き取る事はできても、完璧とまではないのでしょう。
微妙な湿り気は残るのかもしれません。

選手にとってマイナスな部分を、少しでも緩和させるというか、馴染ませる事はできるようですね。


あと、天井の高さ。
バレーは『最低○m以上』と決まっているようです。
確かにボールを拾う事にまっしぐら、無理な体勢でレシーブしたら、かなりの高くにあがるでしょうし。
男子選手だと尚更でしょう。

何度か行った事がある仙台市体育館。実際、国際試合をできるからか、天井が低いと感じませんでした。
でも、東京体育館はさらに天井が高そうですから。

コートの幅は同じでも、高さの違い。慣れからくる距離感の誤差は後々、響いてきそうですね。
天井の高さが違えば、照明の位置も変わるでしょうし。
『バレーは常に上を向くスポーツ』ですから、照明でボールが見づらくならないと良いなぁ…と思ってます。


あと、本編には関係ない話ですが。

最新刊を読んでふと思った事。
ツッキーが県内疑似ユース合宿、影山がユース合宿に選ばれた日。
そして伊達工と練習試合が終り、烏野に帰ってきてもみんな自主練してる時。

山口と帰るツッキーをみて、
『あれっ、ジャージで帰宅?』
と思って。
試合や合宿の時なら、ジャージで帰宅はわかるんです。
部活の時、潔子さんや谷っちゃんが制服に着替えて帰宅するのも、女の子だしマネージャーだし、選手じゃないからって考えると、理解できます。
でも、ツッキーは『たかが部活』と考えていたから、部活後にわざわざ着替えて帰宅だったんだろうなぁ。
でも、ツッキー変わったなぁ…と(笑)


それと先日、12月4日(日)に春高の抽選会が行われた…と当日の夜、ニュースで見ました。
確かに、春高出場校は11月に出揃うし。大会は年明けすぐなので、早めに抽選会をするのもわかるんですが。

甲子園は抽選会をぎりぎりにやってる感覚だったので、春高が1ヶ月前に決まるのかぁ…と、びっくりでした。

毎度ながら、長文ですみません。
毎回、文章を手短にまとめる力がないなぁ…と実感してます。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

作画ミス、私はほぼ言われないと気づかないうえ、こういうこともあるだろうと流してしまうので、むしろご褒美ですね~!
言わなければ気づかれないかもしれないし、黙ってコミックス収録時に直してしまえばいいような気がするんですが、それを律儀に申告してイラストまで描いてくださる先生の真摯さとサービス精神に感嘆するばかりです。

なるほど、やっぱり春高の会場の床はラバー的な素材なんですね。
踏ん張りがきくということは、逆に足が離れにくいというか、とっさに飛び出しづらくなるでしょうから、そういうシーンも今後あるかもしれませんね。
反応が遅れてボールを拾えず失点とか…。

ツッキーもどんどん部活男子ナイズされてますよね~。
わざわざ着替えていた理由、ツッキーのことだから、汗臭いのが嫌とか思ってそうですが(笑)

もう実際の春高の組み合わせも決まったんですね。
この一か月で相手校の対策を立てたり、準備するのでしょうか。

いえいえ!コメントからたくさん感想やお考えを聞けて、とても楽しませていただいています。
もちろん長さは問題ではないですけどね(笑)
お気軽にしやすい書き方でコメントしていただければ!
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