WJ2号「ハイキュー!!」第234話「アジャスト」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は巻頭カラー!
しかもなんちゃって映画ポスターシリーズ最新作です。
というか今回は正式コラボなんですね~。
影山が日向を操縦してるのはなにげに本編通りでクスッとなりましたが、頭の上に乗ってるだけなのは無防備すぎる(笑)
Twitterのおまけイラストだと岩ちゃんが乗りたがってましたが、影山はどんな気分であそこにいるのか…。

あ、ゴジラはかなり面白いと評判だったので私も観に行きました。
この世界に実際にゴジラが現れたらあんな感じなんだろうなぁと本気で思うくらい、リアリティを感じましたね~。
ちなみにこれ以外のゴジラは一つも観たことないです。
知識があるとわかる小ネタもあったようですが、知らなくても問題なく楽しめると思います。
人とか建物がガンガンゴジラにやられるので、若干ハラハラドキドキしながら観てました!

それから、今回も春高とコラボするんですね!
ついに本編も春高編なので、今まで以上に感慨深い気がします。
本当に春高まで来たんだなぁ。
月刊バレーボールにも載るらしく、イベントいっぱいですね!

さて、そろそろ本編にいきますね。
慣れない会場で乱れている影山のトス。
実況と解説の人にも指摘されてます。
っていうかしれっと実況と解説がついてる!流石春高!
テレビだけじゃなかった!
影山個人の情報もしっかりリサーチされてる感じなんですね。
学校に取材が来たりするのかな、ユースに選ばれたからか…?

影山と日向が合ってないのは、シューズ紛失事件のせいで開始前に合わせられなかったせいもあるようです。
あれがこんなところで影響するとは…。

相手の長身選手寺泊は、烏野に速攻がないと煽りますが…
日向に「やるよ?」と素で返されてしまいます。
寺泊はこれに逆に惑わされて囮に引っかかってしまいます。
さらに影山にとっては、「当然速攻成功させるよな?」と煽る形にもなります。
なんの意図もなく言ってる日向が怖い…。

合わなかったボールを頭突きで返すところは大笑いしました。
あれもありっちゃありなのか!
ちゃんと山なりにボールを返せる頭のコントロール力に逆に感心します。

先に椿原が二桁に乗ったため、流れを変えようと早めの山口投入がきました。
そういえばいつのまにか滝ノ上さん着いてましたね!
烏野側の応援団もそこそこいて安心しました。
全体的に高年齢な感じ…生徒は時期的にも場所的にも来ないか…。

気持ちをリセットするための目印作戦。
そうは言っても、実際にきちんと気持ちを切り替えるのはそんなに簡単じゃなさそうです。
山口の精神力がレベルアップしてるってことだと思いますよ!
だって、春高の一発目からあんなに冷静に狙いを定められないよ、普通は。
サーブの調子もいいみたいで、見事連続得点を決めてました。

あっ、今回なんか得点が見にくいなぁと思ったら、電光掲示板だったのです。
流石春高!(そればっかりか)
今までずっと学校にある普通のめくるやつでしたもんね~。

そんなこんなで第一セット中盤。
ようやく影山の準備が整いました。
コートと選手の情報を把握する様子がまるでコンピュータのよう。
データのインプットは完了したようです。

相手と観客の度肝を抜く速攻で、いよいよ変人コンビが本格的に春高で暴れまわりそうです!
日向も速攻が決まって気持ちよさそう!
次回はそろそろ椿原の内情も見てみたいところです。
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ポスターのシン・ゴジラ対日向、いいですよね~。
古舘先生がノリノリだと伝わってくると言うか(笑)
ゴジラに対する日向を操縦してるのが、影山というのも細かくて笑える。

何よりTwitterの画像、岩ちゃんがそわそわしてるのも、かわいらしいと言うか…
作中での岩ちゃんは、どちらかって言うと相方が…あれなので(笑)
どうしても突っ込み側になるからか。ああいった、いかにも高校生の男の子って感じの岩ちゃんを見る機会は、なかなか無いですから。
Twitterではありますが、番外編の良さですね。


ちなみに、私もゴジラを観に行きましたよ。
楽しかった~。久々に、どストライクな映画だったなぁ…と。

しかし、ふと思ったのが…。
今回のポスター、なにげに表紙にあたるんですよね?…多分。
だとしたら、単行本に収録される時はかなり縮小されちゃうんだ…と、変な心配と言うか。もったいないなぁ~と感じました。


あっ。なんだか、このままいくとゴジラの事だけ語りそうなので、本編について。

今回、読んでて個人的に何だか違和感?と思いつつ、あぁ、そっか…と思った事。

原作に限って言えばですが。
烏野対白鳥沢の決着がついたのが、確か今年の1月頃。
そのあと東京代表戦に入り、東京代表戦が終ったのが春頃。
それから合宿や練習試合だったので…
そう言えば、作中で公式戦は久々に描かれるんだなぁ…と。
久々に描かれる公式戦が違和感とは、ちょっと変な表現だと思いますが(汗)

負けたら終り…と言う緊張感。
もちろん烏野には負けてほしくはない、勝ってほしい…が本音ですし。
初戦で負ける事はないと、安易な気持ちでいますが。

でも、IHや春高県予選でいう青城戦。
そして春高出場をかけた白鳥沢との決勝。
ちょっとした会話でギャグっぽいと言うか…
クスッと笑える瞬間がありましたが。
でも、どうしても試合の流れ的には、青城を越え、白鳥沢を倒して春高へ…と言う、切羽詰まった・真面目にやらなきゃという感じがあったせいか。

今回は春頃初戦という緊張感がありつつも試合中、日向のヘディングがあって和みます。

もちろん、山口のサーブや精神面での成長っぷりだったり。
冒頭、影山の『時間もらいます』に対して大地さんの『わかってる』や。
それ以外の二・三年の先輩としての、いつも通りの安定感。
何より嶋田さん・滝ノ上さんの応援団。
毎度ながら、安心して読めるなぁ…と。

しかし、試合中なのに潔子さん・谷っちゃんのマネージャー二人はどこいった?…と心配。
潔子さんがベンチ、谷っちゃんが客席で応援と思ってたのに…

以前の書き込みで、
『ベンチ入りマネージャーは潔子さん』
なんて、偉い事をほざいたせいもありますが。…小心者の私。
マネージャーの描写と言うか。固定の位置にいないと不安になるよ(笑)



来週はジャンプ、お休みで再来週の発売ですね。
少し間がありますが、次回も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

ゴジラ、見に行かれたんですね!
怪獣映画は観たことなかったんですが、評判以上の面白さでとても楽しめました。
ジャンル関係なく、なにか一つの目標のためにあれこれと手を尽くす過程というのは、見ごたえがあるなと再認識しました。
ハイキューも努力の積み重ねが結果にすべて繋がってくるので、通じるものがあるかも…と思ったり。

岩ちゃんの男の子らしさが見られるのは貴重ですよね~!
カッコイイものに憧れるところは、日向や影山と似てるような気がします。
後輩から見るのと同級生から見るのとでは、岩ちゃんはかなり印象が違う人かもしれませんね~。

おっしゃる通り、伊達工との試合とは、雰囲気が違いますよね。
それはこっちが公式戦だと意識して読んでいるからかもしれないのですが、これは真剣勝負だと認識させられる表情や会話の雰囲気がたしかにあるように感じます。
それと、アニメで白鳥沢戦を見ていたからだと思いますが、今回は公式戦の空気にいつもよりすっと馴染めたような。

そういえば今回は烏養くんと武田先生しか描かれてませんでしたね。
また次回以降に明らかになるでしょうね~、谷っちゃんは大舞台の雰囲気に飲まれてないかちょっと心配です(笑)
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