WJ8号「ハイキュー!!」第238話「攻防」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はセンターカラー。
この横断歩道を歩く構図ってよく見ますよね。
たしかビートルズのCDジャケットのパロディだったような。

アニメの楽曲が映像とともに演奏されるコンサートが開かれるそうです!
ハイキューの曲はOP,ED,BGMもいい曲ばっかりなので素敵なイベントになりそうだと思いましたが、これって結構すごくないですか!
だってオーケストラってとんでもないですよね。
ポケモンの映画のBGMは毎回オーケストラ演奏だと聞きましたが、つまり映画レベル!
ハイキューのBGMを担当されている林ゆうきさんという方の音楽を初めて聴いたのは、「リーガルハイ」というドラマです。
あのドラマのメインテーマは一度聴いたら忘れられなくなるほど痛快なメロディで、ドラマ内での使われ方と相まってかなり印象的だったのですが、ほかのアニメのクレジットでもお名前を見かけることがちょくちょくあり、すごい方だったんだなぁとしみじみ思っています。
行ってみたいですが東京は遠い…。
ここのところちょくちょく遠出する機会があって出費が多くなっているので…ちょっと無理だなぁ…。

さて、本編です。
連続得点中の烏野、日向のマイナス・テンポのバックアタックがさく裂し、さらに点を重ねます。
解説の人に変人コンビの攻撃の特徴、影山の正確なトス回しはきっちり指摘されていました。
加えて、待つ日向の空中でのバランスの良さが褒められていました。
流石!お目が高い!

あと、スガさんによってこのバックアタックに名前ができました。
その名も「ウシロ・マイナス」!
カタカナを使ったストレートなネーミングがハイキューっぽいですよね。
タイトルからしてそうですが、先生はカタカナを使うのが好きなのかなぁとちょっと思ったりしました。
私はどっちかというとひらがなで書かれてる擬音語をかわいいと思うことが多いので、人によってそういう好みもある気がします。
日向には好評だった名前ですが、縁下には受けてなかったですね(笑)

その後、指摘されていたにも関わらず日向はサーブミス。
流石に四回連続サーブはきつかったみたいです。
苦手なのによく頑張った!

烏野二点リードで攻防が続き、ついに木下の春高デビューの瞬間がやってきました!
ツッキーに代わってピンサーで出場。
狙いはエースの四番、寺泊。
山口のときほど緊張してはなかったようですが、結果は無念のアウト。

下がった後、とりあえず自分にしては上出来だとよかったところを見つけようとする。
この気持ちすごくよくわかるなぁ。
失敗は思い出したくないし、少しでも自分を慰めたいですよね。
でもやっぱり悔しいものは悔しいわけです。
この大会中、ビシバシ決められるようになるのを期待してます。
木下は性格が違うからこそ、山口と比べて見てみると面白いですね。
私は山口よりも親近感というか、考えてることがわかるような気がします。

田中が得点し、烏野のセットポイント。
影山はサーブをミスし、自分のことは棚に上げてドンマイと言う日向にキレかける一コマもありましたが(笑)、ここで椿原がメンバーチェンジ。
ピンサーの一年生、姫川葵。
青城戦のときの山口の完全なる逆パターンです。
山口、木下がそろって発した台詞は「俺より緊張してる…」
まさか烏野が青城側になるとは…という驚きもありますが、気になるのは木下の失敗があってすぐに姫川というピンサーを出すことにどういう意味があるのかです。
彼が失敗するのか成功するのか、そしてその後どんな反応を見せるのか、それを受けての山口と木下の反応がどうなるのか。

姫川葵、名前が女の子みたいでちょっと頼りなさげな印象を受けますが、大丈夫でしょうか。
一年生でデビューが春高一戦目というのはどうにもかわいそうな気が…。
気になる引きですね~。
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今週はセンターカラーだからって事もありますが、先週から引き続き扉絵があっていいですね。
日常にしろ非日常にしろ、なかなか見れない絵が見れますから。
そしてコンサートとは、贅沢な…
オーケストラなせいか、値段もそれなりにしますね(汗)


本編ですが…
毎度、日向は試合が始まるまではかなり緊張してますが。
いざ始まると、プレイはきちんとできています。
今回は特に、お呼びじゃない合宿へ押し掛けたなりの『みる』という成果が発揮されてますね。

しかし…
日向のバックアタックについて、スガさんが名付けてますが…
スガさん、初期の頃とキャラが変わった気がする(笑)
大地さんとは違う、でもやっぱり部をまとめる『お母さん』的な役割だったのに、気がついたらいつの間にか悪ノリするようになり…
年相応って言えば、そうなんでしょうが(笑)


木下、公式戦にピンサーとしてですが初出場。
最近は見慣れてきましたが、烏野メンバーが
『木下 一本ナイッサァー』
とサーブする時のポーズと掛け声。
これ、始めたきっかけって確か、ピンサーとして試合に初出場の山口は大丈夫か?じゃあ…って、スガさんが先導してやった気がしますが、今やすっかり定着してますね。

残念ながら木下はサーブミス。
でも、きっと…
この悔しい表情に木下の次があるって感じが、ハイキューの楽しみでもあります。

そして、椿原のピンサーも登場、たたでさえ緊張の場面。
烏野メンバーに『さっこぉい』と言われて、余計にびびってしまったのでしょうが。
山口と木下に同情されてます…。

ちなみに私も名前だけみたら、女の子でもありの名前だな?…と思ってしまいました。

そう言えば、高校時代の友人が
『名前が男女関係なく付けられる名前だから、名前だけで性別を間違われた』
と嘆いてたのを思い出しました(笑)

烏野が1セット目を取るかどうかの場面。
そして、椿原の逆襲が始まるか…
来週以降も楽しみですね。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

コンサート、興味あるのですが東京でしかやらないのは地方民には厳しいです…。
今回のが好評なら次があるかもしれないので、期待したいところですね!

スガさんの高校生っぽい部分がよく出てくるようになったのは、チームの距離が縮まったからと解釈できなくもない……ですかね…(笑)
初期の変人速攻の「来い」と「くれ」の合図もスガさんが考えてたので、そういうのを考案するのが好きなのかも。

椿原のピンサーには驚きました。
まさか山口の逆パターンをやってくるとは…。
あの時山口の目に脅威に映っていた青城と同じ立場に烏野がなって、姫川にプレッシャーを与えているというのは面白くもあり、強くなった烏野を少し遠くに感じることにもなり…という思いです。

そういえば、私の小学生時代も葵くんという男の子がクラスにいたのですが、女の子っぽい名前だと思いつつ男の子なのにそういう名前を持ってることがなんだか特別っぽくて羨ましく感じたことを思い出しました。
彼はとても男らしい子だったのですが。
そんなことを言いつつ、実は私の本名も女の子の方が多いのですが、男でもありな名前なんですよね。
人づてに同じ名前の男の人がいると聞いたのと、ゲームのキャラクターにいるらしいというのしか聞いたことがないのですが(笑)
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