アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第14話「勇気の結晶、リーリエとロコン!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

この間からポケモンGOでバレンタインのイベントがやってますよね~。
私はめんどくさがりなのでなかなか出かけずあまりポケモンが集まっていないのですが、実はうちの父は地道にポケモンGOを続けています。
ポケモンには一切興味がないどころか私にいい加減卒業しろ的なことを言ってくる父なのですが、妙にハマったゲームをやりこんでしまうところがあってせっせとウォーキングに出かけては、なんと国内でゲットできるポケモンは伝説以外ほぼコンプリートしてるみたいです。
そして時々得意げに私に見せてきます。
ジムで勝つとゲーム中で使えるコインがもらえるらしく、積極的にジムバトルもしている模様です。(私はなんか怖くてバトルはほぼしたことないのに…)
今はイベントで出やすくなってるラッキーをゲットすることに意欲を燃やしています。
ポケモンをゲットする以外はほぼやることがないのでポケモンGOのブームは去った感がありますが、こつこつ続けていくのが性に合っている人は案外続けているのかもしれません。
コンプリート欲が強い人とか…。
これは新しいファン層の開拓かもしれないな…と思ったり。
まあ、父が私にポケモンに関して質問をしてくるようになったのが少し新鮮で、悪い気はしないかなという感じですね!

さて、本編です。
前回の最後でリーリエのタマゴから生まれたアローラロコン。
リーリエは、予想してましたがやっぱりタマゴからポケモンになってしまったとたん、触れなくなってしまったようです。
すると、サトシがカントーから持ってきて校長が面倒を見ていたもう一つのタマゴも孵ったのです。
そこから生まれたのもなんとロコン。
こっちは普通のほのおタイプのロコンです。

同じ日に生まれたロコン、姿は違うけどなんだか双子みたいです。
リーリエがシロンと名付けていたのもこのためのようです。
どっちもロコンだと区別がつかないですもんね。

カキの「命が生まれるってすごい」という発言は、彼の回を見るとなんだか深いなぁと思わされます。
命を育む炎とかそういうテーマでしたからね~。
そこらへんを踏まえた発言だよなぁと思いつつ。
ポケモンたちも興味津々ですが、短い足を動かしてるバクガメスはやっぱりかわいいです。(前回も書いたなこれ)

こおりタイプのアローラロコンは、この間ポケモンセンターメガトウキョーへ行ったとき配布されていて、バッチリゲットしてきました!
その日にロコンのフードをかぶったピカチュウのぬいぐるみも発売だったみたいで、ついそれも買ってしまいました。
この前書き忘れたのですが、満を持してメガトウキョーに行くつもりだったのに、東京駅の中にポケモンセンター出張所みたいなところがあって着くなり偶然そこに行ってしまい、いきなり予想してないところからパンチを食らったような気持ちだったことをここに報告しておきます。
テンションが上がりつつ、時間都合上素通りしたのですが…(笑)

さて、この二匹のロコン、性格は全然違うみたいです。
カントーのロコンの方は人懐っこくてサトシに触られて嬉しそうなのですが、シロンは触られるのを嫌がって攻撃したり、ほかのポケモンの方へもなかなか行かないプライドが高い性格といった印象。
ロコンがみんなのところへ行くよう促し、ようやく輪の中に入っていきました。

タマゴの観察は終わったわけですが、引き続きロコンたちを育てるということでロコンは校長の元に。
そして、シロンは満場一致でリーリエがゲットするべき、となります。
リーリエは逡巡しますが、サトシには懐かなかったシロンがリーリエにはゲットしてほしいと言うように傍にやってきます。
そういえば、タマゴのときは早く仲間になりたい!と言っているように周りの出来事に反応してましたもんね。
本質的には誰かと一緒にいるのが好きな性格なのかも。

みんなに励まされ、リーリエはシロンにボールを投げますが…
狙いは大きく外れてサトシの頭に激突。
普通あんな至近距離でボール投げないって(笑)
落ちたボールにシロンが自ら入ってゲット成功。
リーリエにようやくパートナーができました!

それにしても、後ろでモクロー寝てましたね。
さっきはみんなと騒いでたのにマイペースなやつめ(笑)

ボールを手にしたときのリーリエの嬉しそうな顔!
わざとちょっとギャグチックなうるうる目だったのが、喜びがあふれている感じが伝わってきていいなと思いました。
こういうときにちょっと変顔でも逆に愛嬌になるのがこのシリーズのらしさかもしれないな~。

でも、結局シロンには触れないままでリーリエは自信をなくしてしまいます。
博士はポケモンとどう付き合うか、どんなトレーナーになりたいかは自分自身で見つけていくしかないと言います。
前もそんなことを書いた気がしますが、リーリエにポケモンに触れるようにならなきゃいけないとは言ってないんですよね。
アニメ的にそれはないとわかってるんですけど、もしリーリエが考えたうえで触らずに付き合っていくという選択をしたなら、それを否定することはないんじゃないかなと少し考えました。
AG編のころ、目標がなく旅に出てしまったハルカはとりあえずジムに挑戦するつもりで、周りもトレーナーになったからにはジム戦するだろという雰囲気だったんですが、サトシのジム戦を見たハルカは自分には無理だと諦めてしまいます。
その後、コンテストを見たことからコーディネーターになることを決めるのですが、当時はトレーナーとして旅に出たからにはなにか(ジム制覇なりコンテスト制覇なり)目標がないとダメみたいな雰囲気があったような気がするなと、今から考えるとそう思います。(もちろん旅をしているアニメという性質上、旅の目的は当然求められる用件だと思います)
カスミやタケシなどもそれぞれの目標のために旅をしてましたしね。
XYでも一人だけ目標がないことにセレナは悩んでいました。
でもサンムーンを見ていると、べつにバトルで強くならなくても、目標を持っていなくても、ただ毎日をポケモンと楽しく暮らしたいと思ってるだけでもそれは認められることなんだという気がします。
サンムーンは、大きな目標を持っていなくても主役になれる物語なのかもしれないなぁと考えました。
それはゲーム本編で何度となく言われているいろんな生き方の人を知って、肯定することに繋がっていると思うのです。

そんな感じでちょっと考えさせられたんですが、いい話をしてる横でまたモクロー寝てやがる…(笑)

放課後、リーリエは迎えの車をわざわざ断って、シロンと仲良くなるために一緒に歩いて帰ることにします。
そして、その後をマオに引っ張られてついて行くサトシ。
これはやっぱり心配だしついて行くだろうと思ったのですが、流石の面倒見の良さですね~。
サトシはまあ…そういう反応だろうな…って想定の範囲内です(笑)

街中を歩くリーリエに、シロンは一定の距離を保ってついて来ます。
こういうところを見ると、シロンがところかまわず甘えたりしない落ち着いた性格で、リーリエ的にはよかっただろうと思います。
まずはマラサダショップにやってきたリーリエたち。
シロンの好みの味を知って、ポケモンフーズ作りに活かすつもりのようです。

ここで、マラサダショップから出てきたロケット団とバッティングします。
ムサシは前回パンケーキの年間パスを逃したことをまだ引きずってる様子。
アローラロコンに興味を示したロケット団は、シロンに狙いを定めます。
まっとうな悪役らしくポケモンを奪おうとしてるこの流れ、なんか久々ですね~。
あとミミッキュは落ち着きないな!

そのころ、尾行していたはずのサトシとマオは会話に夢中になっているうちにリーリエを見失っていました。
そして、モクローに歴代鳥ポケモンのお約束、人探しを頼むのですが…

そうこうしているうちに、リーリエの前にロケット団が現れます。
口上聞くのも久しぶりだった…。
名乗りはビシッと決めたものの、ミミッキュはピカチュウの以外の相手とは戦う気が起きないらしく、まったく言うことを聞きません。
その隙に逃げるリーリエ。
こなゆきで地面を凍らせて、ロケット団を足止めする機転を見せます。
初めてポケモンを持つのにすごいなぁ、やっぱり知識が豊富だからでしょうか。
しかし、行き止まりに追いつめられてしまいます。

そのころ、モクローはサトシのところへスイカを運んでいました。
大丈夫かと思ったけどやっぱりか~。
今後まともに役目を果たせる日が来るのかどうか(笑)
でもおっちょこちょいなところがなくなってしまったら寂しいだろうな…。
あ、その後聞こえてきたリーリエの悲鳴で彼女の居場所は判明しました。

シロンはヒドイデのヘドロばくだんをこなゆきで一度は防ぐ奮戦を見せたものの、二発目はまともに食らって吹っ飛んでしまいます。
追いつめられた場所が高台のようになっていて、その塀を飛び越えて下へ落ちてしまったので、リーリエも後を追って飛び出し、シロンを抱きしめます。
奇しくもタマゴに初めて触ったときと同じような状況ですね。
シロンを守るために触るどころか、塀から落ちるんだもんなぁ。

地面に激突する直前、モクローがこのはでリーリエを巻き上げなんとか無事で済みました。
シロンはこなゆきで反撃し、ロケット団を凍らせるなど結構バトルもできそうな感じですね。
その後例のごとく、ロケット団はキテルグマに回収されていきました。
そろそろ気になってるんですが、サトシたちはあのキテルグマをなんだと思ってるんだろう…?

そういえば、ムサシはマラサダショップで持ち帰り用にマラサダを買っていたのですが、それはキテルグマへのお土産でした。
一応日ごろの感謝の気持ちということみたいです。
全然素直に渡せないところがムサシらしい。
これで普通に受け取ればいい話なんですが、キテルグマは奇声をあげたかと思うと袋を放り出し、ものすごい力でムサシを抱きしめていました。絞め殺す勢いで。
これで絆は深まったんでしょうか(笑)
ソーナンスが感涙してたり、ちゃっかりミミッキュがマラサダ食べてたり、ほかのメンバーも自由だな!

翌朝、リーリエがシロンに触れるようになったことでみんなは喜び、シロンもポケモンたちに馴染み始めた様子でした。
きちんと自分から挨拶できるようになっていて、もしかして昨日帰った後にリーリエから言われたのかもと想像したり。
ただ、リーリエはシロン以外のポケモンにはまだ触れないようです。
意外とあっさり解決するかと思ったのですが、まだまだ完全に大丈夫とはいかないようです。
そこらへんの解決はリーリエの過去と絡めて…かもしれないですね。

次回は一回お休み。正月休み以来ですね~。
で、次は博士のイワンコのお話です。
進化絡みの話のようですが、博士のイワンコが進化するのかな。
ルガルガンはどっちの姿もカッコよくて好きなので、どっちに進化しても楽しみなのですがイワンコもかわいいのでもう少しそのままでもいてほしいような…。
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其々の夢

確かにハルカの前例があったように、必ずしも触れることを要求してくる必要なないですからね、ケンジのように写生をしていたら触れなくても描けますし、ポケモンを通して自分の歩む道を探っていく、リーリエも今回のロコンを通して何か新しいきっかけが出来そうですね。

追記田舎なのでポケモンGOはポッポやコラッタ・オタチなどよく出るポケモンばかりでジムなど到底不可能です、やったこさLv20になったばかりです。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

サンムーンではポケモンとの関わり方は一つではなくて、人の数だけあるというメッセージ性が素晴らしいなと思っています。
確かにケンジやタケシのように今までも例はあったわけですが、メインキャラも街の人もいろんな人が取り上げられる分わかりやすいように感じるので…。
これからのリーリエには本当に期待大ですね!

ポケモンGO、私はこの間やっとレベル17になったばかりです。
ジョウトのポケモンが出るようになったので、もうちょっとゲットを頑張りたいところですが(笑)
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