WJ11号「ハイキュー!!」第241話「託されたチャンス」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はセンターカラー!
一年生だったころの大地さんたちと田代。
潔子さんの今よりちょっと子どもっぽい感じが新鮮でいいですね~。
巻頭の佐伯先生が描かれたポスターにいる潔子さんは大人っぽくて美しい印象なので、見比べるとまた楽しかったりします。
それにしても、佐伯先生はいつも特徴をつかみつつ、かわいく綺麗に女の子を描かれるので毎回じっくり見て楽しんでいます。
癖が強かったりデフォルメ調の絵柄のキャラも多いのにすごいですよね~。
そんな中で左門くんのとこのてっしーは上手く似せてるな!と感心してました。


さて、本編です。
今回は決定的場面への過渡期的なお話ですね。
両校の一進一退の攻防が描かれます。

ジャンプサーブを取り入れ始めた田中ですが、まだまだ完全に習得できてはいません。
それでもなんとかサーブ権を維持していくのですが、三回目でサーブトスをミスり、パンチでギリギリ相手コートへ。
サーブの回数が増えてミス、はこの前日向もやってましたね~。
それでもコート内に入れ、最終的に得点したのは流石先輩という気がしますが(笑)
何度も連続でサーブしなきゃいけないと、やっぱり集中が大変でミスしやすくなったりするのかな?

一方、椿原の寺泊は見事なサービスエースを奪っていきます。
それからメンバーチェンジで出てきた三川という選手はピンサーでしょうか。
弧を描くサーブ(ジャンプフローターかな?)でちまちまとミスを誘ってきます。

田中はやや不本意な結果でしたが、旭さんはジャンプサーブでノータッチエース!
かなりの威力に見えましたが、まだ80%の抑えられているよう。
及川さんみたいにこれから威力を上げて猛威を振るうのかもしれませんね。
にしても、椿原にはサムライ野郎と呼ばれてるのか…。
ヤ○ザよりはマシなのかどうか(笑)

椿原も負けじと返してきます。
越後のツーアタックはまんまとツッキーを引っ掛けてましたからね。
「まだ帰るには早い」と軽そうに言ってますが、昨年のエピソードを聞いてからだと地味に重い言葉です。

あと、気になるのはなんとなくツッキーの調子がよくなさそうなことです。
ツーに引っかかったこともそうですが、相手の監督に「烏野のブロックはそこまで怖くない」と言われてしまっています。
そして、影山とのコンビネーションミス。
あそこまで慌てた顔は久しぶりに見ました。
影山のトスがいつもより高かった(ツッキー談)ということらしいですが、バテ気味だったことを大地さんが見抜いてますからね。バテ島(笑)
その一コマは正直見逃していたので、大地さんの観察眼には恐れ入ります。
もう尻拭いは否定しないのか…。
越後と大地さんと、踏ん張りどころで支柱になるのはやっぱり主将だなぁと思わされる活躍です。

そして、烏野のマッチポイント。
ここでスガさんがツッキーと交代。
戦術的ワンポイントツーセッターですね!
スガさん、いよいよ初めての全国のコートへ。
最近はスガさんが出てくるとなにか面白いことが起きるんじゃないかと少しワクワクしているのですが、なんだか意味ありげに天井を見ていたので今回もなにかしらあるかも!?
影山が結構苦戦したコートの高さですから、彼なりに対策を練っていたのかもしれません。

まだ初戦というメタ的なことを考えると、次回でそろそろ決着がつくんでしょうか。
でも、椿原にも意地を見せてほしいです。
二度も初戦敗退にはなってほしくないと肩入れする気持ちが…。
前回研磨がチラっと出てたので、そろそろほかのチームの勝敗も気になってくる頃合いですね!
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今回の扉絵、大地さんとスガさんはあまり変わらない感じがしますけど…
髪形のせいかな?旭さんと潔子さんは、幼い感じが残ってますね。
もちろん、仲の良さというか関係性は、今と同じでしょうが。


本編ですが…

1セット目は椿原というチームの説明的な部分や、椿原の目線で進んだとこもありましたが。
それに対して2セット目は、ダイジェスト的にさくさく進み、気付けはあと1点で試合が決まるかどうか…まで来ましたね。


ハイキューって相手チームの気持ちや思いもきちんと描いてくれるので、ついつい
『相手も頑張れ!!』
と応援したくなるの、わかります。
東京予選での戸美も、最初は『嫌だなぁ』…だったのが、最後には『嫌だけど憎めない』感じになりましたし!

もちろん、最終的には烏野に勝って欲しい…が希望ですけど。

疲れが出てきたツッキーに代わり、スガさんが登場。
スガさんがどんなプレイをするか、試合がどんな展開になるか…

来週も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

ハイキューの扉絵は水彩っぽい絵が多くて、それが素朴な高校生感という雰囲気にマッチしていてすごくいいですよね。
今回も温かみのある素敵なイラストでした!
パソコンで描く先生が多い中、古舘先生は原稿もカラー絵もひとつひとつ手作業なのか、すごいなぁといつも思っています。
絵は描かないので詳しいことはわからないのですが(笑)

椿原戦はいよいよ決着なのでしょうか。
スガさんがどういう手を打ってくるか、期待大ですね!
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