アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第15話「爪あとの丘、イワンコとルガルガン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

お休みを挟んで二週ぶりのポケモンですね~。
ちょっと泊りがけで出かけていたので更新が遅くなってしまいました。
ここ数週間は少し予定が立て込んでいるので、更新が不安定になるかもしれません。
加えて四月から生活ががらっと変わることになるので、もしかしたら今後更新する日がまちまちになるかも…。
遅くなっても書いていくつもりですが、待たせてしまうことになってしまったらすみません。
長く続けるには無理はしないという自分に甘い人間なので、マイペースでやっていくと思います。
そういうことなので、気長に待っていてください~。
思い出したころに暇つぶしにでも見に来てもらえれば…。

さて、本編ですね~。
今回は博士宅のイワンコが主役ですが、最初のポケもんだいにはびっくりさせられました(笑)
ネタバレじゃん…。

日が暮れて家に帰ってきた博士とサトシ。
学校帰りでしょうか、それともどこかにご飯でも食べに行ってたのかな。
そのへんにリュックを置こうとして注意されるサトシ。
博士の保護者っぷりは健在ですね~。
私もいまだにこれ、やってしまうんですけども(笑)
決められた場所にものを置くだけのことがどうしてできないんでしょうね~、そして散らかる部屋…。(現在部屋の大掃除中なので余計にささる)

留守番をしていたはずのイワンコの姿がなく、後から傷だらけになって帰ってきたのでサトシは大騒ぎ。
やけどっていうのが気になりますね。

翌日、サトシはスクールでみんなにこのことを話します。
合間のシーンでネッコアラが勢いよく川に突っ込んでいきましたけど(笑)
あれ寝相ですよね…あれが日常茶飯事だとしたらネッコアラはどれだけ打たれ強いんだろう…?

モンスターボールに入れておけばいいとリーリエが提案したのですが、ここでイワンコが博士のポケモンではなかったことが明らかに。
博士がポケモンフーズをあげたらついてきたらしいです。
近所の野良犬的な感じだったんですね~。
普通に家にいるから完全に手持ちだと思ってました。EDでも博士と一緒にいるし。

ロトムも説明してましたが、イワンコは時間で進化したときの姿が変わるんですよね。
まひるのすがたは正当進化という感じで忠犬感が出ててカッコイイですが、まよなかのすがたもアウトローっぽいカッコよさがありますよね~。
まよなかのすがたっていう響きもなんか好きです。
私はゲームで手持ちに入れていたのですが、どっちも選べなくて運に任せたらまよなかのすがたになりました。
みんなで話し合った結果、おおかたの意見としては進化の兆しでは?ということになったのですが…

夕方、サトシが帰るとイワンコはいつも通り出迎えに走って来てくれました。
博士は先に帰っていて、イワンコがなにをしているか調べるためにカメラを仕掛けていました。
お父さんっぽい役割が定着しつつあっても流石は博士です。
ロトムはそのカメラ映像を欲しがっていて、こっちはデータのアップデートに余念がありません。

映像を見てみると、家の中で遊んでいるイワンコが映ります。
「いつもこうやって俺たちを待ってるのか」って、サトシの反応がかわいいです。
しかし、しばらくするとイワンコは突如どこかへ出て行き、数時間後に前と同じようにボロボロになって帰ってきました。

サトシたちはイワンコの行動の謎を調べるため、作戦を開始します。
その前のコイキングの分身にはまた笑いました。
最近合間のシーンが凝ってますよね~。

さて、イワンコに遊び相手のぬいぐるみ(みがわりのやつ)を残して家に一匹にしました。
そして、カメラを通してイワンコの様子を観察するのです。
サトシたちを見送ってしばらくは普通だったイワンコですが、いきなりぬいぐるみにかみついて攻撃し始めました。
いつもはぬいぐるみにこんな態度はとらないようですが…。
すると、イワンコの首のまわりの岩が光りました。
なにかの予兆か!?と思われたのですが、今度は外に出て行ってしまいます。

イワンコが博士宅の近くの山を通って向かった先は、爪あとの丘という岩場でした。
そこには二種類の姿のルガルガンを始め、いろんな野生のポケモンが集まっていました。
すぐに二匹のルガルガンがバトルを始めます。
まひるのすがたの方がアクセルロックやいわおとしで激しく攻め立て、まよなかのすがたはカウンターで返してきます。
同じポケモンでもそれぞれ戦法が違うんですね~。
周りのポケモンはそれを見て盛り上がっています。
なんだかプロレスラーとギャラリーみたいな雰囲気。

かと思ったら、今度は周りポケモンたちが手近な相手と戦い始めました。
これでイワンコの怪我の原因はわかったわけですが、なぜイワンコがこんなところにやってきたのか、その目的を探ろうと博士に促され、サトシはもう少し観察を続けます。
イワンコはたくさんのポケモンを相手に立ちまわっていたブーバーに勝負を挑みます。
ですが、やはりかなりの実力差があります。
やけどはこれが原因だったんですね。
ということは、このブーバーに勝とうとイワンコは何回も勝負を挑んでいるみたいです。

イワンコの岩が光ったのは、どうやら技が発動する前兆だったようです。
しかし、今回の勝負では繰り出せずに負けてしまいました。
かみつくでダメージを与えていた部分もあったんですけどね。
いわタイプ技を覚えていないと勝つのは難しそうです。

イワンコを下したブーバーに今度はゴロンダが勝負を仕掛けます。
そして、また一対一のバトルが始まりました。
ここは野生のポケモンたちが鍛え合う道場なのだと博士は結論付けます。
そしてこれは人間が干渉してはならない場所だ、とも。
仲間内でお互いを鍛え合うポケモンはいると聞きますが、ここまでいろんな種類の、しかも進化段階も様々なポケモンが集う場所もあるんですね~。

勝負に負けてとぼとぼと帰り道を歩いてくるイワンコの前に、サトシたちは出て行きます。
その姿を見るや、イワンコは嬉しそうに駆け寄ってきました。
あそこで勇ましくバトルをしていたのとは全然雰囲気が違いますね~。
イワンコを見ていると本当のペットの犬みたいな感じがします。
飼ったことはないんですが(汗)
どうしてイワンコがわざわざあそこに参加するようになったのか、気になってきますね。
サトシたちには人懐っこいイワンコですが、バトルで強くなりたいアグレッシブな一面もあって驚かされます。

サトシは強くなるために頑張るイワンコを見て、特訓を手伝うことにします。
手持ちでもないイワンコにどうして協力するのか、ロトムは理解できないようですが、それがサトシですよね~!
というかもうイワンコは家族みたいなものなので、私もロトムの問いには若干驚いたのですが(笑)

そして翌日、気合を入れた矢先にごろ寝するモクローが画面いっぱいに映るんですから、まあ笑いますよね。
ということでなんやかんやいつもの海岸にやってきてます。
博士によれば、イワンコが覚えようとしているのはどうやらいわおとしらしいとのこと。
そこでサトシは、岩を出す首のところを勢いよく降る特訓からまず提案します。
正直効果あるのか微妙かもしれない…お手本でやってるピカチュウがかなり疲れてるみたいだけどそれは…。
技を出すときのサトシの説明は案の定要領を得ない感じですが、Zワザを出したことでポケモンの技を出す感覚を多少なりともつかんでいたとすれば、根拠のないことを言っているのではないのかも。(これで理解するのは難しいですけど)

結果、とりあえず走りこみ!
まあ、私も博士と同意見ですね。そういうなんにせよ前向きで単純なとこ、嫌いじゃないぜ!
イワンコの強くなりたい気持ちをわかってあげることは、効果的な特訓を教えるより大事ってことですね。
一緒になって首を振る特訓やってるのとか、そういうところですよね。
人間がやる必要はまったくないけど、サトシがやってくれることでイワンコも心強いはず。
あと、モクローも一応走りこみ参加するのか!

ほのおタイプの仮想敵として、カキとバクガメスも協力してました。
避けるのに失敗して海で消化するイワンコは、トップクラスのかわいさでしたね。
そんなサトシたちを温かく見守る博士もまたいいですね~。

努力のかいあって、クラスメイトたちが見ているなかいわおとしは成功するのですが、なんとサトシ自らが的になって技を受けていました。
みんなは流石にやりすぎだと唖然としていました。
私は前にどっかではやってたぞ!と記憶を探っていました(笑)
遊んでいるように見えて、サトシはしっかり真剣なんだとわかりますよね。
本人はきっと深く考えてないでしょうけれど。

ピカチュウ相手のバトルの中でも問題なく繰り出せるほどいわおとしをものにしたイワンコ。
いよいよリベンジの時です。
サトシたちも陰ながら応援しています。

まずは軽やかにかえんほうしゃをかわして、特訓の成果を見せます。
反撃のほのおのパンチは食らってしまいますが、すぐにジャンプして追撃をかわし、いわおとしの体勢に。
しかし、技を出す前にかえんほうしゃで撃ち落とされてしまいます。
遠近両方の技を使いこなすブーバー、かなりの強敵ですね~。

ただ、イワンコも以前とは動きが違います。
近づいてほのおのパンチを出してきたブーバーをフットワークでかわし、後ろに回りこんでついにいわおとしをヒットさせました。
倒れたブーバーにさらに上からたいあたりでとどめ!
あれは痛そうな顔だ…。
イワンコ、見事初勝利をあげました!
それにしても、岩が尻尾を取り巻くように回転して打ちだすあのモーション、カッコイイですよね。
ただのいわおとしとは思えない(笑)

イワンコと勝利を喜び合うサトシに、博士はイワンコをゲットするように言います。
今一番イワンコが信頼を寄せている相手はサトシだと。
特訓中にそう思ったんでしょうか、それともイワンコとサトシがそういう関係になることを見越してあえてなにも言わなかったんでしょうか。
なんにせよ、博士のはからいでサトシの手持ちに新たな仲間が加わりました!
とはいってもこれからも博士のペットみたいな感じはあまり変わらなそうかも。

そしてまた走り出すサトシたち。
今度は博士も一緒に走ります。
呆れたという口調のロトムでしたが、結局は真面目に走ってます(笑)
異常に小さい足だけど、一応走れたんですね~。

次回は最初のパートナー候補、御三家の三匹のお話のようです。
ポケモン中心みたいなので、映画短編とかシシコのお話みたいなポケモンの行動をいっぱい見せる感じなのでしょうか。
なにやらちょっと新しい雰囲気になるらしいので楽しみです!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

これぞサトシ

サトシってどんなキャラなの?こんなキャラですという説明ができるくらいいかにもサトシらしいですね「一緒に頑張っていこう」ってあんなに熱くまっすぐな人が傍にいたらそりゃやる気にもなりますね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

まさにサトシの真骨頂発揮といったやりとりでしたよね!
イワンコの懐き方や博士の台詞などから、改めてサトシの持ち味はこうだったなと感じられました。
この前映画の予告を見て、ピカチュウと出会ったあのころからサトシのこういう部分は変わってないなと少し感慨深い気持ちになったりもしてました。
これからイワンコがサトシのもとでどんなふうに強くなっていくのか、期待したいですね!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR