WJ13号「ハイキュー!!」第243話「それぞれの初戦」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

新刊の表紙が出ましたね!
どシンプルな影山のソロ。
サブタイトルとマッチしていたいい感じですね~。
穏やかさがありつつ自信も感じさせる表情がカッコイイです。
内容的に今回の人選は納得できるのものの、またしても及川さんの不満が溜まりそうな気が(笑)

さて、本編です。
一回戦を突破した烏野。
宮城でこの結果を見ていた人たちが描かれます。
池尻が一番だったのが個人的に嬉しいですね。
きちんと見ててくれたんだなぁ。
一方伊達工、露骨に不満そうな顔の二口を筆頭にコンピュータ室を後にしていました。
そんな反応でも、最後まで見ていたところにニヤっとしてしまいます。

敗退した椿原を見てるとやっぱり残念な気持ちになってしまいます。
横断幕の文字、「細き流れも大河となる」
地道にみんなの力を合わせて戦っていこうというスタイルや、「飯を食おう」と言った監督の言葉。
それらを見て椿原は烏野と似ているように感じました。
彼らの姿はもしかすると、一回戦で負けてしまった烏野なのかもしれません。

号泣している三年生と反対に、涙を流さず前を向いていた下級生。
結果的には昨年と同じ状況を繰り返すことになってしまった椿原。
次は勝てることを祈っています。

大地さんは整列のときに初めて田代たちに気づいたようです。
田代「さん」と黒川「くん」の違いが面白いですよね。
黒川の方がさんづけされてそうなのに。
大地さんたちと一個違いだからな気がしますが、その割に今の二年は全員三年生にさんづけなので、微妙な人間関係の違いが表れているよなぁと興味深いです。
黒川がどんな先輩だったのか気になっています。

谷っちゃんは初めてのベンチで汗だっくだくですね~。
大地さんはテレビの取材を受けてますね。
勝った学校はこんなのもあるのか。
スガさんの表情が(笑)
なにをしゃべっていたのか気になるところです。

黒川に田中たち二年はさんづけでしたね。
逃げた経験のある縁下たちの反応の違いも細かいなぁ。
初対面とはいえ軽く会釈と挨拶しかしない影山(実際はおにぎりのことしか考えてないけど)とツッキーは…(笑)
いい子に言うことを聞いている日向、山口との対比に笑いますね~。

変人コンビのことは二人も気にしてるみたいですね。
でも激励のシーンを見て、田代たちが一番期待しているのは大地さんたちなんだろうと思いました。
いいとこ全部黒川が持ってってましたが(笑)
二人はこの後の試合も見ていくのでしょうか。まだ見足りないです、もっと出てほしいな。

音駒の初戦の相手は高知代表の清川高校。
強力なスパイクを打ってくる山崎が主力のようですが、しぶといレシーブに苦しめられていました。
研磨の滑り込みレシーブはややレアかも。
黒尾のブロックも鬱陶しいでしょうね~。
そんなわけで2-0で音駒の勝利です。
静かに手を叩きながら戻ってくる海さんに癒されます。

ほかの試合の結果は~
愛知県代表負けてる…!
あっでも相手校の名前的に女子の試合だったっぽいですね。
そういえば同時進行でやるんでしたね。
今後烏野と地元代表が戦う可能性はまだ残ってるぞ!

一方、梟谷。
相手は大分代表栄和高校。
カウンターを決められた木兎さんはまさかのしょぼくれモードに!?
いやまだほんとに始まったばかりなんですけど!
赤葦の反応が笑うに笑えません。
大エースのくせにすっかりいまいち頼りないイメージがついてしまった木兎さん、大丈夫なんでしょうか。
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最新刊の発売が近づいてきましたね。
本誌を読んでいるので、単行本の内容はわかっていますが。
単行本には各キャラのプロフィールやおまけなど、話と話のあいだの空きページや巻末に描かれる何かしらが楽しくて、単行本なりの面白さがひそかに好きです。


本編ですが…

冒頭、烏野が初戦突破で喜ぶ池尻に、びっくりすりお母さんですが。
包丁を持ってる人を驚かせちゃいけない…と、つい突っ込んだ私(笑)


初戦で椿原は敗退してしまいましたが…
椿原が整列し客席に挨拶をしてる時、初出場した当時の先輩二人も応援に来ていたんですね。
椿原の立場からすれば、2年連続の初戦敗退は残念な結果です。
が、だからこそ得る強さもあり、それがハイキューにとっての怖さや脅威、何より強さにいつか繋がるのだと、読者として思います。


烏野も客席に向かって挨拶をする時、客席の元主将を見つけた大地さん。
先輩を田代『さん』・黒川『くん』と言ってますが。

大地さんが青城戦の後、烏野バレー部に入った時の回想では黒川『くん』でしたが。
最悪だ…と言った初夢では、黒川『さん』になってたので。

最初は黒川『くん』だったけど、さすがに先輩相手に失礼だから黒川『さん』に変えたのかな?と思ってたのですが…

今回のお話を読んで、もしかしたら黒川と話す時とそれ以外で、『さん』と『くん』を使い分けてたのかな?…と、下らない事を考えてみたり。


田代に『なんかでけェ』と言われた大地さんが『横に』と返すこの会話は、なんかインハイ予選での池尻との会話を思い出すなぁ…と思いつつ。
でも実は大地さん、1ミリ縮んでますがね(笑)


元主将との会話だったり。
大地たち三年生が三人並んでお弁当をもぐもぐと食べてる場面は、初戦を勝ってる安心もあるでしょうが。
先輩らしさがなく、むしろ高校生らしさ、運動部らしさがあって何だかほっとします。

試合じゃない時だからこその絵ですね。


ちなみに作中、愛知代表の女子が初戦で敗れたのは、よださんのブログで気付きました。
烏野対愛知代表が対戦するかは、わかりませんが…
例えよださんの地元だとしても、烏野の勝利は宮城の人間として譲れません!!(笑)


今回のお話。
先週までの試合の内容というか、流れがあったから余計にそう感じたのかもしれませんが…
大地さんやスガさん、旭さんの選手として。
試合前の出来事とやり取り、試合後の汗だくな谷っちゃんに笑顔で会う潔子さんのマネージャーとして。

音駒一年生が『ナイスレシーブ』と言ってるのも。

立場や経験値の違いはあっても先輩らしさ・後輩らしさがあって、良いなぁと思いました。

しかし…
主将らしさ・先輩らしさがない木兎は全国の試合中にも関わらず、しょぼくれてしまい。

烏野の結果が出てますが、来週も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

椿原の応援に来ていた先輩二人に後から気づいて、黒川と田代とダブってるなと思いましたね。
「くん」と「さん」はあんまり明確に決まってなくて、時々で変わるのかもしれませんね~。
呼び方が固定じゃないことに微妙なリアル感を感じたり…。
お弁当を食べたり、谷っちゃんと潔子さんのシーンとか、細かいところのリアルな運動部っぽさがいいですよね。
学生たちという独特の雰囲気が伝わってきます。

愛知代表が本当に対戦することがあったら複雑ですね!
もちろん烏野を応援する気持ちに変わりはないですが(笑)
あと、ほかの漫画などで愛知県出身の人が出ているのをあまり見たことがないので、描かれるとしたらどんな感じなのか気になるんですよね。

またしても波乱の予感を漂わせている木兎さんにはびっくりしました。
しょぼくれモードの存在を知ってから、私の中で木兎さんではなく梟谷のほかメンバーの評価がどんどん上がっていく現象が起きてます(笑)
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よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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