WJ15号「ハイキュー!!」第245話「鮮烈」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は遅くなりましたが、ようやく記事が書けました!
ジャンプ自体今日まで読めてなかったので、なんとなく物足りなさを心の隅で感じてる数日間でしたね~。
でも、明日にはもう次が発売なので二日連続で読めるのはちょっとお得だな!と思ってます。
待った甲斐があったなと!

さて、気になる本編です。
物販コーナーで偶然星海と鉢合わせた日向。
そういえば、日向の遭遇がトイレじゃないパターンは珍しいですね~。
目をそらしたら負ける…!!っていうのはなんだろう、野生の勘ですかね(笑)
そんな感じで見つめ合っていたら、後ろから星海の方に影山が話しかけてきました。
前回はついてこなかったんで、グッズには興味ないのかと思ってたら来てたー!
よく考えたら影山は「セッター魂」などの謎Tシャツをいくつか所持していたわけで、あれらもこういう大会の物販で買ってたんでしょうか!?

星海と影山は挨拶するし、普通に勝てておめでとうとか言われてて親しげです。
あのコミュ力がないことで有名な影山が…。
影山自身は、自分が相手にどう思われてるか気にしてないタイプなので、そんなに親しくない相手にも普通に話しかけそうな気がしますが。(空気読まない感じで)
ユースに呼ばれたもの同士、実力を認め合ってるからああいう親しさなのかなぁ。
星海にもトス上げてますしね。

星海は日向にポジションや身長などをぐいぐい尋ねてきます。
ポジションMBと言われて驚いた感じだったのは、身長が高い人間のポジションだからでしょうか。
最高到達点を聞いたときには、勝った!と嬉しそうな顔。
あまり話をする前にチームメイト(身長高い)が来て連れていってしまったのであまり星海自身のことはわかりませんでしたが、鴎台高校か…。
鳥の名前シリーズで来ましたね。
これは重要な高校になりそうな予感ですが、鴎は白い鳥なので白鳥沢と同じく烏野と白黒の対比になりますね。
うーむ、意味深…!

ちなみに、星海が買おうとしていたTシャツは、「根笑Tシャツ」というのだったようです。
書いてあることの種類は豊富ですが、どれもこれも筆文字でなんかいい感じの文が書きなぐられているという点は変わらないですね(笑)
運動部がこういうのを着るという風潮はどこから来たものなのか。
烏養くんはなんか烏養前監督の知り合いに掴まってたらしいですが、どこの学校の人でしょうね~。
鷲匠監督みたいに因縁のある指導者がまた出てきたりするのかも。

さて、星海の試合ぶりが明らかになるのですが、これはなかなかすごいですね…!
スパイク、レシーブ、ブロック、フェイントにブロックアウトからサーブまで!
コートを縦横無尽に動き回り、どんなプレイでも大活躍。
よく跳ぶと言われていたのでそういうスペシャリストなのかと思いきや、まさかのオールラウンダーでした。
すべてにおいて上を行っている、日向のライバルは想像をはるかに超えてくる強敵でした。
もう既に小さな巨人と呼ばれてますしね。
日向がへこむのでは?というスガさんの心配もわかります。
でもですよ、初期にあれだけ無理だと言われていたあの身長でエースになる道、星海という体現者がいれば夢じゃないかも…と私は考えてしまいました。
ここまでの日向のブロックやレシーブの上達ぶりを見ていると、これから十分近づけるのではないかと期待していしまいます。
日向がなんだかオールラウンダーっぽくなってきてると感じていたのですが、完成形はもしかしてこれなのかな!?

試合後のインタビューでは、星海の「小柄だから凄い」と言われるのが嫌いをいう一面が明らかに。
世界を引き合いに出したのは、星海が世界を目指しているから…なのでしょうか。
小さいこと=バレーができないことではない、小さいことを必要以上に大きなハンデだと感じていると豪語する星海ですが、チームメイトの頭もじゃもじゃくん(仮名)の言う通り、実のところ星海は小さいことをかなり気にしているからこういう発言をするのだなぁと感じました。
日向への質問も、自分より小さい相手への興味から出た問いだろうという感じでしたしね~。
今まで背の小ささで苦労したことがあるんでしょうね。

まあ、メディアは小さいのに、というようなハンデをことさら強調しすぎるような気はしますけどね。
スポーツに限らず、ちょっとでも話題になりそうなことはガンガン押し出していくような。
興味を引かなければ成り立たない商売ですから仕方ないようにも思いますが、言われる側からすればまたそれか…という気にはどうしてもなりますよね。

一方、日向はへこむどころか強い相手に会えることを喜んでました。
またあの雰囲気だ…って感じです。
影山もそんな顔してましたね~。
星海からすれば、全然ビビらないのはどっちも同じだったんですけどね。
影山は日向の底知れない雰囲気に一目置いているような描写が結構ありますけど、傍から見たら影山もだいたい同じような気が…。

そして、最後の文章がなにげに一番キツイものがあります。
一日目のたった一回の試合で、40もの学校が脱落してしまうのか…。
具体的な数を言われると、改めて過酷な戦いだということを感じます。
さらに今日を生き残ったとしても、次の日以降にはあっさり敗れるかもしれないわけで、サバイバル感がとんでもないです。
真剣に考えるとちょっと怖いです。

さあ、そんな感じで春高は二日目へ!
もしかすると一日目の夜とかもまだあるのかもしれないですが、新たなる戦いがまた始まりますね!
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今回、更新が遅くなると事前に告知があったし、今後も遅くなりがち…との事で、遅くなっても楽しく読ませてもらえれば、それで構わない!!
…と思ってたんですけど。
やっぱり、更新されると嬉しいと思うのは、よださんの感想を知るのが楽しみなんだなぁ…と、しみじみ(笑)


本編ですが…

冒頭、日向と星海のやり取り。
そして、星海のプレイ。
試合後の取材を受けてる時の様子をみて。
『鷲匠先生と被ってる』
と、感じました。

WSはオールラウンダーとの事なので、選手とはいえMBの日向や、選手としては報われなかった鷲匠先生と、小柄な事以外は違って当然なんですが(汗)
ただ、小柄ゆえの強さがあるなぁ…と。


しかし、Tシャツ…
本人が満足してるなら良いけど。なんか、周りから白い目で見られそう(笑)


ちなみに、客席で鴎台の観戦をしてる烏野1年の四人ですが…
ツッキーの目が、ついさっきまで寝てました…って感じが、あからさまですね。


鴎台の試合終了後、
『春高(ここ)に来れてよかった』
と日向。
中学三年間で公式戦が一試合のみ…と考えると、純粋に全国出場を目標にしてるとは違う、感慨深い一言かも知れませんね。

そして、初日に去ってしまった40チーム。もちろん男女合わせての数字でしょうが。
これが現実だ…と、言わんばかりの数字ですね。


次回…と言っても、すでに日付が変わった今日、次号が発売されるわけですが(笑)
宿に帰った烏野の様子が描かれるのか?
それとも、大会二日目になるのか?
開会式がある初日と違い、二日目は二試合が行われるはずなので、もうちょい試合までの何かしらは読みたいなぁ…と思いつつ。

次も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

お待たせいたしました!
嬉しいお言葉、本当になんと感謝の気持ちを伝えればいいのか、いつも心の中では狂喜乱舞といった状態です(笑)

身長にかなりコンプレックスを持っているという点では、たしかに星海は鷲匠監督に似ていますね。
戦うことを諦めていないところは、鷲匠監督より日向に近い印象ですが、やっぱり捉われている感は強いですよね。
日向は身長のハンデを気にするという描写がほとんどないこと、今まであまり意識したことなかったのですが、改めて考えてみるとかなり大きな特徴だったという気がしてきます。
日向にとっての一番の問題は、中学の時から変わらずコートに立てるか否かですもんね。

ふむふむ、大会二日目は一日に二試合という日程なのですね。
全国大会にも関わらず、なかなかのハードスケジュール!
同じく試合の合間の様子に期待してしまいますね~!
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