WJ16号「ハイキュー!!」第246話「夜」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

またしてもリアルの都合で更新が遅くなってしまいました。
さらに次回もまた週の後半にずれこみそうです。
しばらくはこの状況が続くかもです。
ものすごく忙しいわけではないんですが、出かけなければいけない予定がいろいろ入ってしまって、なかなかゆっくり書く時間がとれないんですよね…。

さてさて、また映画がやるみたいですね!
秋か…!まだまだだな…!
多分前回同様二週間くらいの期間しかやらないと思うので、おそらくどちらか選ぶことになると思うのですが…。
う~ん、悩みどころですね~。
ムシのいい話とは思いますが、そのころにはアニメの続編も決定してたりしないかなぁ。

本編はセンターカラー!
桜色が春らしく、叶歌ちゃんもとても凛々しくキマッてます。
女の子がこんな感じで載ってることなんて今までなかったので、一瞬ハイキューのページだと認識できませんでした(笑)
つくづくスタイルが良くて美人さんだなぁと思います、叶歌ちゃん。かわいいな。

一日目を終えた烏野は、音駒と遭遇。
早速友情の拳をぶつけ合う田中と山本(笑)
大地さんと黒尾は軽口を叩いてはいましたが、胸の内は厳しい状況みたいです。
普通のドキドキに加えて、主将としてのプレッシャーもあるとなると…あまり想像したくない…。

例のちょっとひなびたかけす荘に戻ってきた烏野御一行様。
今度は隣のいいホテルに入っていく新山女子と鉢合わせしました。
新山女子がIH優勝校ってのはどっかで言ってましたっけ?
思ってたよりも強豪校だったんだなぁ…。
白鳥沢も全国でいいとこ行ってたでしょうから、作中では宮城は男女ともにバレーが強い感じだったんですね~。
ウシワカは三本指に入ってるし。

しかしまあ、烏野メンバーはだいたいみんな庶民的な感覚の持ち主たちでしたね。
一瞬高級バイキングに反応するものの、鮭と卵焼きとご飯で満足してるとは…かわいいね…(泣)
「焼かさった」っていうのは方言かな?

そしてこの後衝撃の展開が…!
なんと叶歌ちゃんがこっそり田中に話しかけに来たのです!
おめでとうと明日もがんばろうを告げに!!
縁下の言うとおり、これはもう脈アリ以外のなにものでもないです。
それにしても縁下はズバズバ言い過ぎなんですけどね。
この状況にダメージを受ける成田と木下(笑)
しかし、一番混乱していたのは田中。
なんといっても今まで潔子さんの脈無し状態の反応しか受けてこなったわけですから。
さらにカオスな状況になる二年四人組を眺めつつ、ノヤっさんはこういうところには参加しないんだなぁとしみじみ思ってました。

叶歌ちゃんが田中を好きになったのは、小学生の時に高身長がコンプレックスだった彼女を励まし、バレーという競技を教えてくれたから。
正直これは好きになっちゃうのわかるなぁと思います。
叶歌ちゃん、かなり女の子らしい印象なのになぜこのころの田中は意識していなかったのか…もったいない…。
それにしても当時から悪人面は変わってないですね(笑)、それから慕われるところも。
いじめっ子に突進しながら、Tシャツの字がPEACEってとこに笑いました。

一方、烏野サイド。
烏養くんが誰かと話していたようですが相手は一体…?
烏養前監督かな?
さらに次の相手の研究をみんなでしていたようです。
当然烏野メンバーはどこの高校か知ってるわけですが、こっちにはまだ明かされてないのでドキドキしますね。

その後、更けていく夜。
大地さんが神経をすり減らしていることに気づいて、珍しく自信なさげな様子を見せない旭さんや一年のお風呂模様に頬が緩みっぱなしです。
湯船で寝た日向を救出してくれるのは山口だけなのか…。
眼鏡がないせいで日向をあざ笑うツッキーが不審者のように見える(笑)

そしてまたしても事件は起きました。
一人外に出た田中が偶然叶歌ちゃんと遭遇したのです!
直前まで大地さんと旭さんの語らいを見て真面目そうな雰囲気を出していたにも関わらず、縁下が脈アリとか言うもんだからもう意識しまくっています。
パーカーに「メンタル王」って書いてますね、今メンタルどうしようもない状態だけど!
勝手に先走った田中が潔子さんに意味のない義理立てをしたり、突然現れたいとこの寺田浩二さん(23)を叶歌ちゃんの恋人と勘違ったり、誤解されたことで叶歌ちゃんが失恋を悟ったり…。
あり得ないほどのラブコメ具合で突っ走りながら春高一日目の夜は更けていくのでした。
まさかハイキューでこんなラブコメを見るとは…。
なんだかんだこじれたのかもしれない二人の関係ですが、私は叶歌ちゃんの恋を応援しております!!
部屋に帰った田中は縁下にやつあたりするのかと思いきや菩薩化してましたね。

それで、大会二日目からはシード校が参戦してくるらしいです。
春高にもシードというルールがあったんですね~。
またしても初歩の知識を今知った…。
三校ということは、IHの一位から三位の学校がシード権を持っているということでしょうか。
ってことは新山女子も試合はまだだったのか。(それも今気づいた)
シード校が順当に猛威を振るうのか、それとも番狂わせが起こるのか。
そもそも烏野の次の相手はどこなのか。
いきなりシード校とかはない…と思いたいですが…。
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よださん、お忙しいようですね。
よく
『忙しい事は良いことだ』
と言う人がいますが…体を壊しては元も子もないので、無理なさらずに!!

そして、更新が遅くなっても…待ちます!!何より、楽しみにしてます。
ゆっくり・気長に書いて下さいね!
期待はしてますが、プレッシャーになるといけないので…

映画、またやるんですね~!!内容はわかってるけど、ちょっと楽しみです。私も行けたら良いなあ。
以前、第二期が始まるのに合わせて第一期の総集編を映画でやった…と言う流れがあるので、もしや次も!?…と、期待しちゃいますよね。


本編ですが…

まずは、たった一話ですが、色んな場面があって楽しかったなぁ。

そんな中、私が大地さん好きだと言うのもありますが。
冒頭での黒尾との会話後、背を向けた瞬間お互いに笑顔が消えていた…とか。
大地さんと旭さん、二人きりの場面や…
最後の方で一人、外をみてる黒尾…
高校の部活だけど、主将の重みって言うか。

本来なら高校の部活だし、目標にしていた全国だし、何より最後だからこそ楽しんで欲しいのですが…
高校生なのに、選手だけではいられない難しい立場があると、感じてしまいました。

これが全国大会の常連校なら、大会や会場の雰囲気などに慣れてたり。
先輩の姿を見てるから、主将として振る舞いやすい…って事もあるでしょうが。

烏野も音駒も春高初出場ではないけどある意味、今の世代では初出場と同じ感覚でしょうから。

この重責…私だったら絶対、逃亡したくなります(笑)


そんな中、田中と叶歌ちゃんのやり取りは和みました。
ハイキューは現実的に描いてるといっても、恋愛漫画じゃないから恋愛には期待してないし。
むしろスポーツを題材にしてるので。恋愛になると、ちょっとなぁ…って感じてしまってたけど。

田中・叶歌ちゃんに限っては、お互いに気持ちはあるくせに。でも、この間の悪いすれ違い感。
なんだか、高校生らしくてかわいらしい(笑)
二人とも頑張れ!!

そういえば、新山女子はIH優勝ってありましたが。作中での設定は今回、初めて出てきましたね。


実際、宮城で女王と呼ばれてる学校は過去に何度かIHや春高、国体という全国で優勝してますし。
白鳥沢のモデルになった東北高校も、何年か前に春高で優勝してるので…

ここ数年、全国では結果に恵まれてませんが、その頃を知る人は
『宮城=高校バレーが強い』
って印象があるようです。

話を元に戻しますが…

そういえば話の終盤、何気ないですが…
潔子さんと谷っちゃんがお風呂に入ってる絵があって。
そういえば初戦前夜、潔子さんが
『明日も勝ってここのお風呂、借りよう』
的な事を言ってたなぁ…と思い出し。
それが実現できたのは何気ないけど、価値ある絵だなぁ…と。

しかし男湯は…
合宿所じゃなく普通の宿なんだから、一年生だけでなく先輩の誰かが付き添ってやればいいのに…と思ってしまった。
山口、今から苦労人だよ…

あっ、ちなみによださんのブログで改めて気付いた事。
『焼かさった』
これ、仙台弁です(笑)
○○さった→○○できた、できあがった…の意味なので、この場合
『焼きあがった』
って意味。

古舘先生の出身は岩手県ですが、場所的に宮城に近いと言うか、昔は仙台藩と呼ばれた地域でしょうから『焼かさった』は先生も使うかも知れません。


そういえば前回の書き込みで私、間違いを書きました!!すみません…
大会2日目は二試合も行われる…と書きましたが、一試合のみでした!

作年末にハイキューとコラボとの事て購入した月刊バルーボールという雑誌。
そのなかに、春高に出場する学校と選手紹介、1月に行われた春高の組み合わせ表が掲載されてたのですが。


大会1日目
メインアリーナ四面とサブアリーナ一面の計五面。
各一面につき8試合。
男女計40試合…
と、なってます。
作中でも前回、1日目40チームが去る…とありましたね。

で、2日目。
メインアリーナの四面を使用。
各一面につき8試合。
男女計32試合。
二回戦から出場のチームがなんと、男女計24校もあるようです。
実際は優勝したとか関係なく、くじ引きで決まるので前年に一回戦敗退でも、くじ運が良ければ二回戦から…とか。
逆に前回優勝しても、初戦敗退とかあるでしょうね。

で、三日目に三回戦・準々決勝。
男女計24試合を四面で。
四日目が準決勝、男女計4試合でこの日からセンターコート。
しかもセット数が3→5に増えます。
五日目が決勝のみで、試合数以外は前日と同じ設定のようです。

…と、長々と書いてしまった(汗)


しかし、ハイキューの中ではいまだ組み合わせが出ませんね…
次の対戦相手が気になります。

次回も楽しみです…

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

お気遣いありがとうございます。
幸いというかなんというか…前に書いたかもしれませんが、自分には相当甘い性質なので大丈夫ですよ~(笑)
大変にならないよう調整してこんな感じになってるので!
そして楽しみにしてくださってることがすごく嬉しいです!!

映画、楽しみですね~!
本編でカットだったシーンも追加される可能性が高そうなので、青城の後日談を期待してしまいます。
この間コミックスを読み返して、ちょうど読みたくなっていたところなんです。

主将という立場上、たとえ同学年であってもほかのみんなとは違う責任感を感じるものなんでしょうね。
私は実は部長をやったことがあるのですが、文化部、しかもほぼ部員がいなかったので部員を率いる運動部の部長が感じる責任なんて想像もつかないです。
全国ということは部員だけでなく、周囲の期待も背負ってるでしょうからね…。

田中と叶歌ちゃんの恋はよかったですね~!
初々しくてかわいい幼馴染…。
私もあまり恋愛展開には興味がない方なのですが、どうしてこの二人は応援したくなるんでしょうね。
結末が気になりますが、あくまでスポーツが主役なのでそこはスパイス程度に思っておかなければ(笑)

なるほど、仙台弁なんですね。
そういえば地域によって~弁という言い方は細かく分けられてますよね。
ずっと日向たちの方言は東北弁とか宮城弁とか言うのかなと思っていたのですが、仙台弁という種類の方言があったとは、また一つ勉強になりました!

春高の流れも詳しく教えてくださってありがとうございます!
今回は準決勝から5セットマッチになるんですね。
五日間というと短いような気もしますが、ようやく一回戦が終わったところだと思い返してみると長い道のりですね~。
組み合わせは以前の公式戦でも伏せられてましたから、今回も試合まで明かされないんですかね。
未知なるチームがいっぱいですから、そわそわしてしまいます。
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