アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第19話「電撃猛特訓!カプ・コケコとの再戦!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前売り券の特典情報を入手してから兄弟に一緒に映画を見に行ってもらうべく交渉を続けているのですが、当初の予想通り難航していることをお伝えしておきます。間に合うか…。
それはさておき、今回はあばれるくんがゲスト声優として出演されてるんですね~。
小耳にははさんでいたのですが、放送告知の公式ツイートを見た時に映っていたのが見知らぬ坊主頭のキャラだったので、「誰だよ!」と思わず内心でツッコんでしまいました(笑)
あれを単体で出されると本当になんのアニメかわからない…。
しばらく混乱して、間違いかと思ってしまうレベルでした。

そういえば今回のポケもんだい、選択肢のみんなの顔が表情豊かでよかったですね~。
ああいうところで使われる画像は、公式立ち絵の顔が多いような気がしますが、ちょっと変顔というかユニークな顔をしていて(特にカキとスイレン)かわいい表情が見られて冒頭から嬉しい驚きでした!

さて、本編ですね。
のっけから件のあばれるくんのキャラ、ヒロキ(本名だそうです)とサトシがバトルをしています。
スクールの生徒という設定らしいですが、いつものクラスメート以外の生徒をフィーチャーしてもいいよなと思っていたので、ちょっと嬉しかったですね。
そりゃあ、ほかの生徒ともバトルすることはあるだろうと思うので…。
手持ちポケモンはドロバンコ。
ブサカワ系で素朴な印象があばれるくんとマッチしてるチョイスだと思います。
イシツブテのTシャツも似合ってました。

サトシの方はイワンコ。
相性が不利なので若干苦戦していましたが、Zワザの力で見事勝利。
イワンコのZワザは初お披露目でしたね。
Zワザに盛り上がるマオたちと真剣な視線で見つめるカキと、みんなの反応の違いもらしさが出てます。
相変わらず居眠り中のモクローも(笑)
ロトムも新機能を駆使してZワザの録画に余念がありません。

あばれるくんの演技はよかったですね~。
一概には言えないと思いますが、芸人さんはみんな声の演技が上手いなと思っています。
TIMやロバートの人たちの演技も印象に残っています。
特にゴルゴ所長のジバコイルと秋山隊員の「エンペルト!れいとうビーム!!」ですね!
あと、「天体戦士サンレッド」というアニメがあるのですが、そこに出ていた山田ルイ13世(13であってたっけ?)の演技がめちゃくちゃ上手くてびっくりしたことがあります。
サンレッドはほかにも芸人さんがいっぱい出ていたのですが、中でもルイ13世はメインキャラでかなりしゃべるにも関わらず、プロの人と比べて遜色ないくらい上手だったんですね。
全然普段の芸人としてのしゃべり方でもなくて、キャラとして演技を考えてるんだろうなぁとEDクレジットを見ながら感心しきりでした。
短いギャグアニメなんですけど、ネタと全体的な作りのチープ感がたまらない作品です。
主役が悪の組織側というところも、主人公より敵に肩入れしてしまいがちなので楽しいポイントでした。
個人的に結構おすすめ。

さてさて、サトシはさらにZワザの威力を高めるために特訓に意欲を見せています。
そして、カプ・コケコと再戦したいとのこと。
でもカプ・コケコに勝つためにはどんな特訓をすれば…?
課題にぶつかったときに頼れるのはみんなの知恵です。
リーリエはカプ・コケコはでんき、フェアリータイプなので、まずはタイプ対策をするのはどうか?と提案。
流石ポケモンの勉強を人一倍しているだけあって、というか探偵ロトムの時やシロンの初バトルの時に思いましたけど、リーリエはかなり頭の回転が速くて機転が利くタイプですよね。
最初のイメージは世間知らずのお嬢様だったけど、今ではかなり頼れる子だと思ってます。

でんきタイプのことならマーマネ!ということで、放課後マーマネの家ででんきポケモンのいろんなデータを見せてもらうことになりました。
マーマネはお父さんとお母さんとの三人家族。
予想通り一人っ子でした。
家族全員見事にそっくりですね~。
あと、みんなすごくおおらかです。
首をかしげる仕草がそろってるのが面白い。

お母さんはおやつに手作りのマラサダを作ってくれました。
マーマネいわく、ママの手作りが一番おいしいとのこと。
それにしてもアツアツを3つ一気食いはすごい…。
お店と比べて派手さがないシンプルな見た目がまさに家庭の味という雰囲気ですね。
口に入れた時の熱さにびっくりするピカチュウがかわいかったです。

マラサダを食べて満腹になったサトシ。
お腹が膨れてでべそになるなんて、すごく久しぶりに見た気がするなぁ。
サンムーンになってからかな、古典的なギャグ表現結構見ますよね~。
庭ではお父さんが水やりをしていて、繋がった眉毛がマーマネと一緒でしたね。
まさにマーマネが年をとったらこうなるんだろうなぁという感じ。少しスリムらしいですが(笑)
ポケもんだい後のおまけコーナーでは、それぞれマイペースに趣味をしつつもトゲデマルの様子には気を配っていたり、息の合う家族だなぁと思いました。

庭には小屋があって、ここがマーマネが研究する時に使う場所、その名もマーマネラボ。
お父さんが建ててくれたらしいですが、一人っ子らしくなかなか甘やかされてるなぁ~と感じます。
中にはいろんな工具とか発明品的なものと、机にはパソコンも。
スクリーンが二つあって、株とかやってる人っぽいです。いいやつ持ってんなぁ。
勝手に触るなと言われたそばから物色していたサトシは、不用意になにかの装置に触れて感電。
周りも巻き込んでちょっとした騒ぎになる一幕も。
トゲデマル型の帽子が電気を蓄えて放電する仕組みになってたっぽいですね。モデルに忠実な造りだ。

マーマネはカプ・コケコについて気づいたことがあって、それはカプ・コケコのエレキフィールドは特性、エレキメイカーによって自動的に発動しているということでした。
つまり、カプ・コケコとバトルする時は常にエレキフィールド状態になるということです。
ピカチュウはでんきタイプなので問題ないですが、イワンコやモクローが対抗できるようになにか対策を…ということで、マーマネがいろいろ分析してくれます。
マーマネはトゲデマルの協力を得て、どんな場面でどんな電気を発生するかというデータを採っていたそうです。
しかも、ほかの研究者とも交流、連携しているようです。
予想以上に本格的だ…!
ロトムはマーマネの話に興味津々ですが、サトシは早々に聞くのをやめてしまい再び部屋の物色に。
ピカチュウとトゲデマルも二匹で遊んでました。
サトシがこうなのはいつも通りですが、ロトムがもっと本格的にブレーンの役割を果たせるようになったら、バトルでも強力な味方になりそうです。

マーマネは、ピカチュウがハムスターの滑車のような装置で遊び始めたのを見て、なにかを思いつきます。
庭に巨大な滑車を出して、その中をみんなで走って回すのです。
そして、マーマネはおそらくそれぞれが発電したエネルギーの量を計測しています。
トゲデマルが一緒なのは、比較対象としてかな?
足が短いモクローは大変そうだ…と思っていたら、早々に脱落して滑車の中を転がってました(笑)
この絵面、ピカチュウの10まんボルト習得のために、水車を回して発電していたことを思い出すというか…。
正直なところ当時はなんのためにあれをやっていたのかまるでわからず、ただピカチュウが苦しんでいたのが見てられなかったです。
それを思うと、最近の特訓は平和的になったなぁ~なんて。

疲れてくるとそれぞれ滑車から出てきました。
モクローはイワンコが連れて(笑)
最後に残ったサトシとピカチュウですが、さらにどんどん走り続けます。
とんでもない数値を叩きだし、サトシのZクリスタルが光ってピカチュウとサトシもシンクロするようにクリスタルから出た光に包まれました。
そして、最終的に滑車は爆発。
爆発の様子にカプ・コケコが反応していたので、この瞬間サトシとピカチュウの間にZワザに関わるなにか力の高まりが起きていたことは明確です。
これを見ると、ますますZワザとサトシゲッコウガの絆現象は近いものがある気がします。
大事なのはトレーナーとポケモンの気持ちのシンクロ、サンムーン風に言うならなにかをゼンリョクでやろうとすることがカギでしょうか。
サトシゲッコウガの時は絆現象はバトル時にのみ起こると思いきや、コフーライを助けたいという状況で完成したので、トレーナーとの強い思いの共有が条件だとわかったわけですが、サンムーンを見ているとそんな追いつめられた状況でなくとも、もっと普遍的にポケモンと思いを通わせた結果、パワーは生まれるという位置づけなんだなという感じです。

翌日、マーマネはスクールでみんなに昨日の成果を報告します。
まあ、結論といってもサトシには理論より行動のが合っているという、視聴者的には知ってる~!という類のことなんですけどね(笑)
トゲデマルがピカチュウにくっつきながらほかのポケモンたちになにか言っていたのは、昨日一緒に遊んだことを自慢してたりするのかな。
大好きなピカチュウを独り占めできたんだから、自慢しようというのもわかります。かわいい。

すると、突然ピカチュウがなにかに反応し、教室の外に出て行きます。
それについていくポケモンたちを追って外に出る一同。
外にはカプ・コケコが。
ピカチュウを電気で呼んだのです。
電気で呼び合うでんきタイプ、サンダーとかデデンネとやってたやつですね~。
早速バトルしようということになるのですが、カプ・コケコは前に出てきたモクローとイワンコを押しのけて、ピカチュウを指さしました。
直々のご指名です。
カプ・コケコの眼中にあるのはピカチュウだけ。
カプ・コケコはサトシが気になってリングを渡したのだと思っていましたが、興味の対象にはピカチュウも含まれてたんですね。

そんなわけでバトルフィールドに移動するわけですが、なんせ島の守り神が姿を現してバトルしようとしているんですから、ギャラリーがどんどん集まってきます。
博士もびっくりして出てきました。
サンムーンには珍しくマジバトルの真剣な空気が漂います。
ロトムもムービースタンバイオーケー。
いよいよカプ・コケコとの再戦開始です。

まずはエレキメイカーの効果で、エレキフィールドが展開。
ピカチュウはでんこうせっかで攻めるも、ピカチュウのスピードは相変わらず見切られているようです。
構わずアイアンテールの連続攻撃で攻め、迎え撃つような形で一撃入れますが、あまりダメージを受けた様子は見られません。
ロトムによればピカチュウのスピードは上がっているそうなので、特訓の成果は出ているようです。

ピカチュウはさらにスピードでかく乱する作戦に出ますが、カプ・コケコの隙を突く前にしぜんのいかりをまともに食らってしまいます。
しぜんのいかりはカプ系のポケモンたちの専用わざのようで、相手のHPを残りHPの半分にするというもの。
ノーダメージの相手に使うと効果的っぽいですね。
アニメでもかなりの威力として描かれています。
動きが止まったピカチュウに、さらにほうでんで追いうちをかけてきます。
電撃ががギャラリーまで飛んでいきましたが、間一髪トゲデマルがひらいしんで無効化する活躍を見せます。グッジョブ!

しかし、ピカチュウはさらにダメージを受け、追いつめられた状況。
すると、Zクリスタルが光り始めます。
カプ・コケコは追撃せず、サトシたちの動きを見ています。
サトシとピカチュウがZワザを出すのを待っていたのです。
攻めようと思えばできたはずの場面でそうせず、最初からずっと出方を見ている動きでしたからね。
そうして再び、スパーキングギガボルトが放たれます。
カプ・コケコはあの時と同じように腕を盾のようにして、攻撃を受け止めました。

吹っ飛ばされて木にぶつかったものの、やはり大したダメージを受けた様子はなくて起き上がったところをすかさずピカチュウはアイアンテールで狙っていきます。
おそらくスパーキングギガボルトでは倒せないことを読んで、二撃目の用意をしてたんだと思います。
Zワザ一発で体力切れにならずに、すぐ次の攻撃に出られたところは成長の証と言えるでしょう。
ただ、このぶつかり合いでは及ばず、ピカチュウは吹っ飛ばされて校庭の柵を突き破り、崖下に落ちてしまいます。
やはりと言うべきかピカチュウを追って崖から飛び降りるサトシ。
迷うなどのシーンが一切なく、ノータイムで即飛び出すんですから、いつものこととはいえビビります。

博士とカキがすぐに崖に向かって走り出しますが、二人を助けたのはカプ・コケコでした。
カプ・コケコの腕に乗って飛ぶサトシとピカチュウを撮影するロトム。
お互い顔を見合わせている様子的に、カプ・コケコとの距離は深まったんでしょうか。
サトシたちを降ろすと、カプ・コケコは去って行きました。

二度めの対決も勝利とはいかなかったサトシたち、さらにZワザを鍛えると言ってましたが、今後はどうするんでしょうね~。
まあまあZワザを使いこなせてしまっている現段階で、スパーキングギガボルトがこれ以上劇的に変わることはあんまり想像つかないので、専用のZワザを習得する方向に動くのかな。
ピカチュウのZワザは「ひっさつのピカチュート」のほかにこの間発表されたばかりの「1000まんボルト」もあります。
1000まんボルトはぜひ見たいんですが、これは映画でやるのかな…?
ピカチュウばかり3つもZワザを持ってるのは、それはそれで多すぎるような気もするし…。
あと、ほかの島にはまだ行かないのかな、ほかのしまキング、クイーンとのバトルも見たいですしね!

そんなわけでまだまだ強くなれるサトシとピカチュウを確認したところで、次回はお休みだそうです。
もう番組改変期ですもんね~、ナルトがついに終了ということでやや寂しい気持ちになりつつ、でもボルトが始まるわけだから実質変わらないようなものだよなぁと冷静な部分もあり…という心中です。
長いこと木曜七時のアニメタイムで一緒にやってきたポケモンとナルトですが、あまりに世界観が違いすぎるのでセットという意識はあまりないですね~。
ナルトのアニメは漫画の方で展開を知ってしまっているのもあって最近追っていなかったのですが、合間のCMで今そこなのか~と時々近況を知るみたいな状態でした。
最終回付近は録画してるので見るよ~。

話題が逸れましたが、その次、四月の一週目は一時間スペシャル!
サトシとピカチュウの無人島探検とニャビーサイドにまたなにか動きがあったっぽいですね。
ピカチュウと二人でのエピソードは、映画のためでしょうか。
二人の関係を掘り下げることで、出会いの始まりへの興味を深めようってことかな。
ニャビーに関しては若干不穏な気もしますが…。
なんにせよ感想を書いてる身からすると、結構大変な一時間スペシャル。
四月からいろいろ生活が変わるので、次の放送日にどうしてるか全然見当がつかないような状態ですが、また新しい年度も楽しくやっていければなと思っています!
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非公開コメント

Cパートも

いやぁポケモン代の表情が面白いこと、出だしからエンジン全開で吹き出しました、巻末は家庭のいいところ出ていますし、本編以外も見どころですね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

マーマネ一家の息の合いっぷりは観ていてとても楽しかったです。
いい味出してますよね~!
クラスメートの家族はみんな個性的ですが。
それにしても、それぞれの趣味に没頭するタイプなところがまさにこの親にしてこの子ありだなと(笑)
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よだきち

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