スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第24話「アローラ!はじめての授業参観!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
今週は更新が少し遅くなってしまいました、すみません!

EDの映像が変更になりましたね!
今度はバリちゃんやロケット団、リーリエも登場して賑やかな感じに。
キテルグマも立派にロケット団ファミリーという雰囲気でちょっとニヤっとしたり。
残っているほかのタイプの映像もこれから見られるんでしょうか。
ノーマルタイプは表現が難しいだろうと思っていたのですが、あんな歌詞だったんですね~。

さて、本編です。
今回は学校では定番のイベント、授業参観ということでなんとマサラタウンからサトシのママが!
博士が連絡したとのことですが、わざわざ飛行機に乗ってやってきてくれるとは…!
説明を聞くと、一般の人もやってくるらしいので、普通の授業参観よりも規模の大きなイベントみたいです。
サトシはというと、その授業で発表するための原稿に頭を抱えていました。
宿題に悩むサトシ…というか机に向かって字を書いている姿すら、数回しか見たことないですからね…超違和感(笑)
ロトムはサトシの監視。宿題中のサトシにまったく興味なさげなほかの手持ちとの差がすごいです。
一番の相棒のピカチュウですら、見向きもしないですからね~。

おじいちゃんのくだりのサトシの声は、いい意味でらしくなくて笑いました。顔もね。
あとですね、机の上に座ってるモクローの下半身が重みでぶよんと膨らんでるのがめちゃくちゃかわいいですね!
ニャビーのクッキーを獲られた時のまぬけな声も!
騒いでおやつをおねだりする様子がなんだかペットをいっぱい飼ってる家っぽい。

そして、博士の家にやってきたママとバリちゃんとサトシがご対面。
案の定驚くサトシですが、反応がまさに学校にお母さんが来た男の子ですね~。
サトシの余裕がないのは、発表の準備が全然できていないということももちろんあるのですが。

サトシのピカチュウ以外の手持ちにも対面するママ。
愛想がいいのはイワンコだけですね。寝てるしそっぽ向いてるし。
ママは早速あだ名をつけてました。イーちゃん、モクちゃん、ニャビちゃんね~。
バリちゃんはそういうパターンに従ってつけられたあだ名だったのか。
ロトムは図鑑ちゃんなのですが(笑)

バリちゃんはモクローの気を引こうとしていて、なかなかフレンドリーなご様子。
馴染みのキャラではあるんですけど、バリちゃん自身のことは実はあんまり知らないんですよね。
サトシの家の家事を担当することに並々ならぬ情熱を燃やしていることは知ってますが。
一方、ニャビーはママに抱き上げられ、嫌がる素振りを見せるものの撫でられた結果、一瞬で骨抜きにされてしまいました(笑)
抗いがたい快感を覚えているあの顔がたまらないですね…。
モクローたちの手前、体裁を保ちたいのに…ああ~やはり逆らえない…!!
さらにママ、数分でサトシの手持ち全員を手なずけております。

さてさて、発表をどうするか悩むサトシ。
つくづくサトシらしくない悩みですよね~。
ロトムにはなにか秘策があるようですが…。

授業参観当日。
スクール内は飾りつけがされ、工作の展示もあって、学園祭みたいな感じですね。
市場のおばあさんなど、街の人も続々やってきています。
もはや抵抗することなくママに抱かれているニャビー。
おばあさんにも素直に撫でられています。
年上の女性にモテますね~。

リーリエやジェイムズさん、校長などもやってきます。
そこそこ久しぶりな気がする校長渾身のポケモンギャグは、誰の反応も映されることなく全力の投げっぱなしで授業へGO。
マーマネのところの両親、スイレンの妹ズとお母さんもいますね。
はしゃぎまくる妹たちにスイレンは渋い顔です。
どこの一家もよく似てますね~。
マオとカキの家は仕事で来られないそう。
そういう家の子たちがいることも、ちょっとリアリティなのかなぁ。
最近は共働きの家庭が多いようだし、現実の授業参観も親が来ない子は結構いるのかもしれません。
サトシとロトムの悪だくみは、この時点でまあ想像ついてるんですが(笑)

いよいよ授業が始まります。
サトシの発表テーマは、要するにアローラのポケモンを見た感想ですね。
予想通り、Tシャツの背中に仕込まれたロトムがサトシに代わってしゃべり始めました。
コナンで、阿笠博士に謎を解かせる時のパターンですね~。
いつもいつもよくあれだけ口パクを合わせられるな!とツッコみたくなります(笑)
前回ドサクサに紛れてゲットしたものの、対して機能が説明されなかったボイスサンプリング機能。
これを変声機として使っているわけです。

とはいえ、パターンとして失敗しますよね、こういう企みは。
最初は上手いことサトシっぽくしゃべれていたんですけどね~、途中から調子が出てきたロトムはもう立て板に水のごとく、サトシが言うはずのないような専門的な内容までべらべらしゃべり始めます。
作戦にもノリノリだったから、きっと自分の話を聞いてほしかったんでしょうね。
校長の声真似&ポケモンギャグまで完コピ。
当然ばれます。
サトシの傷口が広がる前に、さっと種明かししてくれた博士に感謝ですね、ここは。
みんなもロトムに好意的で助かりましたね~。

そして、サトシはサトシの言葉でアローラに来て感じたことを話しました。
ママはそれを聞けて安心したと思います。
今まで旅の最中、サトシがなにを考えたか、どう感じたかを知る機会はほとんどなかったでしょうから。
感想を書いたり話したり、学校に通っていたころは何回もそういう課題を出されて、そのたびにどう書いたものか割と悩んでいた記憶があります。
なんとなく模範的な解答というのはわかっていて、それが頭にあるぶん、自分なりの言葉で表現するのが難しかったのかもしれません。
でも、博士が言ったように本当に感じたままを書けばよかったんだろうと、今では思っています。
自分の感じたことはその時の自分だけのものだから、それを大事にしたいなぁと。
このブログもなんかそんな感じで書いています。
その時感じた楽しい気持ちを取っておきたいんですよね。

授業の後は、自由に校内を見学です。
すると、そこにスカル団が乱入してきます。
スクールの生徒役がうえださんだったんですが、ほんとになんでもやるなぁ…。
バリちゃんにマーマネのお父さんもやってますからね。
それぞれ雰囲気は違うわけですけど、うえださんがやってることははっきりわかるのでそれもまたすごい。

スカル団はスクールのケンタロスを乗り回して暴れています。
迷惑な存在ではあるけど、やろうとしてることが「ケンタロスに乗って学校中を走り回る」という規模の小ささで、なんかかわいいです。
絶妙な小者感がありますね、ロケット団とはまた違う感じの。
私の中でロケット団は小悪党なんですよね。一応筋の通った悪なのです。
一方で、スカル団はきちんとした悪とはいえない気がします。
田舎のヤンキーですから。

さて、迷惑なスカル団を止めに入ったのはママでした。
無理矢理バトルに駆り出されるニャビー。
戦力にならず身を隠すバリちゃん。
明らかに心もとない状況に尻込みするニャビー。いつもはあれだけ負けん気が強いのに(笑)
ママの指示には不安しかないようですが、とりあえず互角にやり合っていました。

そこへ駆けつけてきたサトシたち。
まったく引き下がる様子のないママですが、流石にサトシにバトンタッチです。
こういう頑固で子どもっぽいところがサトシと似てるところなんですかね。
「よけろ」の息ぴったりさとか。
バトルのできない一般人が出てきたり、モクローに一切やる気がなかったり、スカル団が憤る気持ちもわからないでもなかったですが、やっぱりピカチュウのZワザでさっさと撃退されていきました。
スカル団をやっつける時はだいたいZワザを使っていますが、なんとなく意図を感じるような。
ママがサトシのZワザを見られるように、という演出だったとも思っています。

あっ、スカル団がバイクじゃなかった理由はなんなんでしょうね?
ケンタロスに乗るためにわざわざ置いてきたのかもしれません。
やっぱりかわいいな!!

最後はママの提案で、みんなで荒らされた花壇を直していました。
そして、ママはマサラタウンへ帰って行きます。
普段は会えないママと会えた嬉しさの反動で、帰ってしまう時は少し寂しい気分。(私のママでもなんでもないんですけど)
次はいつ会えるかなぁ。
ニャビーはマサラタウンに連れ去られかねない危機を無事回避しましたとさ(笑)

次回は小悪党VS小者集団…ロケット団VSスカル団です。
ロケット団VSフレア団と比べるとだいぶ緊張感がない絵面ですね!
個人的には非常に楽しみなんですが(笑)
いったいどんなドタバタ劇が繰り広げられるのか!…いや、もしかしたらシリアスなのか…?

最後に本当にどうでもいいというか、ポケモンは一切関係ない話を失礼します。
スカル団のしたっぱのリーダーっぽい青髪の人の声優さん、前の時は全然気づかなかったのですが、櫻井トオルさんという方で、別ジャンルで私のものすごく大好きなキャラクターの声を演じてらっしゃる方だったのです。
わかる方もいるかと思いますが、Twitterの方だとそっちのジャンルの話でしばしば大騒ぎしています。
ポケモンとは好きの方向性が違い過ぎるので、ブログの方ではほぼ話題に出していませんでした。(冷静に文章書いたりできないようなアレな感じなので…)
しかし!大好きなキャラの声優さんが!大好きなアニメに出演しているこの事実!
正直喜びを抑えきれませんでした。クレジットにお名前を発見した瞬間からめちゃくちゃ舞い上がっています。
この記事を書いている今も、口元に自然と締まりのない笑いが…。
これを機にアニポケにどんどん出演していただきたいと熱望しています。
とにもかくにも声を聴ける機会が増えてとにかく嬉しいです。

ということで、最後関係ない話でしたが(笑)、次回も楽しみでならないということでした!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

授業

学校の先生が、そしてクラスメイトからあれほどの対応されたら
やる気が出る子は多いでしょう、というくらいに凄まじい神対応連続でした、親の背中を見て育ったサトシですからここにきて彼の凄さを改めて知ることもできましたし

それにしてもアドリブでポケモン物まねギャグをやるサトシもまた凄いです。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

いつも思うことですが、博士やクラスメートのみんなの反応は本当にほっとするものが多いですよね。
誰かに受け入れられなかったり、批判されたらどうしようというのは誰しも気にかかるところでしょうから、そこで責められたりすることなく温かい対応をしているキャラたちを見ると心が温まります。

アニメではストーリーを面白くしなければならない関係上、トラブルが起こるものですし、そこでやや過剰な反応をされるということもままあると思います。
アニポケでもほかのアニメでもそうですが。
そういうところでサンムーンのキャラたちの特徴、受け入れる大らかな心を持った人たちである、ということを感じますね。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。