アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第25話「クリスタル争奪戦!!ロケット団VSスカル団!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、偶然立ち寄ったゲーセンで初めてポケモンガオーレをプレイしました。
近所にできる場所がないのでアーケードゲームとはほとんど縁がないのですが、案の定操作方法がほとんどわからず…(笑)
攻撃する時にそれぞれのポケモンのゲージが動いていくのですが、あれをどうすればいいのかわからなくて右往左往する羽目になりました。
戦利品はピカチュウ!
なんかスペシャルと書いてあって、Zワザも使えるっぽいのですが強いやつなのかな?
しかし驚いたのが、プレイに百円、チップを持って帰るのにもう百円必要だったことです。値上がりしてる…。
バトリオはまあまあやっていて、トレッタを最後にやったのが随分前になるのですが、いつからこの値段だったんだろう…?
とはいえ、久しぶりにやってみると楽しいですね~。
ゲットのドキドキとか3Dで大画面ならではの臨場感とか…。
もっと気軽に寄れる場所にあれば、記録用のやつを買って通うのになぁ。

さて、本編です。
ロケット団VSスカル団という低レベル(笑)な対決。
予想通りのドタバタっぷりでしたが、やっぱりこういうのが好きなんですよね~。
めちゃくちゃ楽しませてもらいました!

メインがダブル悪の組織とはいえ、主人公たちの出番も重要。
ということで、冒頭はサトシたちの出番から。
サトシとカキがお手本になってZワザの勉強中です。
授業中なのにZワザに大興奮な博士(笑)
今回はZクリスタルが絡んでくる話なので、Zワザについてもおさらい的な感じですね。
でもって、ロケット団はZワザ初見だったようです。そういえばそうか~。

Zワザに興味を示したロケット団は早速リサーチ。
この間完成したばかりの快適秘密基地で、作戦会議です。
数日の調査のうえ、プレゼン、会議。なかなかの手際ですよね~。
なぜコジロウは「Z」を必要以上に強調するのか(笑)
手持ちポケモンたちも全員参加というところがファミリー感があって好きです。
ニャースとソーナンスのやりとりとか、アットホームさ溢れてますね。

コジロウがいろいろと調査していたわけですが、Zワザ発動にはリングとクリスタルがいるということしか理解してないっぽいですね。
超ニャース砲は撃てない(笑)
そしてニャースの脳内想像図がえらい拙さに。
サカキ様にかわいがられるビジョンはあれだけ鮮明に思い描いていたのに(笑)

ともかくZクリスタルを探すということで、コジロウが用意したのはZクリスタル探知マシーン。
材料はフリマで揃えたそうです。フリマで買い物してんのか…。
すぐさまマシンに反応があり、みんなで仲良くクリスタル探しに出発です!

一方、スクールではZクリスタルに関する授業中。
手を挙げさせて「Zクリスタル見たことあるかー?」なんて、すごく普通の授業っぽい。
そして、博士がすべてのタイプのクリスタルを見せてくれます。
まあ、レプリカなんですけどね。
どれがどのタイプのクリスタルか、ロトムが「ポーズ」の歌に合わせて(突然)歌い出し、教えてくれます。
突然すぎてちょっとびっくり(笑)

そのころ、ロケット団は岩に埋まったあくZを発見していました。
フリマ産の探知マシーンは優秀でした!センサーの動きにはちょっとビビりましたけど!
一目散に駆けよるロケット団ですが、クリスタルあるところにはぬしポケモンもあり。
ラッタとコラッタに追い返されてしまいました。

同じころ、森の中を歩いていたスカル団三人衆。
青髪の人がアニキで、あと二人が子分的なポジションみたいですね。
クレジット見ても名前が載ってないのでややこしいですね。
いい呼び方はないものか…。

スカル団にぴったりの極悪スイーツショップとやらを探してやってきたようです。甘党なのかな…。
このアニキとやらがとにかく小者なんですが、二人はなぜか文句言わずアニキに付き従っているんですね。
口だけのアニキの誤魔化しにいつもいつもあっさり丸めこまれてしまうという。

そんなわけで悪の組織的活動でもなんでもなく気ままに過ごしていたスカル団、ラッタから逃げてきたロケット団と鉢合わせて、とばっちりを受けてしまうのでした。
ラッタがぬしポケモンだと気づいたスカル団、クリスタルではなくラッタをゲットしようという話になりました。

さて、スクールの授業はZワザ発動のためのポーズの話に。
ここでロケット団が見落としていた、Zワザはポケモンの技のタイプに対応しているという話になります。
私も最初、ここはよくわかってなかったですからね~。
ピカチュウのアイアンテールを強化するはがねのクリスタルの話題が出ました。
はがねZゲットが今後の目標になるかもしれないですね。
アイアンテールも習得したのはアドバンスジェネレーションの序盤ですから、なんだかんだ十数年ピカチュウの技として活躍してるんですね~。
アニメで最初にその話を見た時は、ピカチュウにはがね技!?と結構意外だった記憶があります。
かみなりやボルテッカーや、技の入れ替わりは何回もあったわけですが、ここまで残っていることを考えると、いろいろな面で優秀な技だったんだろうと思いますね。
スイレンたちもZワザに興味津々な様子でしたが、サトシとカキ以外がZワザを使う展開は来るんでしょうか?

そのころ、岩場ではロケット団とスカル団がそれぞれ動き出していました。
ほかに障害物のない開けた場所のくせに、すぐ見つかりそうな草でカムフラージュを試みるという雑な作戦がダダ被りしている両陣営ですが、スカル団の方もクリスタルの存在に気づいてそちらに狙いを定めてきました。
アニキのスタンスが見事にブレブレですね(笑)

でもって、とりあえず岩場を登っている途中で両者鉢合わせします。
久しぶりに名乗りを上げるロケット団。
ロケット団のナイスな口上、スカル団的にはダサいという認識らしいです。今時の若者だからなぁ。
すると、女のしたっぱがニャースにメロメロ。
しゃべるニャースがツボに入ったようです。
なんかこんな展開、ワンピースで見たなぁ。ロングリングロングランドの時の…。

両者敵意丸出しの出会いでしたが、ラッタに見つかり仲良く吹っ飛ばされていきました。
スカル団は、ロケット団の狙いがクリスタルだとわかるとさらに対抗意識を燃やしてきます。
田舎のヤンキーにありがちな地元民意識の高いやつだ…普段は地元に迷惑かけてるくせに、よそ者に対しては地元の代表面するやつだ…。地元のパワーて…。
ロケット団のスカル団評は「小悪党」なんですけど、自分らも思いっきり小悪党だからな。
そして馬鹿にされたのはユニフォームだったのか?
クリスタルゲットの競争をして負けた方は勝った方の子分になる、ということでお互い落ち着きます。
なんだかんだ考えることは変わらないというところがレベルの低さを物語っていて悲しいですね。

とりあえず体勢を立て直して作戦開始ということらしく、ラッタたちのいる岩場から少し離れた場所に両者集まります。
ヒドイデに絡みつかれているコジロウへのツッコミ、まことにごもっとも。
さっさと別の場所に移動していったスカル団に対し、ロケット団はまずラッタたちを岩場から引き離すべくきのみでおびき寄せる作戦に出ます。
釣られて集まってきたところを檻で一網打尽にするという、まあいつも通りのやつですね。
加えて、今回は効果を高めるために通販で買った「きのみからおいしい香りが出るパウダー」も併用していきます。通販でも買い物してるのか…。
きのみの匂いは臭かったようですが、コジロウは毒状態から復活。なぜ…?
ラッタにも効いたようで檻の中に捕えることに成功です。

ぬしのラッタはかかりませんでしたが、全体の数を減らしたロケット団。
それに便乗してスカル団も動き出します。
アニキは二人に対し、援護するから先に行くよう指示しますが…。

ぬしラッタに攻撃をしかけるロケット団。
しかし、まったく効かず吹っ飛ばされていきます。
平行にスーッと行くのがシュール(笑)
今度は追いかけてきたスカル団二人もやられてスーッ。
「頭数にもならない」は流石に辛辣かもしれない(笑)

しかし、その隙にアニキがクリスタルの埋まる岩を登って獲りに行っていたのです。
二人を援護すると言っておいて囮にしていたわけですね。
ミミッキュ、ヒドイデ、ニャースをラッタに当たらせ、ムサシとコジロウが急いでクリスタルのところへ走ります。
そういえば思ったのですが、今のロケット団のポケモンたちは特にチームワークを感じる面子ではないですね。
今までの手持ちたちもそれほど仲が良い描写があったわけではないですが、今回はミミッキュはピカチュウ、ヒドイデはコジロウとそれぞれ気にしてる相手以外は目に入ってない雰囲気なので、あまり協力しそうにないかも…と考えたのです。

ムサシとコジロウはアニキに追いつくものの、ニャースたちはラッタに苦戦を強いられ、かなりダメージを負ってしまいます。
スカル団の二人共々追いつめられた様子を見て、すぐさまアニキ追跡を放棄してニャースたちの元に向かうムサシとコジロウ。
アニキは二人のピンチには目もくれません。
手持ちのヤトウモリは助けに行きたそうにしてたんですけどね。
ムサシたちからアニキの企みを聞いた二人ですが、ショックを受けるかと思いきや逆にアニキの作戦に感心してしまうという…。
仲たがいしなかったのはいいことですが、ここまでくると心配になってきますね。
アニキ含めて残念過ぎてちょっとかわいくなってきます。
そして、このアホな集団をまとめているであろうあの人は、きっと苦労してるんだろうと同情する気持ちが…。

ムサシとコジロウは来てくれたものの、戦えるポケモンはおらず絶体絶命かと思われたその時…
最初に吹っ飛ばされたミミッキュが戻ってきました!
ばけのかわのおかげで最初の一撃は効いてなかったようです。
そしてウッドハンマーによる猛反撃が始まり、まさかのぬしポケモンに勝利。強い…!
ピカチュウ相手でもないのに頑張ったミミッキュ、もしかしてロケット団との絆は深まっているんでしょうか?

そのころ、アニキはまだクリスタルを取り出すのに苦戦していました。
そこへロケット団たちも戻ってきましたが、檻をおそらく食い破った子分のラッタたちも戻っていて…
攻撃を食らったアニキは吹っ飛んでいきました。お疲れ様です。
その衝撃で岩から出てきたクリスタルはニャースの手に。
ぬしポケモンは倒したわけで、なんとロケット団が正式にあくZを手に入れてしまいました。
今までこんな展開があったでしょうか。
ほかの地方的に考えれば、ロケット団がジムバッジを手に入れたようなものですからね。
とはいえ、現状ではこれはまったく使い道がないんですけど。
残されたしたっぱ二人は、ロケット団を回収しに来たキテルグマにビビって退散し、キテルグマに連れられロケット団は帰宅、ロケット団VSスカル団の争奪戦は幕を閉じました。

そして、基地にて手に入れたクリスタルでZワザを出そうと試すロケット団。
ニャースの手に巻いてある段ボールで作ったっぽいちゃちい腕輪は、どうやらZリングのつもりらしいです。
メカを作る技術力があるんだから、そこはもう少し体裁のとれたものを…。
セロテープで止めてるし(笑)
結局どうすればZワザを出せるか分からないロケット団。
最後はポーズ合戦になって終わりました。
ナレーションとキテルグマのコラボに不意打ちされましたけどね。

ロケット団がクリスタルを有効活用できる日は果たしてくるのでしょうか。
ニャースが使うとしたら、まさかの初新技習得になったりして。
もしかしてキテルグマなんかが使えるようになった日には、パワーバランスが一気にひっくり返るのでとんでもないことになりそうです(笑)
なんにせよ、ロケット団がクリスタルをゲットした事実が割と衝撃的でした。
スカル団三人衆はなかなかキャラが立ってきてましたね~。(また出てくれるといいなぁ)

後日談。
あの後報復に来たぬしラッタは、キテルグマの迫力に負けて逃げかえっておりました。
こんなふうに人知れずキテルグマが追い払った危機は多いのかもしれない。
セコムと思っていいのだろうか…。

次回のさよならマーマネとは…?
なんだかわかりませんが、マーマネとさよならの危機みたいです。
そして、みんなの怒り顔の意味とは一体?
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楽しい対決

これまでアクア団など悪の組織とロケット団は険しいものでしたが(DP・前作は後に勝手に自分の手柄にするのはギャグですが)今作は冒頭からこんなドタバタを見せるとは、、スカル団のノリノリ系が楽しいですね、折角獲得したZリング、今後どうなるのか気になりますね。

スモッドさんへ

コメントありがとうございます!

楽しい悪役が増えて、ロケット団を筆頭にちょっとひねくれたキャラが好きな私としては嬉しい限りです!
ロケット団があくZを有効活用できるかも気になりますが、スカル団にももうちょっと頑張ってほしいなぁ~と期待が深まるばかりですね~。
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