スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WJ23号「ハイキュー!!」第252話「後ろ盾」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

GWで本誌がお休みだったので、久しぶりのハイキューですね~。
とはいえ、新刊とギガがあったので物足りない気持ちもそこまでではなかったわけですが。

ギガの嘘映画ポスター。
ひとまず言いたいことは、木兎さん主演おめでとう!!ということです。
はっきりアルマゲドンとか言っちゃってるとこはいいんでしょうか(笑)
もうパロっていうかモロ…。

新刊の方はおまけ充実してましたね~。
唐突ランキング第二弾は小食選手権!
研磨とツッキーは予想通りでしたが、天童が意外だなぁ。
いや、食べそうかと聞かれたら特にそういうイメージもないのですが。
関係ない話ですが、「デブ活」という言葉を最近知りました。
食べ過ぎた時などに「デブ活しちゃった~」とか言うらしいです。
マジかよと思いました。高校生とかが使ってんのかな。

あとはツッキーのアイマスクですが、あれはもう沖田しか思い浮かばなかったですね(笑)
腹立つわ~。

さて、そろそろ本編です。
扉絵から冴子さん。
はっぴの文字「烏合」な~。
本来はあまりいい意味の言葉ではないですが、それをあえて使っていくあたりが粋ですね。
全国の強者に挑む烏合の衆なんて、応援したくなりますよね。

冴子さんの髪型は、こっちの方が女の子らしいというか若く見えますね~。
それでもしっかり「姐さん」なところがカッコイイ。
25歳の成人男性二人に完全に一目置かれているところがもう(笑)

冴子さん率いる和太鼓チームの演奏は、福島県の高校の太鼓部を参考にしているようです。
わざわざ取材をしたということは、和太鼓登場は結構気合の入った展開だったわけですね!
太鼓部がある学校は珍しいですね。しかも公立。
太鼓部にもコンクールとかあるんでしょうか。

稲荷崎の監督はなんだか若い感じです。
強豪の監督っぽくない印象。
口調も気安いです。

観客は例のカップルみたいに、稲荷崎の吹奏楽と烏野の和太鼓両方を楽しんでいるようです。
意図せずして、かなり観戦しがいのある試合になってきたみたいですね。(エンターテイメント的に)
烏養くんと武田先生は冴子さんが来ることを知っていたようです。
それにしても朝五時まで飲んだ足で東京来るとか…ホントに21の女子大生かよ…。

見た目でも注目を集める和太鼓チームですが、選手に与える影響もなかなかのもの。
稲荷崎吹奏楽部のやっかいな拍子を崩しにかかっています。
和太鼓の音は金管や木管より腹にズンと響く強い音だから、かなり存在感がありそうです。
笛もあるんですね~。
冴子さん的には白鳥沢戦での校歌大合唱がかなり堪えたようで、演奏にも力が入っています。

日向は太鼓の音の後押しでかなり気持ちが高まっているようです。
もともとあんまり稲荷崎のプレッシャー攻撃が効いている感じではなかったんですけども…。
単純ってスバラシイ!
そんで意気込んで打ったサーブが超普通のやつなんですけどね!
これには注視していた星海たちもびっくり(笑)
流れるようにレシーブされます。

しかし、ここからが成長を見せる時!
相手のクイックに反応し、打ってくるコースに合わせたまでは素晴らしい出来でした!
…が、まさかの腕の間を抜けて足の甲でレシーブて…
その瞬間の驚きマックスな日向の顔が(笑)
思わず全力でツッコむ関西人×3
尾白が完全に地元の人間だと確信した瞬間でした。
一切笑わず褒めるノヤっさんの存在がさらにツライ!

そして、名誉挽回したいところで囮に使われる切なさよ…。
烏野的には大成功、作戦がノッてきている証拠なのですが、日向は今回赤面しっぱなしでしたね。
まだ逆転とはいきませんが、点差を一点に詰めた烏野。
満足げな冴子さんの顔が素敵です!
そろそろ中盤にさしかかる第一セット、まだ真価を見せていない宮兄弟が不穏になってくる頃かと思いますが…。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私も新刊を買いましたが、唐突ランキング第二弾があって嬉しかったのと、内容をみて笑ってしまいました。

登場キャラが多いから大食いにしろ少食にしろ、いっそのこと5位まで発表してくれたらなぁ…と思いつつ。
トップ3だからこそ、2位に入ったキャラの意外性が目立って面白さが際立つのかな?(笑)

こういったの、もっと見てみたいです。


本編ですが…

今回は冴子姐さんが大活躍でしたね。
そして白鳥沢戦の終盤、応援で悔しい思いをしたのが、まさかここに来て挽回するとは!!
アニメでは烏野高校の生徒も応援に来てましたが、原作では少数精鋭でしたからね。

しかし…
太鼓の音が鳴り響き始める中、田中だけがちょっと嫌そうな表情に見える(笑)


ちなみに古舘先生、しばらく前に本誌巻末で『福島へ取材に行った』的な事を書いていたような気がして、舞台が宮城なのに何ゆえ福島?…と思っていたんですが。
きっと、モデルになった和太鼓部の取材だったんですね。

確かに、地域ごとに和太鼓の団体ってありそうですが、部活だとあまりなさそうですもんね。


初戦といい稲荷崎戦といい、思うようにプレイできず、序盤の日向は笑いの的になっていますが。
ただ、緊張しているからできない・動けない…じゃなく。
考えてる事に、まだ体がついていかない…ってとこでしょうか?
緊張してるとか、固いってわけじゃないので、不安要素もないですし。
冴子姐さんの登場もあって応援の後押しもあり。
実況席からの『烏野の空気が戻ってきた』って事ですから。


来週も楽しみです。

あっ!!
ちなみにハイキューのベスト盤、私もゲットしましたよ~。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

ベスト盤、入手されたのですね!!
私は買ってから結構経つのですが、いまだにちょこちょこ見返してしまっています(笑)

ランキングは確かにもう少し下の順位まで発表してほしいですね~。
ファンブック第二弾とかに載らないかなぁ~。
今回の小食ランキングだと、ほかに国見とかも入ってきそうな気がします。

冴子さんの太鼓はすごかったですね!
ただでは終わらないカッコよさ!
恥ずかしがる田中との対照加減にも笑っていました。
もしアニメでやるとしたらどんな演奏が聴けるのか、早くもそんなことをちらちら考えてしまっています(笑)
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。