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WJ24号「ハイキュー!!」第253話「追い打ち」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

先日、鉄腕DASHで超珍しい古代の魚が捕獲されたと聞いて放送を見ていました。
するとですよ!まだ出ないなぁ~と思って油断していたら、なんとフジクジラが出たんです!あの合体の!
フジクジラはかなりアグレッシブな生き物でした。
えさ用のイカを無残な姿に食い散らかしておりました。
ほかの生き物が逃げていくほど乱暴な魚なんだとか。
合体は諦めた方がいいですね…。
こんなマイナーな深海魚を知っていたツッキーの好みは謎ですが、それに反応したことで家族に私の趣味も不審がられるという事態に。
漫画など読んでいると思わぬところで変な知識が身につくことがありますよね。
まあ、バレー漫画で深海魚を知るとは誰も思うまい(笑)

さて、本編です。
日向を囮に使った影山のセットアップ。
赤葦にもかなり評価されていますね~。
相変わらず木兎さんへの返事がひどすぎますけど(笑)
影山の相手ブロックへの釣りはどんどんうまくなってる気がします。
日向の囮としての存在感ももちろん忘れてはいけないんですけどね。
影山に対しては恐れや驚き含みっぽかった赤葦が、日向を評価する時は笑顔なところで、後輩としてかわいく思っていることがわかりますね。

冴子さんが連れてきた和太鼓チームの人たちは、ようやく烏野の力に気づき始めてるという感じ。
これはよくわからずに着いてきたんでしょうね~。

さて、また侑のサーブが回ってきます。
スパイクとジャンフロの二刀流。
見分けるカギは歩数とのこと。
烏養くんの地道なリサーチの成果です。
とはいえ、ルーティンがあることは相手もわかってやってるだろうし、サーブが来る前のレシーバーの位置取りで次の選択肢を読んでいることはバレてるって感じですね。
結局稲荷崎にとって、どっちが来るか見抜かれてることは大した問題ではないよう。

その理由は、やはり読まれてても取れないサーブ!
威力が低いはずのジャンフロなのに、一瞬で目の前!とは…。
山口、木下よりも数段上という気がしますね。
決めた時の顔の陰影のつき方が怖い。
コミカルなシーン(主に旭さん)以外では珍しい劇画調です。
ここで気づいたんですが、宮兄弟は鼻が高くて割と彫りが深い系の顔立ちなんですね~。

実況、観客ともにサーブに注目が集まります。
それを声掛けで落ち着かせる大地さん。
青城や白鳥沢のサーブをなんとかしてきたことを思うと、言葉の説得力が違いますね!(ちょっと楽器の音にかき消されてたけど)

その落ち着きっぷりが気に入らない侑。
さらに追い打ちをかけるつもりで治になにか言ったようです。
その時の治の嫌そうな顔!
いつも侑に振り回されいるであろうことがうかがえます(笑)
っていうか、お互いの呼び方。
サムとツムはまっったく予想できませんでしたね~。マジでか。

侑、二度めのサーブ。
ジャンフロになんとか合わせるノヤっさんでしたが、今度の狙いは別のところ。
「この位置 頃合い この角度 どん ぴしゃり」
変人速攻。

これはちょっと想像だにしてなかった展開ですけど、超超やな感じで、追い打ち大成功なんじゃないでしょうか。
台詞を意図的に合わせてきてるところがまたいやらしい。
考えてみれば影山にできてることなんだから、ほかの選手ができても不思議はないんですけども。
あれだけ影山にしかできない、あれは反則だ無理だと言われまくってここまで来たというのにこれ!
ハイキューが能力スポーツものでないことはわかってましたが、つまりそれはこういうことだよなぁ、主人公たちだけの必殺技なんて存在しないよなぁと、またやられましたね。

これが精神的ダメージを与えるだけが目的の一発オンリーのものならいいのですが、恒常的に使われるとなると、まさか変人速攻で殴り合うなんてことになるのか…。
ツッキーのブロックVS変人速攻というのもなかなか面白そうではありますけど。
日向は今外でなんともできない状況ですね。
次回の烏野の出方が気になります。
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私も鉄腕DASHの深海魚の回、見ましたよ。
最初は『フジクジラって聞き覚えあるな~』くらいに思ってて。
そこにシン・ゴジラ第二形態と言われた魚が出てきて、私はそちらに食いついてしまった…

よださんのブログでようやくフジクジラを『はっ、そうだった!!』と思い出す事ができましたよ(笑)

ネットでは鉄腕DASHの内容が本になったら、食物や農業、海の勉強になって良いのに…的なコメントがあるようですが。
フジクジラを違った側面で食いつく人は、なかなかいないでしょうね(笑)
私も人の事を言えませんが…


本編ですが…
武田先生が『強大なもの』と稲荷崎を評価しつつ。
『1つずつならちゃんと対処できます』
そして潔子さんの『ハイ』は…
烏野が今までの困難を、対処してきたって物語ってますね。


侑のサーブ二種類を歩数で見分け、西谷は触るだけで取れませんが…
それでも2本目、辛うじてって形ですが触っているので。
試合中に納得いく形でレシーブが出来ちゃうだろうなぁ…と、安心感があります。
まだ1セット目だから、安易にまだ大丈夫と思ってるせいもありますが…

それにしても。
大地さん、喋ろうとして台詞が稲荷崎の応援と被るとは(笑)
試合前、コートに入ろうとした時も稲荷崎の応援団にかきけされ、切れ気味に行くぞと言った事もありましたので…

まぁ、応援すら手ごわいって事を強調したいんでしょうが。
二度あったので、三度目もありそう。


しかし、最後に宮兄弟の変人速攻とは。
決めた時の侑の表情は、憎たらしいくらいに楽しそうですね~。

試合前、スガさんが宮兄弟をスペックがどう…と言って、双子はスペックと違うだろと旭さんに突っ込まれてましたが。
あながち、スガさんの発言は間違いじゃないのかも?

変人速攻の本家(?)である日向と影山の反応は、どうなるでしょうね?
周りが心配するほど何も起こらないどころか、かえって成長のステップにしそうですが。

来週も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

DASH見られてたんですね~!
私もまさかフジクジラに(それもこんな理由で)注目する人間はあまりおるまいと思いつつ見てました(笑)
ラブカ発見の件はニュースにも出ていたので気になったのですが、ゴジラのモデルになったという話は初耳でした。
DVDも出たみたいなので、もう一度見返してみたくなったり…。

変人速攻を決めた宮兄弟の表情、侑と治で抱いている感情は違いますが、どっちにせよやってみたら案外簡単にできちゃったという感じが表れていて、それだけでかなり怖いですね。
思いついたらとりあえずやってみるところは条善寺を彷彿とさせますが、あそこのような柔軟性を持ちつつ、成功させてしまう力があるということですから…。
そして、そういう姿が見ていて面白いからこれは人気も集まるわけだなぁと思わされます。

とにかく気になるところは、パクられた方の本家本元、変人コンビの反応ですよね。
あの二人ならあまりショックを受けるところは想像できなくて、さらにやり返しそうという気がしますが!
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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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