WJ26号「ハイキュー!!」第255話「見つける」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

この間のジャンプギガはハイキューが表紙でしたね~。
しかも、稲荷崎戦のアナザーカラーの日向がドーン!と一面にいますから、コミックス派の人なんかはおや!?と思ったかも。
番外編はれっつとのコラボでしたが、ああやって比較するとスピンオフのくせにもうかなり本編とはかけ離れた作品になってるな…という感じです(笑)

さて、本編。
宮兄弟にコピーされたあげく、本家変人速攻をどシャットされてしまった日向と影山。
これにまず反応を見せたのは青城メンバーでした。まさかの。
伊達工がコンピュータ室ならこっちは視聴覚室です。懐かしい…。
部活で観てるから当然ですが、三年はいないですね。
及川さんや岩ちゃんならどんな反応をするか、気になるところです。
狂犬ちゃんがみんなから一列挟んだ位置に、でもちゃんと座って観ているところがなんとも…。

そして、注目の烏野サイド。
烏養くんの「熱くなっちゃだめ」って言い方かわいいな、とか余計な話はさておいて、嶋田さんたちや谷っちゃんは日向渾身の技である変人速攻がこんなことになってしまって大丈夫か!?と深刻そうな反応でした。
でも、烏養くんは熱くなるなとは言ってるけど、切り替えろとか落ち込むなみたいなことは言ってないんですよね。
その理由は、さらっと現れた全日本の雲雀田監督が説明してくれました。
影山以外のセッターが変人速攻のトスを上げられるというのは、日向が必ずしも影山とセットでなければ真価を発揮できないということではなくなるから、むしろ良いのだと。
たしかに、これから影山と別のチームになる可能性はバレーを続けていくなら当然あることでしょうからね~。
少年漫画だと必殺技は唯一無二であるからこそ意味があるような感じですが、逆に普遍性があることが強みというのはとても面白いです。
そう考えると前に出てきた誰とでもファーストテンポは、ちょっとした伏線だったような気も…。

とはいえ、監督の見た通りやはり日向はそこまで深くは考えてませんでした。
手ごわい相手が現れて燃えるっていういつものやつです。
監督的にはあくまで日向は影山の相棒という見方ですが、日向自身を戦力として考えてくれることに期待したいですね~。

とか言ってたら、影山を読み切った侑をその上から思いっきり出し抜きましたね!
影山VS侑になるなら、日向VS治みたいな構図もあるかも…と思ったり。
侑にガン飛ばしてる日向に治が反応してましたし。

小ネタとして、稲荷崎に会心の実況をして一人胸を張る実況の人。
ああいうコピー的な?言い回しはわざわざ事前に用意してるものなんでしょうか。
じゃないと即興では思いつかないと思います。
有名なのはアテネの体操の「栄光への架け橋だ!」ですかね~。
決めの場面が来ることを見越して、使うか使わないかわからない言葉を用意しておくというのもなかなか大変そうです。

木兎さんは…今度は侑に変なあだ名をつけてましたね。
ミャーツムてなんやねん。
もはやツッコまない赤葦。
治はどうなるんだよ…。

そして、最後の最後に魅せてくれますツッキー!
変人速攻への慣れなら作中随一、最初の三対三で真っ先にやられた借りを今返してくれました。
弟の全国での大活躍の場に、明光くん無念の欠席。
よく帰省してるなぁとか思ってましたが、勤め人はそう何度もは休めません!
あと、冴子さん年下のくせに明光くんを普通に呼び捨てですね(笑)
最後の表情がまたイカしてますね~!悪い!
宮兄弟と変人コンビの両方に嫌な思いをさせるというこの感じがたまらんです。

というわけで、次回以降もまだまだ譲らない戦いが続きそうです。
来週はもう六月ですか!あとちょっとで今年半分終わりますね!早い!
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本誌にハイキュー演劇の情報が掲載されてましたが昨日、ヤフニューにも数件ですが演劇の記事があったので。
ハイキューが記事になるくらい確実に地位を築いてきたなぁ…と思いつつ、ニヤリとしてしまった(笑)


本編ですが…

久々の青城登場。
春高出場の烏野以外、3年は部活を引退してる上に冬休み中だから、部活としてとらえるならこの光景が普通なんでしょうが。
みんなと距離をとる狂犬ちゃんとか、文句を言ってる矢巾なんかは『らしさ』があって、なんだか懐かしい(笑)

今回の日向はなんだか、いつにも増して表情の変化がたくさんありましたね~。
そんな日向が稲荷崎に変人速攻を決められて谷っちゃんや、滝ノ上さん・嶋田さんは心配してますが…

ただ反面、観戦に来ていた雲雀田監督の言うように、心配も無いのでしょう。
むしろ、最後の方の台詞は気楽に言ってる感じがするので、深く悩む事はないのかも知れませんね。

何より、立場的には原石がごろごろしてくれた方が、嬉しいだろうし。
何より将来が楽しみだろうし。

もちろん『悩まない』と『考えない』は違うので、烏野がどうするかの対策はしないとですが。

ここでまさかの考える対策が出てきましたね。
見よう見まねの変人速攻を決めた宮兄弟にとって最大の誤算(?)は、変人速攻が嫌いだと言う選手が、実は烏野にいた事でしょうか。

普通だったら対戦相手が嫌がる変人速攻のはずが、味方に大嫌いと思われていたので。

ツッキーのブロックで稲荷崎の宮兄弟よりも烏野、特に影山がなんとも言えぬ表情してる(笑)


ちなみに、星海がチームメイトと観戦してる場面。
よくみると頭上に『燃えろ!!古川学園高等学校』の横断幕がありますが…
この学校、宮城に実在する高校。しかも女バレの強豪で、実際に女王と呼ばれてます。

実在の古川と作中に出てくる新山。
古→新 川→山
…と、学校名は深読みしすぎかもしれませんが。
新山女子のユニフォームは、ラインなどの細かい部分をのぞけば古川学園のデザインが似てる上に、色使いは同じなので。

地元民ならではの気づいたってか、見つけた瞬間『おおっ』と思った場面でした。

来週以降も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

おお!ヤフーニュースに載っていたとは!
最近いろんな漫画作品などの2.5次元ミュージカル、演劇など人気ですよね。
少し前まではああいったものはテニミュに専売特許だと思っていましたが(笑)
こういうところからデビューして、今では有名俳優として活躍してる人もいると知って驚いてます。
いずれハイキューの演劇からもそういう人が出るかもですね。

日向はいつも、読者も含めた周囲が思っていることとは全然違う反応を見せるので、興味深い反面予想のつかない底知れなさみたいなものを感じさせられます。
対変人速攻ということで、ツッキーがノリノリでブロックを頑張ってくれそうなのでそのあたりはすごく期待しています(笑)
相手の必殺技を奪ってやったと思っている稲荷崎には大きな誤算でしょうね~。

そんなところに新山女子の元ネタの学校の名前が潜んでいたとは…!
今回も情報教えてくださってありがとうございます!
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