WJ27号「ハイキュー!!」第256話「月夕」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

九月の映画情報が出ましたね~!
予想はしていましたが、やはり青城戦の後日談をやるということで期待が高まっております!
そして、キービジュアルで主人公より前に影山と及川さんがデデンといるのにちょっと笑いました。

さて、前回宮兄弟版変人速攻を華麗にブロックし、積年の恨みを少しは晴らせたのかもしれないツッキー。
タイトルになっている「月夕」とは、月の明るい夜だそうです。辞書で調べました(笑)
月を表す言葉はホントにいろいろあるんですね~。
というか、自然に関する言葉自体がいっぱいあるので、そういう意味でハイキューの登場人物はなぞらえやすくていいですね。

そんなわけで実況でも詳しくピックアップされるツッキー。
これテレビ放送されてますよね、お兄ちゃんが泣いてしまう。
ツッキーの観察眼と判断力、冷静さがいかにすごいかということは、作中で唯一(多分)彼女の存在が明らかにされているモテ男、大将が解説してくれました。
いいところは見せられたでしょうか。
いつもは普通の会話しかしたことない相手が専門的な話を始めると、なんだかすごそうに見えるというのはよくわかります。
ちゃんとしてるんだなぁ~みたいな。

好調のツッキーに金田一が言及してましたね。
合宿を経て少なくとも金田一はちょっとは親しいと思ってくれているのでしょうか。
国見ちゃんはわからない。見切れてたし。

烏野メンバーを評価しつつ、田中評が微妙な他校生への叶歌ちゃんの視線が怖い!デカいから余計に!
田中は…元気はいつも通りなんですけど、相手からブロックアウトを獲る前のあの動きは一体…?
本人の思惑とはなにか違うことがあったのかな?
叶歌ちゃんのおや?みたいな反応も気になります。

さて、ツッキーは攻撃にも大活躍。
高い打点からのスパイクを決めてくれました。
影山が新たな王政を敷き始めたことが理由なわけですが。
「ツッキーが跳ぶ」っていうのは聞きなれなくて、結構違和感です(笑)
縁下の察しの良さはもう心を読んでいると言っていいレベル。
ブロックのこともあって注目されてるのはツッキーですが、侑はきちんと影山の変化に気づいてますね。

みんなにその存在を見せつけたツッキーは、ローテが回って後衛へ。
日向が出てきます。
宮兄弟の変人速攻を止められる術がなくなり、烏野パワーダウンのローテと思われてるみたいですね。
今までの反応とは真逆。
日向がガンガン目立って点入れて、不在の間をツッキーが無難にしのぐ、が最初の烏野でしたからね~。

でも、烏養くんにはなにか考えがあるようで…
「双子の片方を日向に任せる」とは?
侑は影山が対応しそうだし、治の方でしょうか。
ギャラリーだけでなく、山口や嶋田さんたちにもいまひとつな反応をされている日向、もう一度活躍を見せられるでしょうか!?
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映画の情報が公開され、青城の試合終了後が描かれるとなっていたので…
きっと
『よださん、喜んでるだろうなぁ』
と想像してました(笑)

確かに青城のその後が番外編のみって、もったいないですからね~。
映画はまだ数ヶ月も先ですが楽しみだし、観たいです。

それと先日、宮城ではIH県予選が行われましたよ。

バレーは男子決勝が仙台市立と宮城県立という公立同士が対戦し、仙台市立が6年連続で代表。

女子は今年、IHが宮城・山形・福島の南東北で行うのですが、女子バレーの会場が宮城という関係で13年連続で優勝した女王と呼ばれてる私立が県代表、準優勝した宮城県立が開催地枠で出場って事でした。


本編ですが…

大将の解説と美華ちゃんとのやり取りをみて…
さしずめ烏野で言う嶋田さん・滝ノ上さんと、谷っちゃん・冴子さん的な位置でしょうか?
ただ今回、谷っちゃんは客席じゃないし。
冴子さんは客席だけど、和太鼓での応援なので。
今回の稲荷崎戦の説明役は、大将と美華ちゃんの役回りって感じでしょうか?
もちろん、初戦を観戦してたカップルが今回もいますから、説明役には困らないですね(笑)


しかし…
試合を観てる人からの意見。
西谷や大地さんに対する意見は、間違いじゃないんですが。
旭さんはやっぱりサムライ扱い、そして田中は元気枠。
さらに田中の扱いに叶歌ちゃんの態度は、厳しいですね~(笑)

田中がスパイクした後の変な動き、私もなんだろ?と思いましたが…
田中がボールに触れないよう、必死によけてるの図…って感じですかね?
一連の田中の動きをよくみるとあの場面、ボールに触れてしまえば稲荷崎の得点になりますからね~。
そう考えると叶歌ちゃんは田中の細かい動きを、ちゃんと見てるって事でしょうか?(笑)


今のところ1セット目、状況がまだ絶望的じゃないからか。
まだ誰も焦ってないし、それぞれがいつも通りだし。
烏野が稲荷崎と対等な感じでいるから、負けてないぞ!!…と思える余裕がありますね~。
と思ったのは、私だけかな?

次回も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

喜んでいることを見抜かれている!
あれを劇場で観られるなんて本当に嬉しいですね~!

おおー!IH宮城代表男子はまた公立が活躍してるんですね。
そして宮城にも開催地枠の栄誉?が!
春高の時は東京だけズルいとか思っていましたが、そういえばIHは開催地が毎回変わるのでどの地域もそういう枠ができる可能性があるんですね。

今回、とにかく解説役には困らないですね。
見ていくとキャラごとに少し切り口が違ったり…。
大将は烏野をよく知らないからか、解説が冷静で淡々としてますね。
嶋田さんだとサーブについての話に強かったり、烏養前監督は割と精神的な話を挟んでくるし。
前回の雲雀田監督みたいな将来を見据えた視点からの話も新鮮ですよね。

そんな中で叶歌ちゃんの見方は大分田中に寄っているわけですが(笑)
田中がボールを避けようとしていたとしたら、ただ元気なだけでなくとっさに状況判断ができる冷静さが増している…ということでしょうか。

今回は最初からなかなかいい勝負してますよね~。
そのせいで第一セットがまだ終わらないわけですが。
どっちが獲るかまだまだわかりませんね。
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