WJ27号「ハイキュー!!」第259話「押せ押せドンドン」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

IHコラボのポスターイラストが発表されましたね~。
今までのポスター同様、プレーしているキャラの躍動感がすごいです。
リアルのイベントのコラボイラストって主役は漫画のキャラではないし、大会の雰囲気に合ったものが要求されるだろうから、難しいと思うのです。
そんな中で、日向のこのイラストには現実のバレー部員たちと比べてもリアルに近い選手っぽさを感じます。
シンプルですが本当にいいイラストですね~。

さて、本編です。
烏野のブレイクで20対20の同点になった両チーム。
会場はかなりの盛り上がりです。
しかし、雲雀田監督はやはり一般ピープルとは違った見方をしてますね。
烏野押せ押せムードに今は振り回されている感もある稲荷崎ですが、それは烏野がどんどん新たな一手を撃っているからです。
それが尽きて地力の勝負になった時が、烏野にとっての試練というわけですね。
もしかして、ここまで第一セットが長いのは、烏野に手を出し尽くさせるためなのか?!と思えてきました。

なかなか面白かったのは、稲荷崎の黒須監督。
家族の中で一番自分に懐いているのは犬…家庭に居場所がなさそうな匂いがプンプンします。悲しき41歳です。
その結果、選手を指導する時に多くなる犬の例え話、いぶかしがる選手。
すごくリアルにありそうな話な気がする…(笑)

プレーで猛威を振るい始めたのは、稲荷崎のエース尾白。
顔面が外人丸出しなので、違う漫画読んでるみたいだなぁと思ったところにぶっこまれる関西弁が面白い男です。
三枚ブロックの上を抜く強烈スパイク、それを真似するのは無理だと断言する旭さんですが、彼にはなにかやりたいことがあるようで…。
春高前にもなんとなく素振りは見せてましたけど、私にはまだよくわかりません。木兎さんはなにか気づいたっぽいけど。
雰囲気的に新たなスパイクかなぁ。
フェイントは意図せずの結果のようだったので、ブロックを上手く抜く?ブロックアウトとか?そっち系でしょうか。
ちなみに、フェイントではめた相手の悔しそうな顔は、旭さんにとってはべつに快感ではなかったようです。
逆になんかすまなそうにしてる(笑)

後衛で浮かれる日向ですが、ここではピンサーで山口投入。
スガさんの「イケルカンジの空気」が思いっきりフラグになってる気がします。
落ち着くための山口のルーティーン、非常口の誘導灯を見て気持ちをリセットのはずが…
他校の旗に隠れて誘導灯が見えないというアクシデント発生。
とたんに周りの喧噪が集中を乱してきて、これは山口大ピンチでは…!?

リセットアイテムが非常口の逃げてく人の誘導灯っていう、若干カッコ悪いものなところが山口っぽいような。
それはさておき、ルーティーンが大事だと言う話はよく聞きますが、今回のようにそれが崩されてしまった時が逆に大変そうだなぁと思います。
そんなことを決めていなかったこれまでだって、おたおたしつつですがなんとかなっていた時の方が多いわけだし。
ジンクスやルーティーンが上手く作用する人もいれば、そうでない人もいるだろうし、あまりにもそれに捕らわれすぎるのはよくないような…。
まあ、所詮は素人考えなんですけどね。

突如訪れたピンチに山口はどう立ち向かうのか。
予想していなかったところからの問題発生に驚いています。
あと、ハイキューとは関係ないですが、数週間経ってるくせに今さら左門くんのいないジャンプに寂しさを覚える今日この頃です。
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IHコラボポスターと応援イラスト、良いですね~。
このポスター、女子バレーが行われる宮城の競技会場には掲示物としてすでに飾ってあるらしいんですが、実は地元と隣町の体育館が女子の会場になってまして…そのうち、見に行って来ます(笑)

イラストもチラシ的なものになって…なのかな?とにかく配布されてるらしく、こっそり入手しに行こう(笑)


本編ですが…
稲荷崎はもちろん強豪で格上、烏野が新参者ですが。
雲雀田監督が言う『飛び道具』というか、新しい事を身に付けやすいのは、強豪の稲荷崎よりは烏野かもしれませんね。

烏野対白鳥沢戦の試合観戦してた及川さんが、今の烏野に『守るべきスタイルがない』と言ってますし。
でもそれは、今のを捨てる、次に進めるって臨機応変ができるって意味では、強さだと思うんですよね。
まぁ、それゆえに度々『雑食の烏』と表現されてますが。

でもしかし、3セットのうちの1セット目だと思うと…どれだけ長くなるんだろう?


それと旭さんのスパイク、ぐっ…と力をいれる微妙な変化を木兎が気付くと言う(笑)
ブロックとタイミングをずらして打つのを試してる…と伊達工の練習試合で旭さんが言ってましたね。
これ、つい忘れてしまいがちになるのは私だけ…?(汗)
『なんだっけ?』と単行本を取り出し、この場面を読み返しては『あぁそうだ!』と何度、繰り返しやった事か。


最後の場面、サーブの山口は目印の非常口マークが見えず、パニックに!
試合に出てる選手より汗だくなのが、状態をあらわしてますね~。

ただ、尾白がサーブをするときに滝ノ上さんが『強烈なのくんぞ』のあとすぐに『ん?』となっていて。
最初は何に対する『ん?』だったのかわからなかったんですが…

隣の嶋田さんがいない事、山口の状態を考えると。
山口に目印を見つけろ、非常口マークにでもしとけ…と教えたのは嶋田さんだし。
もしかしたら今、山口の位置から目印が見づらいと気付いたのかな?

山口がどうなるか、嶋田さんがどこ行ったのか、来週も楽しみですし気になりますね~。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

コラボポスター、現地では配布されるんですね!
いいなぁ、うらやましいです!(笑)

旭さんのやってみたいこと、そうそう伊達工の時に言ってましたね。
私も半分くらい忘れてました。
とはいえ、思い出しても成功例がどんな感じになるのか、実際にやってみてくれないとあまりイメージできないのですが(笑)
伏線は結構初見では見落とすことが多くて、答え合わせの時にそうだったのか!ってなることはざらですね~。
そのくらいさりげなく仕込んでいく先生がすごいということ…?

滝ノ上さんと嶋田さん、それぞれの動きも気になるところですね。
山口は嶋田さんに助けられっぱなしでここまで来てますが、今回のピンチは自分で乗り越えられるのやら…。
非常口はたぶんどこにでもあるから選んだように思いますが、思わぬところで仇になるとは。
いきなりの状況だったので、こっちもドキドキしたままお預け状態です(笑)
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