アニメ「ポケットモンスターXY」第47話「シトロン、想い出のキャンパス!電撃の再会!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回は、シトロンメインのお話ですね。
とある街にやってきたサトシたちは、でんきポケモンが電気を補充できるマシンを利用します。
これは、なんとシトロンの発明品、シトロニックシャワーというそうです。
爆発しないどころか、普通に実用化できるものを作れたんですね!
しかも、数年前に作ったというから驚きです。
個人的に、タケシポジションのメンバーはサトシより若干年上なのかなと思っているのですが、(XYパーティーは低年齢な気がするのですが、シトロンはジムリーダーですしね)それにしても驚きを隠せないですね。

シトロニックシャワーは、シトロンがこの街に近くにあるでんきポケモン専門学校の学生だった頃、卒業課題で作ったものなんだそうです。
たまたまシトロンの恩師、エクレール先生に会った一行は学校を案内してもらうのですが、この学校はでんきタイプのポケモンのことを中心に学びつつ、ポケモンと人との共生を図ることが目的だそうです。
大学のように研究生っぽい大人の人が大勢いて、思いのほか真面目な機関のようです。
ポケモンとの共生というのは、XY編のテーマの一つでもあると感じていますから、ますます説得力のある描写ですね。

そして、そこを10歳近くで卒業したシトロンはホントに天才ですね!
歴代のレギュラーメンバーの中では、一番の高学歴ではないでしょうか。
この学校に入学するよう勧めてくれたのは、シトロンの父、リモーネだったそうです。
リモーネはメガシンカを使う重要人物であるわけですが、ほとんどサトシたちとの接触もなく、今まで掘り下げられていなかったのでここで話題に上ったことはうれしいですね。
これから出番が増えていくことを期待したいです。

さて、シトロニックシャワー完成のきっかけはシトロンと野生のコリンクの出会いだったそうです。
電気切れを起こして衰弱していたコリンクを助けたシトロンが、街中で自由に電気を補給できるようにするために、学校内のでんきポケモンの余った電気を利用した発送電システムを開発したとのこと。
その成果は町長に表彰されるほどだったとか。
その過程で仲良くなったコリンクをシトロンはパートナーにしたいと考えていたのですが、卒業式の前日に待ち合わせの約束を破ることになってしまい、それっきりになってしまったそうです。

しかし、コリンクはシトロンのことを完全に嫌ってはいませんでした。
ルクシオに進化して、発送電システムを守っていたのでした。
シトロンの言っていた「すべてのポケモンが楽しく暮らせる街にしたい」という言葉を守り続けていたわけです。
そして、街の番人としてロケット団に果敢に立ち向かっていました。

ロケット団の今回の目的は、街の電気を奪って売りさばき、得たお金をサカキに献上すること。
電気は高く売れるとか、結構現実的な話をしてますね。
また、今回もいろいろハジけてましたね~。
「電気があればなんでもできる!」「1,2,3ヤー!」とか、思いっきりアントニオ猪木のパロディでした(笑)
こういうのは脚本の指示なんでしょうか。
以前の話では声優さんのアドリブだったと言われていたこともありましたが、ロケット団はこういうお遊び的な台詞が多いので楽しいです。
あと、久々にマーイーカのイカサマを見ました。
相手の「こうげき」と「ぼうぎょ」に依存してダメージを与えるわざですが、アニメでは相手の攻撃を受け流す感じになってるんですよね。
面白いわざだと思うんですが、使いどころが限られそうではありますね。

さて、ロケット団との戦いを通して、お互いの絆を再確認したシトロンとルクシオ。
シトロンはルクシオにもう一度パートナーになってほしい、あの時と同じ時間、同じ場所で待っていると告げます。
翌日、待ち合わせの場所にルクシオが現れ、晴れてシトロンの手持ちに加わりました!

ハリマロンが家出する回でも思ったのですが、シトロンは割とポケモンに気を使っているような気がします。
サトシのように常に自身満々で信じてるぜ!というふうではなく、自分の行動がポケモンに対してどう思われているか、ということを気にしているような…
そういう気持ちが、ポケモンに対しても敬語でしゃべるところにも表れているのかな、と思ってみたり…
ポケモンに対して対等に接していることが伝わってきて、私にはすごく好印象です。

余談ですが、ルクシオのイントネーションが思ってたのと違ってました。
私はクにアクセントがつく(ヘルシアとかオイリオと同じ)だと思ってたんですが、実際はルにアクセントがつく(キャンドルと同じ)んですね。
同じような経験をライボルトとトリトドンでもしたことがあります。
こういう自分の想像するイントネーションの違いって、どこから生まれるんでしょうね。

本編後のメガシンカ講座は、今回は特別編でついにダイゴさん登場!
AG編のときとは声優さんが変わったのですが、かなり若々しい、イケメンぽい声になってました。
グラードンのゲンシカイキの解説だったので、次回はカイオーガですかね。

サトシたち一行に着々と仲間が増えつつあるわけですが、一つ疑問があります。
どうしてカロス地方の新ポケモンでもなく、そもそもXYのゲームに野生で出現しないルクシオをゲットさせたのかということです。
以前、シトロンの服のカラーリングがルクシオと似ているという話を聞いたのですが、ではなぜそんなことをしたのでしょうか。
もうすぐOR・ASが発売ですが、ホウエン地方のポケモンでもないし…
あと考えられる理由がメガシンカくらいしかないんですよね。
メガレントラー、出るんでしょうか!?

いろいろと憶測を書いたせいで長くなってしまいました(汗)
次回はユリーカメインのお話です。
あまりサトシたちは出番がなさそうなので、なんだか映画の短編っぽい雰囲気を勝手に想像しています。
ポケモンを持たない子たちが協力して問題を解決するというのは、いつも以上に応援したくなります!
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