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WJ44号「ハイキュー!!」第272話「最強の挑戦者」

再開一発目の記事は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

本編の前に、映画の感想を少し。
いや~やっぱり何回観ても青城戦は熱いですね。
変人コンビの衝突に始まって、及川さんと岩ちゃんコンビの終わりまであっという間でした。
まあ、そこまでのストーリーを全部やりきるには時間がないので、容赦ないカットと早送りがありましたけども(笑)
それに関しては、普段は本誌やアニメの一話分という単位で引きと盛り上がりシーンが毎回ありますから、映画の時間中にそれをいくつもやるとメインの盛り上がりのインパクトが薄れてしまうってことかなと思います。
最後の攻防に完全に焦点を定めてきていて、そこまでが超ダイジェストだったのは逆に潔かった!
ツッキーなんかほぼ「ナイスキー」と「ナイッサー」しか言ってなかったですからね(笑)

そして、最後の追加シーン。
及川さんと岩ちゃんの帰り道、近所の公園とか家が映って、それから子供のころからのシーンが流れて…
バレーに出会う前からずっと一緒にいた二人は、ついに別々の道を行くのだということを強く感じて、一番魅入ったシーンはあそこでした。
もっともっとあの青城メンバーで戦うところを見たかったです。

さて、本編ですがお休み中いろいろあって、音駒の試合も終わりましたね~。
研磨の根性論というのはよくわかるなぁ。
ありきたりな言い方ですが、周りに引っ張られているから頑張れるという感じ。
研磨があそこまで仲間思いだとは思っていなくて(本人は否定するだろうけど)、そこも驚きでした。

稲荷崎戦はというと、角名が本性を現してきました。
しっかりした体幹があるからできる体裁きということでしたが、打つとき、顔の角度が目つきと相まって怖い。
セットが進んでもどんどん相手の新技が出てくる展開は珍しくないですが、ここまで追い詰められている印象を受けたのは初めてかも…
個人的には白鳥沢以上のプレッシャーを感じます。
田中に続いてあのノヤっさんが精神的にやられているというところからかなぁ。
さすが全国…!(なんかことあるごとに「全国」強調しすぎ感がある)

そして、今週猛威を奮っていたのは尾白。
対応の仕方がウシワカレベルです。
とにかく膝をつかせろ!というのは、立つ動作って意外に負荷がかかるので疲れさせるためでしょうが…こう…バシッとした対抗策が欲しい気持ちになります。

さらに、稲荷崎のピンサー理石。これはかわいそうだった。
ピンサーで逃げちゃダメというのは前々から言われてたことですが、それにしても高校一年生にあのブーイングはなぁ…
「プロでもないのに…」というのと同意見ですね。
ピンサー仲間の木下と山口はそりゃ他人事ではないよな~。
もし自分が同じことをしたら、ああやってはっきり言われなくても思われてるだろうことだし…

そんなブーイングがまったく聞こえていないほど集中している影山。
前ページでは人物やコマに大きくかぶっていた「ブゥー」の文字が、影山の後ろに隠れてしまっているという。
そして、その次のサーブが決まるところでは効果音がまったくなし。
「穏や影山」(笑)のまとう静謐さみたいなもの、表現するのが毎回上手いなと思いますね。
キレキレになった影山はどんな活躍を見せてくれるのか。
気になる続きはまた次回です!
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まずは今日、新刊の発売ですね~。
新刊を読んでいて、叶歌ちゃんのプロフィールをみた時、悩みが内容は違えど旭さんみたいだなぁ…とか。
烏野メンバーがアップ終って会場に入る瞬間、大地さんがキレ気味に『行くぞ』のあと、空きページのおまけで大地さんがまだキレてる…とか、笑ってしまった。

単行本なりの良さがあっていいですね。

そして、新刊が発売のたびにTwitterでみれる古舘先生の書き下ろしが、毎度の事ですが楽しみです(笑)


そして映画。
青城戦を中心に二期をまるっとやったので、だいぶ省かれてましたが…。
山口のサーブがピックアップされてたのは、少し意外でした。
まぁ、白鳥沢戦ではツッキーのブロック抜きに語れませんからね。関連性も含めてって事でしょうか。

何より、青城戦後の追加シーンはようやく映像で観れたし、この追加があったからこそ映画に行ったようなもんですから(笑)

忠実に再現してくれてましたが、及川・岩ちゃんが二人で帰る場面。
コミックスに収録されたものでは気になりませんでしたが、映画では目の下にいかにも泣き腫らした書き込みをされてたのは、スタッフさんのこだわりなのかな?…と思うと、細かい部分ですが観る側としてはありがたいと思いました。


本誌ですが…
烏野がまだ試合を繰り広げる中、音駒が二回戦を勝利。
一番、根性や根性論から程遠いと思ってた研磨が試合中にやっていた事、実はそれが根性で…という。
そして福永がようやく喋るとは!?


烏野は今、尾白や角名に苦しめられてますが…。
スガさんがコートに入ってきた時、台詞を言ったあとにページをめくると、汗だくに…(笑)
ネット越しの稲荷崎メンバーの視線も、いい感じですね。


ごみ捨て場の決戦をやってもらう為には、スガさんじゃないけど稲荷崎戦も勝利をかっさらって欲しいので、踏ん張って欲しい!!

次は来週の月曜が祝日だから、土曜発売ですね。
次回も楽しみです!

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

コミックスのおまけページもさることながら、裏表紙の叶歌ちゃんに私は撃ち抜かれました。かわいい…!
あまり女子キャラに感じることのなかったトキメキを感じさせてくれる稀有な子です、叶歌ちゃんは。

今回の本誌といい映画といい、いつもスガさんはいいとこで出てくるなぁと思いますが、それはピンポイントで期待された通りの活躍をしているということで、改めてすごいですよね~。
実力は大したことないとか言ってますが、それを上回る肝の据わり方がヤバい。

稲荷崎戦はどうなるんでしょうね。
相手の実力的にフルになりそうな気がしますが、ここまでかなり詰め込んでますから正直すでにお腹いっぱい感というか…
なぜか稲荷崎戦は読んでてプレッシャーというか重苦しい感じがするんですよね。烏野が追い詰められてるのをひしひしと感じるというか。
烏野にはこのままサクッと逃げ切ってほしいんですけどね~。
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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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