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WJ44号「ハイキュー!!」第275話「継続と蓄積」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回の扉絵、日向はまたコスプレしてますね。
本業であるはずの学ラン姿が一番似合ってないってどうなの(笑)
記者風の恰好の髪型はちょっとスガさんっぽいです。

さて、本編です。
稲荷崎のセットポイントということで、もう周りは一様にこのセットは稲荷崎というムードです。
だいたい落としそうと決まったら、あとはどう落とすかを考える。
そういわれると、バレーは一発逆転の起こりにくい競技なんだなぁと思います。
基本取った取られたの繰り返しで、連続得点はかなり貴重ですもんね。
ただ、一セットごとにリセットされるのでもう取り返しようのない絶望的な点差がずっと続くわけではないところはいいような。
セットの始めはいつもイーブンですから。

…でもそういうリセットが働くからこそ、角名のように勝ちが見えたら「抜く」という選手もいるわけです。
北はそういうとこ含めて、チーム全体を非常によく把握してますね。
あと、名前の下に小さい顔が出るようになったのは突然どうしたんでしょうか。

それから、徐々に稲荷崎の未熟なところが見え始めた気がします。
六点差をひっくり返されたって、どこ相手だったんでしょうか。やっぱり佐久早のとこかな。
あれだけ脅威に見えていた宮兄弟ら二年も、内部からすればまだまだムラっけを抱えて不安定な感じらしいです。
実際侑は気分屋に見えますけどね。北に全部見抜かれてるところがまだまだ若造ですね~。
北は全然表情変わらないとこが怖い。

一方、烏野は特に粘ることなく第二セットを落としてしまい、悪い流れにあるような雰囲気です。
ツッキーのブロックが心配されてますが、でもあれはわざと同じところを抜かせたのだと思ってます。
なにかを見越して仕掛け始めたかな…と。

ノヤっさんは、コートを出ても静かなまま。
そこへ励ましに来る旭さん。
なんとも旭さんらしいというか、やっぱりノヤっさんのようにハッキリキッパリ大丈夫とは言えなかったけど、ノヤっさんに負けず劣らずカッコいい励ましだったと思います。
ノヤっさんと旭さんのお互いがダメだった時に助け合える関係いいですね~。

影山は…
もうちょっと言い方とタイミングを考えれば励ましになったと思うよ…
ホントどうしようもないですね、こういうことに関しては(笑)
まあ多分気持ちは持ち直せたと思うので!決着の第三セット、頑張ってほしいと思います!!
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前回の書き込みで宮城の春高予選の決勝があると書きましたが、決勝は男女共に私立対公立の顔合わせ。
女子は女王と呼ばれる私立。男子は白鳥沢のモデルになった東北を破って、公立が代表。
男女共にストレート勝ちしたのは、何年も連続で代表になるなりの貫禄ですかね。


本編ですが…
結果としては残念ですが、烏野は2セット目を落とす事に。
このセット取れそう、勝てそう…という有利な部分からうまれる気の緩みを、北が登場して空気を『しめる』事をしたので、当然の結果なんでしょうが。

しかし、北はチームメイトをよく見てますね~。
もちろん、練習でちゃんと出来るのを知ってるから、試合でやれて当然だろ…という厳しい目もあるんでしょうが。
圧が…(笑)

そんな中、ツッキーは3セット目に何かしらやってくれそう。
今後、角名について冷静に対処していきそうですね。

そして、コートの外では珍しく静かな西谷に対し、これまたコートの外では珍しく旭さんが格好よく描かれてます(笑)
試合中だからですが、旭さんはへなちょこが影を潜めてたと言え、格好よさも控えめですからね。
まぁ、影山はいつも通りですが…


さてさて3セット目はどうなる事やら。

ちなみに、宮城の男子代表になった高校の監督。
バレーは他の競技と違って得点が持ち越す事がなく、総得点で勝ってもセットの数で試合に負ける事があるから、気持ちの切り替えは大事だと教えてるようです。
そして、どうしたら仲間がやりやすいのか、繋ぐ為に仲の良さを大切にさせてるとの事。

果たして気持ちの切り替えなど、烏野はどうなるでしょうか?
来週も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

宮城代表、今回も公立が制覇ですか~。
なんだかもう流石というほかないですね…!
リアルハイキューの世界がここに!という感じで。
春高本番も頑張ってほしいものです。


そろそろエンジンがかかってきそうなツッキーは楽しみな限りです。
北はほんとにこの二話でガッと存在感を見せてきたので、おそらく次のセットでは交代してしまうのでしょうけど、それが惜しい気持ちです。もっと活躍を見てみたい。(…まあそれをやってしまうと彼の魅力が薄れてしまうのでしょうけど)

なるほど!たしかに得点では勝っていても、試合には負けるということはありますね~。
それがセット制の面白いとこでもあり、厳しいところでもあり。
どれだけ頑張って得点しようと、セットを落とせばそこでの努力は無になってしまいますもんね。

一見嫌なムードで第二セットを終えた烏野がどうなるか、気になりますね!
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