FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WJ44号「ハイキュー!!」第278話「守護神のヒーロー」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、ピンサーとしての役割を果たせず無念に終わってしまった木下。
今度は交代で戻ってきたノヤっさんのターンです。
ほかの選手のサーブはきれいに返してみせるのに、侑のサーブにはやはり怖いという意識があるよう…
まあ、本当にスガさんの言う通り、怖いことを怖いと素直に認められるのは普通にすごいと思いますけど。

ノヤっさんの子供のころの話は初めて聞きましたが(家族の話も聞いてことなかったし)、たしかに意外な過去だった。
前世は言い過ぎですが(笑)そんな曇りのない眼で…
おじいちゃんがいるんですね~。そして謎の美女(しかもイケイケ系)はホントになんなの…
玉ねぎ食べられなくて、蛾にビビるノヤっさんは想像するとかわいいかも。

…で、そのおじいちゃん曰く「こわがる」ことがなぜ悪いかというと「もったいないから」とのこと。
恐れてやらなければわからない、できないことがある。それはもったいないと言うのです。
まさにノヤっさんの血筋って感じのダイナミックさ。
強敵を恐れないというあの姿勢はこういう感情に起因するのかもしれないですね。(日向もこういう感じなのかな)
一番驚いたのは、ノヤっさんにはきちんと恐れの感情があって、でもそれをおじいちゃんの教訓でプラスに捉えなおしていたということです。
元から立ち止まったりすることなんて、微塵もないような人間かと思っていたので。

さて、おじいちゃんの教えにはまだ続きがありまして…
もし「恐れることはもったいない」とわかっていたとしてもやっぱり怖いことがあるとするならばその時は、「助けてもらう!!!」のです。
どうしても怖い相手を前にノヤっさんが助けてもらった相手とは、一緒にコートに立つメンバー。そしてそれだけじゃなく、練習に付き合ってくれていた木下も。
だから、侑のサーブをオーバーで切った後、旭さんの次に喜びを分かち合ったのは外にいた木下だった。
そのラストシーンで初めて出てくるタイトル。
その時読者は、烏野の絶対的な守護神を救ったヒーローは、コートで輝いていたわけではない控え選手だったと知るのです。
相変わらず卑怯な演出ですね~。本番の試合で、自分の力を発揮することだけがすべてではないと気づかされるのです。
練習で積み重ねてきたものは、自分の実力だけじゃないのだと。
自分一人じゃないこと、チームであることってこういう意味もあるんですね。
前回から既にここまでの仕掛けはなされていたわけですけど、それよりさらに前の北のところから繋がっていたのではないかという気もします。
北を見ていると、試合の中で堅実に普段のプレーをすることが大事なことだと印象づけられますから。

その他もろもろ。
影山はサーブがインだったものの、ネットにかかったからか憮然とした表情。
実況でどれだけ褒められても満足してないところがらしいですね。
そういえば、こういう自分への実況などの評価ってわざわざ後から聞いたりするのかな。気にする人はいそう…。
ノヤっさんがレシーブ決めたとき、矢巾だけじゃなく渡まで烏野側についてましたね。
認め合ったリベロ同士だからと思うとほほえましいです。
いまひとつ光の加減っぽくてはっきりしないんですが、結局ノヤっさんの前髪が色違うのは染めてるのかどっちなんでしょう。
幼少期の前髪もなんか色ついてるっぽい雰囲気だから…

ようやく苦しめられた侑のサーブを完璧にとらえたノヤっさん。
これでノヤっさんは完全復活といくのでしょうか。
まだまだ序盤、ここからの動きが気になるところです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

今回、一人でやりきる個人競技とは違う、チーム競技の良さを見せつけられたと思いました。できない部分を仲間が補ってくれる、一人ではムリでも誰かは協力してくれるのがハイキューらしさ、烏野らしさだな…と。

西谷の子供の頃。
食べ物の好き嫌いは仕方がないにしても…
幼稚園児ながらに、大型犬を散歩しちゃう!くらいのイメージが西谷にはあるので、意外な事だらけでしたね。
ちなみに西谷のパワフルなじいちゃん、大地さんたち3年生が初詣へ行った日に西谷と羽根つきやってましたね。しかも袴で(笑)

そして木下。
前回の終り方がひどい、酷な感じだったし。
いつかはわからないだけで、希望はあるだろう…。ここで腐って終るわけない!…とは思ってましたが。

実はコート上にいなくても、ともに戦っていた一人でしたね。
最後のページ、西谷と木下が拳を握るシーン。
2年生の活躍した場面のコマがある中で、山口のコマがありましたね。
それは木下にとって自分と同じ2年生、そして同じピンサーという役割がいる事が、大切だ!…と思える場面でしたね。

正直言って、もう少し木下は引きづるかな…?と思っていたので、這い上がってきたって言うたのもしさがあります。

立ち直った二人を含めて、烏野はどんな試合展開になって行く事やら…
来週も楽しみです。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

ハイキューでは「バレーは一人じゃない」とずっと言っていたんですけど、一人じゃないってこういうことなんだなと、また新たな発見と感動がありました。
木下のプレーは、失敗であって失敗ではなかったのだと。前の回との落差にやられてしまいました。
もちろん木下個人では納得いかない試合だったことに変わりはないでしょうけれど、そこは次からに期待ですね!

あっ!初めてかと思いきやそういえば初詣の時にいましたね、ノヤっさんのおじいちゃん。
あと個人的には、ノヤっさんと田中がお互いにそれぞれの家族と付き合いがあるというのがなんだか好きでした。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。