WJ48号「ハイキュー!!」第131話「青葉城西の歯車」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は2号連続センターカラーの一回目ということで、ハロウィンのコスプレ衣装に身を包んだ女性陣と同じく仮装した田中、ノヤっさんコンビのイラストでした。
華やか!!

さて、本編はというと新生変人速攻を決めて、勢いに乗り出した烏野ですが青城の安定感はやはり大したものです。
セッターでないにもかかわらず、当然のようにトスを上げて攻撃に繋げるマッキー、あえて1枚ブロックで、止めるのではなく日向の打つコースを限定させる技を見せた松川。
3年生の活躍が光っています。
特に、数回日向の新速攻を見ただけで対応してくる松川は、やはり凄腕のMBだとわかりますね。
ツッキーのときも思いましたが、ブロック時に背景が黒くなる演出はすごい迫力を感じさせます。

さて、及川さんの強烈サーブも相変わらずですね。
惜しくもアウトになってしまいましたが、大地さんをして「ほぼスパイクじゃねーか!!」とビビらせるほどの威力!
日向は完全におびえておりました。

しかし、先にセットポイントに乗ったのは烏野。
ですが、先ほどの及川さんのサーブ、リスクを冒しても威力を上げたのには理由がありました。
青城の入畑監督いわく「勝負に出る」と。
23-24の場面でメンバーチェンジ、国見ちゃんに変わって出てきたのはあの狂犬ちゃんこと京谷でした!
なるほど、ポジションはウイングスパイカーだったんですね。

そして、出るなり及川さんが金田一に上げたトスをまさかの横取り!?
ものすごい勢いで突っ込んできて、かなり強力なスパイクを決めました。
安定した強さを誇る青城に突如放り込まれた不確定要素。
烏野を強敵と認識しているからこその「勝負」だと思うのですが、この判断は実際どちらに転ぶのでしょうか。
烏野にとって緊急対応が必要なのはもちろんですが、これまでと一転、リズムの変化を余儀なくされた青城も案外危うい状況な気がします。
まず、狂犬ちゃんはチームプレーしそうにないですからね。

ということで、狂犬ちゃんの一撃で第1セットからデュースにもつれ込む展開に!
次回もセンターカラーなので、ここでの主役はやっぱり狂犬ちゃんでしょうか。
彼がどんなプレーを見せてくれるのか、俄然気になります!
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