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WJ13号「ハイキュー!!」第291話「変化の日」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ついに決着した稲荷崎戦。
最後の攻防が変人コンビのブロックで幕、とは本人たちも呆然といった様子で、みんなに抱きつかれているコマの表情は見ものですね。
特に影山があんな顔をするのは珍しい。
1ページ目の止まったままの二人にシュバッと駆け寄ってきた大地さんと田中には笑ってしまったのですが。

この結末は周りにもかなり波紋を広げた様子。
思わず声をあげてしまう雲雀田監督に、鷲匠監督に電話するほど興奮している穴原監督。
これはやっぱり日向のプレーに…ということですよね。
あれだけ日向を否定していた鷲匠監督の認識は果たして変化したのか…?

さらに侑のあの発言。
日向をいずれユースなどの代表の舞台に上がってくると認めています。
にしても、そこに当然のように自分が正セッターとしているという前提で話してるんだから流石…。

そう考えると代表選手団のメンバーなんてのは、IHや春高の舞台では各学校に分かれてバチバチに戦い合っていた人が集合してるんだなぁ~。
そういうのってどういう気持ちなんでしょうね。
こんなすごい選手と戦えてうれしいとか、負けた相手と協力するのは悔しいとか…どんな感じでしょう?
見ている側としては、昨日の敵は今日の友的展開として見られて盛り上がるんですが。
そういえば、昔のプロ野球選手は別のチームの選手とはガチで仲が悪かったらしいと聞いたことがありますけども。乱闘とかしてるし。

負けた後のあれこれも全国らしい違いがあって面白かったです。
敗退した監督のインタビュー、見たことあるやつだ!
キャプテンも答えないといけないのか。
烏養くんや大地さんもやってるんでしょうか、それともこれは稲荷崎が優勝候補だったから?
田中には謎のファンができていた…(笑)

お互いに礼をしあう応援チームもいいですね~。
こっちはこっちでコートの外で勝負を繰り広げていたと言っても過言ではないと思います。
冴子さんには次の試合もぜひいてほしいところですが…。

さて、稲荷崎サイドですが。
これは流石に北も泣くだろうと思ってたんですよ。
でも、悔しいと言いつつ泣かなかったですね。
むしろとても晴れやかだった。
北はこの三年間やり切ったんだなぁと思いました。
そして、あれだけ自分に対してストイックな人だから思考が何でも自己完結してそうな気がするんですけど、最後に言っていたのはチームメイトのことばかりで、稲荷崎がどれだけいいチームだったかがここからだけでも伝わってきました。
まだ次がある選手が多いチームですから、これからの躍進に期待ですね。

最後は前回珍しいなと思っていたツッキーの独白再び。
日向に訪れた「バレーにハマる瞬間」。
これはツッキーが言うからこそ説得力がありますね。
それを経験している彼だからこそ。
レシーブの快感というだけじゃなく、積み上げてきたものが実る瞬間、それもできなかったことができるようになった瞬間なのだから、それは衝撃だったのだろうと思います。

日向の未来に向けて高まる期待もありますが、とりあえずは次に待つゴミ捨て場の決戦。
次回は音駒の様子もそろそろ出てくるしょうか。
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長かった試合にようやく決着がつき、勝者・敗者それぞれの表情があらわれたお話でしたね。
もちろん、観客席や中継で観戦したそれぞれの反応も、見ものでしたが。

田中に向かって親指を立てた2人に対し、田中も「?」となりながら親指立てて返す何気ない1コマには笑いましたが…
この2人組、試合中に田中が上手くいかない時に叶歌ちゃんのソバにいて、田中を「元気坊主」呼ばわりしてた2人ですよね、多分…。

ちなみにIHではどうかわかりませんが、春高だと敗者でも監督と主将にはインタビューするようです。
今年の春高でも、男子の宮城代表になった学校が負けた翌日、宮城だけで流れるニュースのローカル枠で観た覚えがあるので…

しかし、北は負けても相変わらずでしたね。
そして、信念と言うか、自分の考えが一貫して変わらなかった…が正しいかもしれませんが。

そして先を見据えたかのような侑。
侑はホント、この先どんなチームに所属しても誰かれ構わずにトスを上げてそう(笑)

さてさて、次回…と言ってもすでに書き込んでる今日がジャンプ発売日なんですが…(汗)
しばらく続くであろう試合後の雰囲気、楽しみですね。

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

試合直後の回の、この緊張感から解放された雰囲気はなんともいえない安心感があります。
キャラにとっても読者である私にとっても(笑)

田中に親指を立てていた二人組、田中はこういうファンを地味に増やしそうな気がします。
注目選手ではなけど、なんとなく目が離せないような…

なるほど、監督や主将へのインタビュー風景は甲子園などでも観ますが、貴重なテレビ出演の機会ですね。
テレビ出演に恵まれない烏野も、この大舞台でなら全国で取り上げられるでしょうし。
今後烏養くんや大地さんがインタビューされたときに、どんな話をするのかも楽しみなところです。

宮兄弟にはまだ来年があって、侑にはユースもある。
だから稲荷崎の春高はこれで終わりですけど、いまひとつこれで最後という感じは少なく、でも引退していく北たちもいて…
二つの空気が合わさって、試合後の雰囲気もこれまでとはちょっと違う気がしました。
これまでの例と比べると、IH予選の伊達工に近かったですかね。
まだ宮兄弟のプレーは見られるとホッとする気持ちと、でもこのチームでまだ戦うところが見たかったという残念さと。
やっぱり敗者側のことを考えると複雑な心境になります。

ここから展開は試合後から次の試合前の助走につながっていくわけですが、次に向けて期待が高まっていく感じがいつみてもいいですよね~。
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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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