「ワールドトリガー」

今回は、いつものテーマではないのですが私が現在はまっている作品について書きたいと思います。

少年ジャンプで連載中、そして10月からテレビアニメも始まった葦原大介先生による漫画「ワールドトリガー」です!
ジャンルとしては、SFバトル漫画になるんですかね。
以下、簡単なあらすじです。

ある日、物語の舞台、三門市に異世界からのゲートが開き、侵略者近界民(ネイバー)の兵隊トリオン兵が襲ってきます。
トリオン兵には人類の兵器は通じず、絶望的な状況になったところで現れたのが界境防衛機関(ボーダー)でした。
ボーダーはネイバーの技術を利用した武器、トリガーを使ってトリオン兵を撃退し、以降三門市はボーダーに守られてきました。
物語の主人公、見習いボーダーの三雲修のクラスに転校してきた少年、空閑遊真はゲートの向こうからやってきたネイバーでした。
桁違いの強さをもつ遊真と接するうちに、徐々に強さを身に着けていく修。
そして、ネイバーの住む異世界のことも明らかになっていきます。
まだまだ明かされていない謎も多いのですが、設定が緻密に練られていて展開がとても面白いです!

この漫画は、少年漫画らしくバトルシーンも多いのですが、ボーダーの戦闘員たちは戦いのための体に換装された状態で戦闘するため、腕が切断されたりするのですが基本死ぬことはありません。
だからこそ、思い切った戦いができますし、読んでいる方も気持ち的に楽ですね。
私自身、グロいのは苦手なので(汗)

また、武器であるトリガーは刀、銃などいろいろなタイプがあり、機能を組み合わせて自分にあったスタイルで戦います。
かなり細かく考えられたシステムなので、分析が好きな方も楽しめる戦闘形式だと思います。
武器の特徴とか設定の話は私も好きなのですが、油断しているとわからなくなるくらいの細かさです。
それでも内容は十分楽しめるのですが、すべて把握している葦原先生には感服します。

あと、ここが割と異色なのではないかと思うポイントなのですが、集団戦が多いです。
そもそも、戦闘員とオペレーターで数人の隊を作るのが基本なのですが、隊の枠を超えた共闘も多く、一人が無双するというよりは戦略を楽しむ感じですね。
少年バトル漫画の王道は、「ここは俺に任せてお前は先に行け!」展開な気がするので…
あ、もちろん一対一のバトルもありますよ!

そして、登場人物もたくさんいます。
主人公はおそらく遊真と修なのですが、そこにさらに2人加えた4人がメインキャラに据えられています。
加えて、様々な隊のメンバー、ボーダー上層部の大人たち、異世界からやってきた人型ネイバー…。
みんな個性的で主張しまくっています。
ストーリーのメインは、もちろん主人公たちの成長なのですが、群像劇としての側面も強いのではないかと思います。
バトルであまり強くないランクの人たちが、自分の役割を果たして活躍しているというのも大きいです。
先生のキャラへの愛を感じます。

アニメは現在始まったばかりなのですが、遊真や修が毎週動いてしゃべっていることに興奮しています。
熱くなる名エピソードがいっぱいなので、放送回が待ちきれないです!

ジャンプ本誌とアニメと、定期的に感想を書きたいのですが1つ記事を書くにも結構時間がかかり、難しい状況なのでとりあえずこれを書きました。
これからも、気になる展開などがあったら散発的に記事にしようと考えています。
既存のジャンプ作品とは、また違った魅力も感じられる作品だと思うので、興味をもっていただけたらうれしいです!
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