WJ52号「ハイキュー!!」第135話「スロースターター」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、ツーセッターとしてのスガさん起用で3連続得点を上げた烏野。
しかし、さすがに対応力に定評のある青城です。
狂犬ちゃんを狙ったサーブを花巻が代わりにレシーブし、狂犬ちゃんのスパイクが決まります。

そして、スガさんはツッキーと交替。
やはり一時的な交替だったんですね。
スガさんが「打つ」ところは見られなかったので、また別の作戦があるってことなんでしょうか。

さて、ここからはお互い点の取り合いになります。
大地さんのフェイントは少し印象的でした。
あまり大地さんがボールを返すところを見ない気がするので。(いちおうWSなんですけどね)
青城はずっと狂犬ちゃんにボールを集めたままです。
これは囮としての効果を期待してなんでしょうか。
それとも…。

警戒が続く中、狂犬ちゃんのスパイクはビシバシ決まります。
なんとなく、狂犬ちゃんの特徴がわかってきましたね。
タイトルにもある通り、彼はスロースターター。
波にノせるとまずい感じがします。

先に20点に乗った青城。
烏野が1セット目を獲っているとはいえ、長引くほどまずいであろうことを嶋田さんも気づいているようです。
案の定、強烈なスパイクにサーブと狂犬ちゃんのエンジンが本格的にかかってきました。
狂犬ちゃんを加入させたのは、新メンバーでのかく乱だけではなく、この攻撃力を見込んでのことだったんですね。
時間はかかりますが、一度火が点くと止められない。
ここまで持ってきた及川さんの手腕も流石です。

なんとか流れを変えたい烏野。
IH予選のときと似た状況での次の一手は、山口のピンチサーバー!!
もう、ページをめくった瞬間、驚きで手が止まりました。
いつかは出番が来るだろうなとは思っていましたが、このタイミング、そして山口自ら出ることを望んでいたことが衝撃でした。
和久南戦でのことで悔しい思いをしただろうけれど、それでもその日のうちにこんな風に言い出せるなんて…
本当に成長したなぁ…
やっとこの時が来たと思う一方で、立派に選手として戦う決意をした山口に一抹の寂しさも感じていました。
いつまでもそこにいると思っていたのに、あっという間に遠くへ行ってしまった感じというか…
うまく言葉にできませんね(汗)
このサーブが失敗しても成功しても、ここで戦う意志を見せたことが評価すべきことだと思います。
烏養くんの懸念、チームの一員として戦う心をどう持たせるかということがありましたが、もう心配いりませんね。

最後、ちょっと感情的になりすぎましたね(汗)
来週が楽しみなようで、不安でもある不思議な気分です。
でもやっぱり早く読みたい!
気になります!
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